« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月27日 (土)

第3次スーパーロボット大戦α

最近やっと何度か記事を書いたものの、しばらく記事を書かない日々が続きました。
久々にPS2に時間を費やすようになったもので、、でその元凶が第3次スーパーロボット大戦α

いやー、なつかしいロボットたちの(パイロット)の叫び声が乱舞するとハマりますわ。(大笑)
初期のスパロボ大戦よりもリアルになっているようで、いくらか迫力もあります。
(ハードからするともっと頑張れそうな気もするけど、数をこなすのは辛いか。。)

ゲームとしては簡単なシミュレーションウォーゲームです。
1ユニットに複数の機体を割り当てる小隊制があるのですが、それが今回はじめて導入されたらしく(以前の大戦シリーズはやったことないけど)ちょっとだけ複雑になっているようです。

ガンダムが多いということはポイントかも。。サンライズもよくここまでガンダムを作ったものだと感心します。
昔ロボの総数よりもガンダム関係の機体が多いのではなかろうか。(爆)

でもシャアが出てこないので、不満に思う人がいるかも知れません。
既に何作も経たシリーズなので、いくつかのストーリーが終わっていて、シャアは死んだことになってるようです。
(逆襲のシャアでは死んだんでしたっけ??)
一部マンガでは常套手段の`復活'もなさそうな雰囲気。(爆)

ストーリーに文句つけるなら、旧ゲッターが出ないのが個人的な不満だったりします。

あと濃いーマニアの人では、いくつかロボが欠けているのが気になるかも知れません。
ダイケンゴーとかゴーダムとか逆転王とかは(まだ?)見ません。ってタツノコプロばかりやんけ。(^_^;)
多分、真性マニアのお方なら、もっと挙げられるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年8月22日 (月)

ちょっと過激なマンガ(?)

韓流なる本です。

歴史問題や近隣諸国(半日国家)を取り上げている本は数多いですが、ここまで韓国をターゲットに、表紙から挑発しているような本は珍しいのではないでしょうか。

かれんさんの記事によると、本屋にはなかなか出回らなかったようですね。
私が見たときも、積み上げてたのが結構減っていて、次の週にはなくなっていました。
確実に入手するなら、ネットの方が良いかも知れません。

まー、大手の出版社や書店が扱いたくないのはわかります。
最近の中韓のような過激な人達にヤラれたくはないですからねー。
日本国内だからヤラれないなんて到底言い切れない。

中はマンガ形式で、2つの歴史研究会があり、事実を語る(とされている)側が、日本絶対悪を主張する(とされている)側をディベートでやり込めるというもの。
やられる側の言い分には矛盾だらけのように、やる側は冷静に理路整然とやっているかのような演出がなされている。

それが正しいかどうかは、自分で徹底的に調べ尽くすしかないですけどね。

個人的には、タイムマシンででも事実を見てこない限り、100%確実な事実など確信のしようがないと思ってますけど。
どんな情報にも、何がしかのバイアスがかかってしまうものですからねー。

ただ、左派や日本絶対悪史観に浸りきっている人には、こちらの方が事実である可能性もあるという視点で見てもらいたいものです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年8月20日 (土)

マジンガーZ … ルストハリケーン

えっけんさんの所の記事に触発され、あまりやらないヲタクネタを書いてみます。

マジンガーZのルストハリケーンなる技(と言うか武器と言うか)について、風を吹くということから、敵を吹っ飛ばすと思っている人が多いのかも知れません。

が、ルストハリケーンは機械獣を吹っ飛ばして舞い上げるものではありません。
強酸を吹っかけて機械獣を溶かすのです。
稼動不能となったアフロダイA(さやかのロボット初代)も、これで処分されています。
当初はブレストファイヤーと並ぶ必殺技でした。
主題歌の2番にも出てきます。

# 話の途中で仕様が変わってるかも知れないけど、そのときは失礼。

ここで注目すべきなのは、Zの口や強酸を入れておく体内のタンクはなぜ解けないのか、ということ。
ちなみにZの体は、ルストハリケーンを跳ね返された時に溶けたようです。

