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2005年6月24日 (金)

タイヤの話 3 … Pilot EXALT

YOHOHAMA M7が寿命を迎え、車検がマズいぐらいに減っていて、次のタイヤを考えていました。

この頃は、サーキットを走らなくなっていたことで、乗り心地も良いとされるスポーツ系タイヤを考えていました。
また、ミシュランのタイヤに興味が沸いていました。
さる所から、ミシュランのタイヤは国産のより軽くて走り味が良いと聞いたのです。

それで、国産メーカーのものより高かったものの、タイヤをミシュラン パイロットエグザルトにしたのですが。。
この選択はハズレでした。

乗り心地は多少良いとは思うものの、それほどではない
それについては、結局、小径のホイールで扁平ではないタイヤを履くしかない、という結論に達しました。

乗り心地の犠牲として、ハンドル操作でスパッときれない、ぐにゃぐにゃした感覚がつきまといました。
交換時期のM7とは比べるべくもないものの、まるでサイズの違うスタッドレスタイヤ並なのには閉口しました。(-.-;)

パイロットエグザルトのサイズは、M7のときと同じく195/55-15。
スタッドレスの方は185/65-14。

スタッドレスは、ただでさえ夏タイヤより反応が鈍く、さらに太さ・扁平率でもより鈍くなる方向にある。
それと、より太くて扁平な夏タイヤが同程度に鈍いとは。。

まー、鈍いことは悪いことばかりでもないですけど、、、好みではないです。

これは、タイヤのサイド部分が薄く柔いことが大きな原因のようでした。

こんな風に反応は鈍いものの、グリップ力はさほど悪くないことが、走りこんでわかってきました。

はじめの印象はこんなだったものの、それで別のタイヤをポンと買えるはずもなく、その状態で乗り続けてましたが、、

1年半で、左前のタイヤがパンクしました。
サイドが破れていた為に修理不能。
この点にも、このタイヤのサイドの弱さを疑っています。断言はできませんが。。

また、今思うと、myセリカのフロント部分が重いことも一因だったかも知れません。
FFでは前タイヤに駆動力と操舵力が一度にかかり、そこにかかる荷重を受け止めるには、サイドウォールの強さが不十分だったのでしょう。
そこで踏ん張れなければ、サイドが接地する確立も上がっていきますし、、

重量バランスの良いBMW等や、フロントがまだ軽いレビン/トレノあたりなら、まだ相性が良いんじゃないかと思われます。

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