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「ブログを誰に対して書いているか」を見て

http://yas-toro.at.webry.info/200507/article_96.html
こちら。特定の人に向けた記事を書き続ける意義を語っていますが。。

単なる記事だと、特定の誰かに向けたものを毎度書ける人がどの程度いるだろうか?
実際、多くの人がブログを雑記に使っていて、特定の人に向けていて価値のある記事というのはそう多くはないようです。

あっても、言及と称しつつ他人への批判・非難・反論と、あまりポジティブに見られない話が多い。(苦笑) それって一見、人様に何かを訴えたいようでいて、実は高見から人を非難する自分に酔う面が大きかったりして、本当はさほど相手を意識していなかったりします。
その証拠と言ってはナンですが、、その非難に対して反論が加えられると、大抵は議論で抵抗しますが、そのとき反論の相手のことを殆ど考えてない

まーここでは批判・反論の是非を問うのではなく、そういうことと元記事の「誰に対して」とは別物だということです。
この記事での「誰かに向けたトラバ記事」は、一部ブログで言及と称される非難・批判の類とは別物。
逆に言えば、同じものにしていくことで記事の価値を上げることができると思われますが。。

で、特定の誰かを意識するならやはり、まずはトラバからということになりそうです。

よほど書ける人なら、それこそトラバ等に頼らなくても誰か向けの記事を書き続けられるでしょうが、なんでもアリの雑談系ブログを運用しているような普通の人は、なかなかそうはいきますまい。

実際にはトラバでも、特定の読み手を意識していない記事が多いようです。
まずはそこから、どれだけ「特定の読み手」を意識できるか考えてみると良いだろうと思いました。

そう言ってる私は、相も変わらず特定の読み手には向いてませんが。。(苦笑)
この記事自体が不特定の人を向いてたりします。トラバ先は一つなのに。。結局私が一番わかってないのかも。。

とまー、感想と自論がごっちゃになってまとまらない文となりましたが、せっかくなのでトラバさせていただきます。

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コメント

こんばんは~ピーちゃ♪さん
いろんなコメントをありがとうございます。

私の場合は記事を書くのが大好きで、
タイトルが『独り言』だから都合が良いんですけどね
いっぱい吐き出していますよ。

今のメディアは与党に対してあまり物申さなくなりました。
だから私は、選挙、政治家、いろんな事で疑問に思ったことを私のブログでも見てくださる方と
共有したいとの思いで書き続けています。
反論でも良いですよ。
皆おんなじ考えの人ばかりはいませんから。

投稿: まるこ姫 | 2005年10月25日 (火) 19時56分

まるこ姫さん、こんばんは。

>いっぱい吐き出していますよ。

いっぱい書ける人がうらやましいです。(^ ^;)

>今のメディアは与党に対してあまり物申さなくなりました。

元々金儲け程度の薄っぺらメディアですからね。
どんなに知識人集めて大層にしていても。。
ちょっと大衆にスルーされると声を下げてしまう。

個人個人の意見が見られるネットの場は、もっと重要性が増してくるかも知れません。

投稿: ピーちゃ♪ | 2005年10月25日 (火) 20時49分

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