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2005年7月24日 (日)

カーステレオ

今年5月に買い換えた、我がセリカのカーステレオの話です。

買ったのはアゼスト
決め手は、ミュージックキャッチャーなる、本体のメモリ上にCDのサウンドを取り込む機能があったことです。

実は、それまでに使っていたのもアゼストだったのですが(^_^;)、こちらは普通のCDとカセット。
CDは、運転中に段差に当たったりして衝撃を受けると音飛びしていました。
衝撃が大きいと数秒は鳴らなくなることもザラでした。

それでカセットを使うことが多かったのですが、結構前にカセットの方がイカれてしまいました。
(数秒間オートリバースを繰り返してカセットを吐き出す)

しばらくカセット付きのカーステを見て回ってましたが、その間に、録音にカセットを使わなくなり、それほど欲しいとも思わなくなりました。
アナログのカセットでは音が今ひとつですし。(特にノーマルテープは)

そんな時に、ミュージックキャッチャーなるものを見て、つい買ってしまいました。
ディスクでもカセットでもない媒体となれば当然、電子メモリとなりますからね。
今までこの手のステレオがなかった方が不思議なくらい。

媒体(入替可なもの)はCDだけなので、ステレオを取り換えると、そこのスペースが空きました。
そのスペースをもの入れにする部品があるのですが(見た目にむき出しの穴にしない意味もある)蓋なしのものばかり。
ここには、あまりものは入れたくないです。

で、このミュージックキャッチャー機能ですが、少々難がありました。
きちんと曲をかけないと録音してくれない
PCでは何年も前から何十倍速のCDドライブがあることを考えると、どうにも釈然としません。(--;)

また、音質重視での録音だとCD一枚分少々でいっぱいになる程度しかない容量にも不満があります
録音時間重視でも二枚分あるかどうか。。

ただ、CDかける時の音飛びがなくなり、意外な収穫でした。
人に聞くと最近では当たり前らしい。(^_^;)
それでもディスクである以上は、常に音飛びの心配はありますが。。

そんなこんなで、不満はあるものの、それなりに使えています。

車内録音の手間については、、
最近はFMに飛ばせるスティック型MP3ポータブルプレーヤーがあるようなので、それも考え中です。

FMに飛ばすのはiPod SHUFFLEと周辺パーツでも実現できそうですが、その場合はステレオ本体より高くなるのが難点です。
こちらは割と話題になってるようなので気になっているのですが。。

あとスピーカーがまだノーマルのままなので、少し良いのを検討しています。
ボーカル聴くのがメインなので、重量増しになる程のはいらないですけど。。

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2005年7月21日 (木)

電車男

夜ドラを毎週見るなんてこと、私には殆どなかったのですが。
特に本放送で1話から見るのなんて、ここ15年のうちでは片手で数えて余る程度。

電車男はコミカルな演出に好感を持っているからか、今日まで毎週見ています。色モノ的にも見えるけど、個人的には大人ぶった恋愛ものよりは好きです。

ここ2話ぐらいは、ネット上の誰かが一人づつ立ち直っていて、このような1話ごとに節目を付ける演出も悪くないと思います。
まー、第1話のようなネット上の場面をギャグにするだけだと毎週は持たないでしょうからね。
最終回でネットの全員が普通の人になっていたら怖いかも。(笑)

肝心の電車とエルメスの進展については、、まーヲタクのサクセスストーリーだねっていう程度。(^_^;)
微妙にややこしい部分も盛り込んでいるようですが。(笑)
この辺はやはり恋愛ドラマってところなのでしょう。

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2005年7月20日 (水)

ドライブグッス…グラサン等

ドライブ時に便利なグッズについて。

個人的に第一は偏光サングラスです。
デイリーヤマザキで2千円ぐらいで買ったものですが、普通のサングラスよりも、フロントウィンドゥのぎらつきや映り込みを防いでくれます。

色は黒の薄め。グラサンと言えばこちら方のようなhttp://park.glv.co.jp/parking/2005/07/post_9e99.html
真っ黒のを選ぶことも多いのでしょう。
カンカン照りの日差しを日頃から受けていると特に。
ただ、日本でドライブする分には、あまり濃くない方が良いかなと思います。
可視光線を遮ると、却って瞳孔が開いて紫外線を取り込むという話もありますし。。

又、上記の方のようにブランドものを使うと格好いいんでしょうが、私のような(び)で有名人おんちには縁がありません。(^_^;)

わが162セリカは、フロントウィンドゥがかなり倒れ込んでいて、ダッシュボードのあたりが相当映り込んできます。。はっきり言ってトヨタらしくないつくりです。
今でこそ特に珍しくはありませんが、162が現役だった当時はそうでもなかったのでしょう。
こういう車をやる経験が足りなかったのかも知れません。

こういった車の事情もあり、偏光グラサンはほぼ必需品となっています。
普通のグラサンにはもう戻れません。

第二は、、レーダー探知機。(^_^;)
こちらは説明不要でしょう。あまり大っぴらに話すものでもないし。(爆)

カップホルダーも便利。
車の標準でもカップホルダーは付いていますが、あまり使いやすい位置とは言えないようです。
エアコン口に付けるタイプは、ちょうど良い位置で、ずっと使っています。

サイドウィンドゥに付けるタイプは、窓に傷がつくし、窓の開閉で落ちたりするので、昔ちょっと使っただけに終わりました。
ここに灰皿を置いていた人はエラいことになったようです。(笑)