# もっと突っ込むと、Zは戦闘獣のゲル状強酸によって戦闘不能にされ、主役の座をひきずり下ろされています。(^_^;)

おそらく白金のような、酸に強い金属(金属とは限らないかも知れないけど)でできているのでしょうが、それだと、超合金Zでできていない口は、打撃や攻撃に弱いことになります。
白金(?)コーティングだとすると、コーティングが剥がれているときにルストハリケーンを使うとエラいことに。(笑)

あるいは、口は超合金"ニュー"Zだったりして。
グレートマジンガーは強酸(Zを仕留めたもの)を跳ね返しましたからねー。
ここまで言ってしまうと設定ムチャクチャ。(爆)

グレートのグレートハリケーンの方は敵を吹っ飛ばすだけだったかも知れません。
まー、あの口で巨大な敵を吹っ飛ばすのは無理あり過ぎですね。
体長より長い羽をいっぱいにはばたかせたり、唯一の芸とばかりに扇風機を駆使してくるロボットさんたちに失礼というものです。(笑)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年8月19日 (金)

力丸ダム

今回はダムの話です。

VFSH0112

このブログや出張日記ではちょくちょく触れていますが、お山ドライブが好きな私は、よくダムや貯水池に行ってます。

力丸ダム方面にはよく行くものの、力丸ダム自体に行くのは、この時が初だったりします。
ダムの近くで車道がなくなるので、普段はすぐ近くを通り過ぎるだけなのです。

VFSH0114 で、私はよく「ちょっとぐらい雨が降っても(一部の場所が洪水や土砂崩れになろうとも)そう簡単にダムは満杯にはならない。」と言っていますが(どこでと言うと、、あちこちで、^_^;)、水位のわかりやすい写真が取れたのでUPします。水垢から通常時よりは少ないことがよくわかると思います。

まー、カラカラになっているよりは大分いいですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年8月18日 (木)

坊ちゃん列車

VFSH0131

数ヶ月前から松山へ仕事に来てましたが(詳しくはこちらを参照)、先日ようやくこの列車(と言うにはとても短いですが、笑)の実態がわかってきました。

VFSH0137

はじめに見ていた頃は、坊ちゃん列車という呼び名すらわかりませんでした。
空港でデカデカと宣伝していたのに。。(^_^;)
まー、おあそびで来てる訳ではないので、そういったものに注意がいかなかった、、と言うか、頻繁に走ってるものだと思わなかったので、思考がスルーしていたようです。

で、この車両、実はディーゼル機関車なのだそうです。
街中の軌道を走りますから、やはり本物の蒸気機関車を走らせるのは無理なのでしょう。
とは言え本物でないとなると多少のガッカリ感がつきまといます。

VFSH0135 いざ乗ってみると、、木板そのままの座り心地の固さと、振動が結構ダイレクトに伝わってくる乗り心地の悪さがノスタルジックさを演出しています。(^_^;)
体の弱っている人には辛いかも知れません。

注.肖像権の問題で人様を撮るのは避けていますが、実際は満車に近いぐらい、お客さんがいました。

外を見ているとカメラ小僧が。(笑)
私もビシバシ写真取っていたので似たようなものですが。(爆)
やはり望遠レンズ付きだと気合が伝わってきます。(?)

又、走っているとシュシュシュシュ音がします。
おそらく大きな車輪や、車輪にアームが付いてるような、、蒸気で走らなくても構造上そういう音が出るのでしょう。

汽笛はおそらく昔のまま。
見て触れて聞いてみると、意外なほど雰囲気が出ています。
路面軌道を走ることを考えれば、これで十分に楽しめるでしょう。

終着駅(ここでは松山市駅)での反転が、ちょっと面白い。
VFSH0132 客車と機関車の前後を入れかえ、機関車を(駅設備で)持ち上げて反転させていました。
SLみたいにレールごと反転するとカッコいいのですが、こういう人手での反転はコンパクトな車両ならではですね。
VFSH0134 切り離した客車は人手で動かしてました。
あれを二人程度で動かすのはキツくないかと思うのですが(あれ実はパンタグラフ付きの電気機関もあり、単なる客車よりは重い)、レール上では意外と抵抗が少ないのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 7日 (日)

バルタン星人は美しい?

