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2005年11月30日 (水)

耳をすませば

ジブリ作品の中で、比較的好きな部類のものです。
もののけみたいな大作よりも好きかも知れない。

この作品、全体の雰囲気もいいけれど、ああいう街の生活もいいなーと思えるのが気に入ってます。
現実感がある割りに描き方が良いんですよね。
女の子同士の会話なども、、ちょっと好き。(笑)

これはビデオに撮っておいて、何度となく見ましたが、今は引き出しの奥にしまわれています。
他にもジブリ作品はいくつか撮っています。

こちらの方で久々に思い出しました。
Maido-okini : 耳をすませば
http://blog.livedoor.jp/yamanoji7410/archives/50284933.html

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2005年11月29日 (火)

竜宮城へ行っても、

一日で帰ってくる。

某公共放送の朝ドラ「風のハルカ」でのイケメン君のセリフがこんなだった。(イケメンじゃないと言う突っ込みはスルーです。爆。私も特にイケメンとは思ってないけど、モテそうやねってことで、)
そのセリフに思ったこと。「そりゃ、アンタなら普段から女の子がたくさん寄ってきて(あるいはナンパの成功率も高くて)、特に竜宮城に長居する意味もないかもね。」

、、えぇ、そんな私は人生ずっとモテナイ君でやす。(*_*)
竜宮城などに招かれようものなら、勘違いして追い出されるまで居座り続けることでしょう。(笑)

そーいうこととは別に、娯楽はたっぷり、恋愛も自由、恋愛の言葉の元に異性をだまくらかすのも自由(爆)、果ては騙しあいがゲームにまでなる世の中では、竜宮城なんて一日行けば十分な程度のイメージしか持てないかも知れません。

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2005年11月25日 (金)

無料のココログ?

はー、そうですか。。というぐらいしか感想がないです。
私がココログにしたのは、単に自分の使っているプロバイダがブログサービスをやってて、取りあえず追加料金なしで開設できたからなので。
機能などにはあまり興味がないので、特に怒るようなことがない。
まー、そのことでベーシックの分だけプロバイダ料金を安くしてくれれば有難いのだけど。。

尤も、Mobable TypeにMy SQL対応の無料レンタル空間(しかも宣伝は一切ナシで)、更に無料ドメインまで提供してきたら少し怒るかも知れない。(^_^;)

それよりも少々気になるのが、ログイン画面がいくつか複数の画面があること。
ある時はユーザーID、パスワードに間違いがないのにログインができない。で下にスクロールすると「ベーシック・プラス・プロはこちら」と。。。
ぉひぉひ、勘弁してくれよぉ。

そして近い将来で気になるのが、ユーザーが増えることでスパムが増えるであろうということ。
まーブログの性質上、スパムを受けるのは避けられないが、今でもスパムを受けてるぐらい人気のあるブログでは、もっと迷惑することになるでしょう。
さらには、ココログ自体がスパムの巣窟と見なされるようになるかも知れない。

まずユーザー増やすことありきで、今より更に重くなるのも考え物です。

トラックバック先 :
まるこ姫の独り言 : ココログへ、怒りのパート2
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2005/11/post_6aab.html
くまさんの自立 : 古河社長様 ココログユーザーを蔑(ないがしろ)にしてませんか?
http://shigemaro.cocolog-nifty.com/kumasan/
ココログスタッフルームからのお知らせルーム : ココログフリー、リリースにこぎつけました
http://staff.cocolog-nifty.com/room/2005/11/post_d8c0.html

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この国の技術について

日本人の技術はどこから来たか
http://endinear.way-nifty.com/blog/2005/11/post_11f5.html

 一方、戦前の陸軍では、技術の現場の意向を無視して、指導部は運びやすさ
 と安さに目を奪われて、軽量な戦車ばかり作ってしまい、ソ連軍に大敗する
 憂き目を見ました。

いかんせん、戦前・戦中は技術・産業を軍に抑えられましたから。
それなりの技術力はあったものの、その発想は狭いものだった。
日本軍が八木アンテナを知らずに米兵が驚いたという話は有名ですね。

戦車については、日本軍が開発していた重戦車なんて大したことはなく(そもそも重戦車を輸送し「送り込む」能力もなかったのだけど)、T34やKV-Iあたりに勝てる代物ができたとはとても思えない。
相手の技術力を過小評価したのも敗因でしょう。
よく言われる「大戦の敗北は日本海海戦からはじまっていた」ですね。

今の日本にも、ものづくりについては少々己惚れがあるのではないかと思われます。
こういうときの日本は足元をすくわれがちなので、注意が必要です。

よく「日本人は物真似がうまい」と言われてきましたが、単に物真似をしているのではなく、広く情報を集めているんですよね。そして謙虚になる時でもある。
国内の技術がグンと伸びるのは、まさにこの時なのです。
そうでない時には、職人芸を磨いていて技術の素地を固めてはいるのですけど、、
ある時にまた時代遅れの国になることもあり得て、ちょっと考え物です。

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2005年11月24日 (木)