シートに敷いたり背もたれに挟んだりするようなものは使ってません。
私のセリカでは、腰のサポートを動かせたり、背もたれの角度を無段階(アナログ的)に調整できたりするので。
シートのサイズもほぼピッタリです。

ただ、現役の新車だとシートサイズが大きいので、軽がちょうど良いくらいです。
それでも、親のスズキ エスクード(?)の大き目のシートでも、「私は」何か敷いたりはしていませんが。
親は敷いて挟んでますが。(笑)

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2005年7月15日 (金)

衝動買いねぇ。。

あんまりないかなー。。何となく買いが続いて手元に金が残ってないということはあるけど。(笑)

多分、衝動買いで一番大きいのはです。
当ブログをいつも見てくださっている方ならご存知のこの車。(大笑)

小さなものではCD。中古CD屋でフラフラしてたら、ジャケットのセーラーネプチューンと目が合いまして、アイフルのあの方状態に。(爆)
でも、聞いたのは一回きりで、そのうちまた中古屋で引き取ってもらいした。(^_^;)

同程度の小物を何となく買うことは珍しくもないですけどね。

トラバ野郎の元記事の所で「値段を確かめずにレジに行き、青ざめた」って書かれてますが、これはないですね。
基本的に、値段の明記されてないものは、それだけで(私の)評価はガタ落ちしますから。(・_・)
尤も、値段を確かめた上で騙されてボラれたことはあります。(爆)

何となく買いはとっても多いので「夏のバーゲンセールのこの時期は、つい無駄遣いしてしまいがちですね」は当てはまると思います。(^_^;)
ダイソーに入った時とか。。

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2005年7月11日 (月)

基本情報 … 言語は?

基本情報技術者試験では、CASL-II, C, Java, COBOLの中で言語を選択できますが、迷う人も多いようです。

結論から言うと、迷うのであればCASL-IIにする方が無難です。
他の言語問題より易しいということもありますが、この試験で問われるアルゴリズム等をしっかり勉強し、上位試験にスムーズに行く実力をつける為にもCASLがお勧めと言えます。CASLを選択した者としては。

それ以外を敢えて勧めるなら、C, COBOL, Javaの順ですかね。。
基準は、古くから行われていて参考書が充実しているか、です。
Javaも今では、過去試験の回数も増え、参考書も増えているようですが、私が受けた頃にはろくな参考書がなかった(試験向けの)ことと、お勧めできるシリーズの参考書がないことから、順位が落ちます。

尤も、既にバリバリに使っている言語があれば別ですけどね。
一応、過去問で太刀打ちできるか試してみては?

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2005年7月 8日 (金)

基本情報には、、

情報処理試験の受験申し込みが始まっていますね。
既に申し込みなさった方もいるのでしょうか?

私は、もうしばらくして申し込もうかと思っています。
領収書が不要ならさっさとネットで申し込むのですけど。。

ここでは、基本情報技術者を受けたときにお世話になった本を紹介します。
一週間で分かる基本情報技術者集中ゼミ 午前編/午後です。

xfreak.com の受験記でも紹介しましたが、以降に受験記を書いている方も多くが使っているようです。

このシリーズは、一日4限で一週間の講義形式になっています。
よほど気力と時間が余っていないと、本当に一週間でこなすのは無理です。(笑)
著者自身もウソくさいタイトルとおっしゃってますし。(笑)

基本情報のは午前/午後編とも定評のある福嶋が書いていることもあり、出来の良く楽しい講義を受けているように取り組めます。

実際にスクール等で講義を受けると何万円もするもの。しかもピンキリ。
それを考えれば、とてもコストパフォーマンスに優れた参考書だと言えます。

また一からの独学では、なかなかうまく学習できない人も多いようです。
基本情報の試験は範囲が広く、それも学習しにくい一因のようです。
そんな方には特に、講義形式が有効であるかと思われます。

ただ、楽しい講義でのネタ話は、何度も見て楽しいものではない。
ゆえに、何度も読み返しての反復にはあまり向いていないと言えます。

軽く読み飛ばしたりせず、考えたり計算したりという部分をしっかりこなす必要があります。
きちんとこなせば、単に合格するだけでなく、上位試験への下地になる実力もつくことでしょう。

私は結構さぼったので、基本情報に受かって以降は足踏みしています。(爆)

追伸. @NIFTY Booksだけでは品揃えが足りないので、Amazonもはじめました。
      情報だけでも接してもらえたらと思って。
      まー、買ってもらえれば有難いですけど。(笑)

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2005年7月 1日 (金)

資格なんて … 言ってる本人自身にとっては果たして

まー、私自身は、年の割に経験がないのを補うのに必要、ということにしてるのですけどね。
今は知識、技能の方が必要で、資格取得という形にするのは2の次になってますが。

一つ気になるのは、受験して落ちた現役エンジニアが「資格なんていらねぇ」とおっしゃることがあること。
コンプレックス丸出しで言ってるようではずかしいと思うのだけど。。
それとも、いらねぇものの為に時間をつぎ込めるほどに、自分は金持ちで暇人だとでもアピールしたいのか。(苦笑)

尤も、仕事が問題なくできていて、資格を持たない 興味もない人には、本当に必要ないですけどね。
本当にそんな方なら、嬉々として「資格なんかいらねぇ」と声高に主張したりしないはず。

しかしまー、、
資格取得を目指すのなら、そこにはそれなりの向上心がある。
資格を取ったのなら、それなりの努力と得るものがあった。
。。と思いたいですね。

全くの無駄とか、ネットで自慢できるだけ、じゃ悲しいもの。
ただ、前の記事のように、生かすかどうかは本人次第ですけどね。

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