少なくとも3代目以降は美しいとは思わないのですが、、

3代目は他の宇宙人の子分、ジュニアは自力での戦闘はないままヤラれて、、と落ちぶれた印象があります。
美しいと言うなら、ウルトラマンを苦しめた2代目に集約されるのではないでしょうか。

アクションシーンではエイティでの登場時が派手です。
これはリアルタイムでは見てないのですけど。。特集ビデオ(下欄リンクの右側)では、ここのシーンが一番多いです。

大抵のウルトラ怪獣、宇宙人は2代目から落ちていきますが、2代目がパワーアップした点が美しいのかも知れません。以後、人気が出て再登場して落ちていくパターンはほぼ一緒ですけど。。

      

まー、やはりウルトラシリーズの適役ではバルタン星人が一番なのでしょうね。
近年のティガ以降で通用するかは疑問ですけど。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 5日 (金)

MS-IMEやIEはクズ?

まー、所詮OS付属のオマケにしか過ぎませんからねー。
(特に便利なツールなど知らん人が)最低限使えるという程度の代物と割り切った方が良いでしょう。
それでも、9割以上のユーザーが乗り換えず使い続けていることは評価しても良いかも知れません。
とは言え、そもそも他のツールをインストールできるユーザーでさえ、ユーザー全体から見れば限られているのですけどね。
さらに積極的に気に入ったツールをインストールしようとする気のあるユーザーはもっと限られてくる。

こちらの記事でLSTYさんがATOKを誉めています。
私はつい最近、仕事で客先の端末に最新(多分)のATOKが入っていて触れてみましたが、表示やなんかがウザいという印象だけでした。
長文には使っていないので変換効率はよくわかりません。

昔ATOK7を使ってた頃には、ATOKはクソだという印象でしたけどね。
今の(当時の、と言っても特に構わないけど)MS-IMEの方がはるかにマシなくらいで、当時のNECAI(PC-9801用MS-DOS付属のかな漢字変換。今のようにOfficeみたいなのが付いてきたりせず、他社のワープロを買うのが当たり前だったこともあり、使っている人は殆どいなかった。)にも明らかに劣る代物でした。
とにかく変換時の並びがワガママで勘弁して欲しかった。(--メ)
使い勝手を求めるユーザーだと、WXIIをATOK風のモードにして使ったりしてましたね。

当時の一太郎やATOK人気は今以上でしたので、単に私に合わなかっただけかも知れないですけどね。

ともあれ、その時の評価が私の中に浸透しきっているので、多分これからも、金出してまでATOKは使いません。
かな漢字変換ソフトは他にもあるし。。
LSTYさんには悪いけど、私の中ではATOKもクソの仲間でしかない。

まー私の場合、入力については、現行のJISキー(正確には79年度JIS配列準拠のOADGキーボード)配列がクソの元凶と思っているので、ATOKがどんなに良かったとしてもクソレベルの使用感からは抜け出せないでしょう。
私にとってのクソではない条件は、親指シフトキー & OAK (今だとJapanist)が必要条件になります。
かな漢字変換の方は、単に親指キーの必須条件だからですけど。。
今や「それだけ」に等しいJISキーに妥協する以上はMS-IMEで十分だと思ってます。
# 親指シフトについてはこちらでも触れています。

一応、Japanistもリンクしておきます。
個人的にはJISキーで使う限り、半分の価値もありませんが、使っている人の評判はおおむね良いようです。

私は前身のOAKしか知りませんが、JISキーで使っても悪くはなかったように思ってました。
私が悪くないと思ったら、他の人には良くないと感じるかも知れませんが。(爆)

IEについては、止めるとマズいことがある(理由はここ)ので完全乗り換えはナシですね。
取りあえず必要性も感じていないので、当分他を使うこともないでしょう。
Linuxを起動すれば、取りあえずIEからは離れられるし、、
メーラーについては何か欲しいと思いつつ手付かずのままでいます。(^_^;)

長々と言い続けてきましたが、どのみち今の生活では、金かけて(ダウンロードやセットアップの時間も含めて)カスタマイズする程のメリットはない。
自宅のmyPCが使える日が殆どないですから。(苦笑)
通信も会社貸与のノートで殆ど済ませてて、これにツールを入れまくる訳にもいかない。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »