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2005年6月21日 (火)

タイヤの話 1 … トランピオギューン

ST162セリカのタイヤ歴の話、と言うか、いくつか使ってきたタイヤの感想です。

セリカ買ったときには、ファルケンとダンロップを履いていたものの、既にゴムが劣化してた状態だったので(低年式の中古なので、、過去記事「車」カテゴリー参照)駄目駄目でした。(笑)

まー、銘柄なりの性能がなかっただけで、普段乗ってて不満を持つ程ではなかったです。
が、雨の日はちょっと強いブレーキでロックしてしまい、ヒヤリが何度か。。。

まず、履き替えたのがTOYOタイヤ トランピオギューン
195/60-14で、純正アルミに履かせてました。

スポーツタイヤで、履き替えてすぐは十分にグリップするように思えました。
が実は、スポーツタイヤとしてはあまりグリップしない部類だと、後で聞きました。
減らないのが利点だとか。。

この頃にサーキットデビューし、タイヤ性能の不足を実感。
その年が明けて早々に、社外アルミの購入と同時に、このタイヤの付いた純正アルミはしまわれることになりました。

こんな風で、トランピオギューンの印象は良いとは言えませんでしたが、ハンドルの切ったときのキレの良さはありました。
次の記事に予定してるM7もそうでしたが、この点ではM7にも負けていませんでした。

価格も1本1万円を切っていたような気がします。
グリップ力も値段なりと思えば、決して悪いタイヤではなかったと言えます。

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