Zガンダムが映画とともに

結構な人気らしい。
さほど面識のない人からも、ゼータの話を聞いた。

TV本放送時には駄作との評判が一般的だったが、その頃とは隔世の感がある。
初代ガンダムはやがて理解されたが、ゼータは駄作のままでなかなか振り返られなかった。
製作側でも駄作と認識していたのか、次のZZ(ダブルゼータ)では相当に毛色の違ったキャラを前面に出してきている。
あまりに感覚的で暗い雰囲気が良くないと考えたのであろう。
確かにこの暗さは、初代ガンダムの現実味のある暗さとは異質のものに思える。

ただ、女性キャラにビシバシとスポットを当てる演出は、後のヲタクたちに受け入れられる一因になっているのかも知れない。
私もフォウロザミィはいいと思う。(笑)
ついでにZZのプルもちょっと好き。(爆)

次に挙げられるのは、Zを初代ガンダムの続きとして素直に見られる点であろう。
本放送では、Zガンダムはエルガイムの後番組として始まった。
ガンダムとは言っても、作品としてはダンバインエルガイムといったサンライズ作品の流れに沿ったものだったのだ。
私はダンバインは見たことがなく、エルガイムの終盤を見ただけだが、Zは明らかに初代ガンダムよりはエルガイムの方に近かった。
そのエルガイムも、マニアに評判が悪く、普通の子供にはよくわからず、といった具合。
次の作品になる度に落ちていき、ついにはガンダムの名前を復活させた、というのが当時の定評だったようでした。

また、次々にガンダムが量産され続けたことで、総体的にZの評価が上がっていったのかも知れない。
韓国では、ガンダムとはアニメのロボットの一般名詞で商標権などないそうだが、国内での量産ぶりを見ると少し納得してしまう。
シャアのような仮面もすっかり定番になってるみたいだし。。(苦笑)

いずれにしろ、Zガンダムは一度見れば、私は十分である。
敢えて今見たいとは思わない。(映画に行ったりとかレンタルしたりとか、金を出してまでは、ということで。)
ただ、ZZは中盤以降をまるで見ていないので、そこは見たいと思う。

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今日のうたばん

うたはついで中のついでやんけ、って突っ込みはさておき。

今日はスマップがヲタッキーに浸って進行していた。
怪しいヲタク氏が出てきてイジられたり、強烈な二本足の乗り物が出たりしてた。
あの乗り物、進みはしても足が上がらないのは、やはりあの大きさ重さゆえか?

ガンダムやドラゴンボールには詳しいスマップも、マジンガーではZとグレートの区別がつかないらしい。
グレートをZと言ってテロップの修正さえなかった。
ヲタッキーネタをやるにはお粗末すぎるのだが。。
彼らスマの年代では、マジンガー世代より後になるのか??
でもタカはそこに突っ込まないとダメだろうが。(笑)

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2005年11月23日 (水)

IT企業って言い方

ココログのトラックバック野郎。今回のお題はいまさら聞けないデジタル疑問箱らしい。
ちょっと消化不良気味になりそうなお題に見える。果たして答えは見つかるのか?

ここにIT企業ってどこまで?っていう記事を見つけた。
IT企業っていう言い方は結構あいまいではないかと思う。
極端な話、ITチックな製品を売ってるだけでもIT企業と言える可能性がある。
小売業と言うよりはIT企業と言った方が響きが良いとなれば、良い響きの方で名乗ることでしょう。

それはともかく、システム開発・構築などを行っている、本来のIT企業と言える所では、ユーザーがいろんな業界にいます。
それにかこつけて○○関係と言うこともできる。
金融関係とか、医療関係とか、、
IT企業という響きに悪いイメージが付いたら、きっとそういう言い方を主にすることになるのでしょうね。

http://trackbackyaro.cocolog-nifty.com/trackbackyaro/2005/11/post_5b06.html#trackback

http://uniarudake.cocolog-nifty.com/noumiso/2005/11/it_c3bf.html

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スーパーロボット大戦 魂 BEST

第3次スーパーロボット大戦αにハマったついでに、ついついCDにも手を出してしまいました。

なつかしかったり、何か人選が違うような気がしたり(笑)で気が付いたのが、
歌い続けてきた人とそうでない人で歌のウマさにエラく差がありました。
アニメで流れていたイメージで聞くとガッカリしたのが約1曲。ファンに悪いので、これは敢えて伏せておきます。

お気に入りは、ガンダムZZのOPだった曲。
時折り、レコードの針をハジくような高音を出すのがチャームポイント。
(今時レコードって言ってもわからん人の方が多いか、、苦笑)
さらに触発されて、ついついZZをレンタルで見たのでした。(笑)

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2005年11月22日 (火)

白島展示館

若松エコタウンの風車群の、海向きに一番右の風車のすぐ近くにある施設です。
国策としての石油備蓄の宣伝、白島石油備蓄 株式会社の海上石油備蓄タンク、備蓄船の紹介がメインの施設です。

http://www10.ocn.ne.jp/~soscltd/
建物の外は実際の備蓄船の一部が展示されています。
館の中に入ると、3階から見学するように推奨されます。
3階は展望室になっていて、風車が最も近くで見える場所です。
有料の双眼鏡を使えば、肝心の備蓄船もよく見えることでしょう。(私は見てないのですが。笑)

3階から2階までは結構離れており、間に1,2階分の高さ分はあるようです。
2階は小規模映画館になっていて、石油備蓄のこと、備蓄船の紹介をしています。
紹介は10分程度であり、映画の設備を使うには贅沢なんだか物足りないんだか。。

VFSH0174 1階は、模型で備蓄船と保守設備を説明していたり、端末で石油のウンチクに触れたりすることができます。
ジェット燃料がガソリンより精度が低いってことをようやく知りました。(いや、忘れていただけかも知れないけど、)

ちーと金の使い方が贅沢(と言うか非効率)なようですが、理系よりの小学生あたりには面白い施設だろーなーと思いました。
私も子供の頃に来れば楽しめたのでしょうが、残念ながらここができた頃にはもういい年だったのでした。

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2005年11月19日 (土)

長期的には中韓も理解する

首相訪韓でのセリフらしい。
「彼らは絶対に理解しようとしない。話すだけ無駄」なんて政治的に言えるはずもなく、たとえ嘘八百でもそれなりに妥当なセリフだとは言える。

それがいつまでも続くかは疑問。
一方向の言論には出鱈目な程に自由な国々は相変わらずだろうけど、一国に相反する意見のある国でも相手国への嫌悪感がじわじわ増してきている。
この流れのままではいずれ決裂するのは確実だろう。

尤も、民間人は問題なく交流できれば良い訳で、この国が中韓のポチになってもらった方が良いのかも知れない。
ただ、何国にもポチを演じるのには無理がある。
又、ポチでいる間も、ポチを仕留める準備に余念がない。
あの辺の国へ行くには、政治家が神社参りしようがしまいが、常に火がくすぶっていることを十分意識して行くべきだろう。

何でこんな当たり前(当たり前でも何でもない人もいるだろうけど)のことを記事にしてるかと言うと、カメラ付き携帯を出張先に忘れてきて、予定していた記事が書けなくなったからである。(火暴)

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2005年11月18日 (金)

缶コーヒー

最近、缶コーヒーと言えばほぼブラックを飲む。
普通に砂糖とミルクの入っている缶コーヒーは甘すぎて飲めないような味覚になってしまった。
微糖と銘打っていてもまだ甘い。
なっちゃんみたいな清涼飲料水の方がまだ飲める。(カロリーは高いけど、苦笑)

で自販機では、ブラックと言えばUCCブラックに当たる確立が高いので、必然的にこれを飲むことになる。
      http://www.ucc.co.jp/prod/catalog/drink.html
最近では、少々コクがないのが不満気味。

今日は自販機ではなく売店を見てみた。
「何にする?」と聞かれたから「ブラック」と答えた。
で勧められたのがこれ。
     http://www.asahiinryo.co.jp/products/wonda/#sc
缶はブラックみたいだけどミルク入り。ストレートカフェと言うらしい。
その店では一番売れてるのだそうだ。
その場では「いや、それはブラックじゃないから」ってことで、その場では例によってのUCCブラックを買った。
まー、私がブラックではないと言ったらブラックなのかも知れなひ。。(自爆)

で、そのストレートカフェは後で買った。
確かにうまいと思った。
甘くないし(アミノ酸の甘味はわずかにあるかも)ミルクの味はするけどミルク臭はない。
今の自分の味覚では飲める缶コーヒーは少ないが、これは十分飲める缶コーヒーだった。
これで出勤時の休憩時間が少しは充実しそうだが、ここでの仕事が片付いて次の仕事先にあるかが問題ではある。
やるなぁアサヒ。(笑)

ちょっと関連 :
     http://d.hatena.ne.jp/Pcha00/20051118/p1

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2005年11月13日 (日)

レインボーマン

またえっけんさんの所からネタをいただきます。
慢性的なネタ不足(正確には自分のネタ探し能力の不足)なのです。

むだづかい日記♂: 特撮ヒーロー「レインボーマン」をテキトーに紹介する

この作品、つっこみどころが満載

・そもそも修行のきっかけが正義の為ではない。
・主人公はそれほど正義を守るのにあつくなっていない。
  水の化身になって頭を冷やしたから、、、ではないのだが、初期のED曲「ヤマトタケシ(?)のうた」で如実に表現されています。
  詳しくは下のリンクから買い物して聞きましょう。(^_^;)\バキッ!
 *マジ批判は勘弁してくださいね。(笑)
・2クール目以降のED、死ね死ね団のテーマは有名だが、実は挿入歌の方が面白いと思う。
  詳しくは省くが(ぉひ)、あれがOPやEDで流されたら国粋主義者が暴れることうけあい。
・1クール1作戦なのは、単に制作費の問題なのか?(笑)

まー百聞は一見にしかず、でしょう。
DVDの新品まで買う価値があるかは知らないけど。(爆)

           

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2005年11月 1日 (火)

マジレンジャーの合体ロボ

こちら、マンガーさんの所「通勤マンガーZ」の 魔法戦隊マジレンジャー【Stage33】インフェルシアへ ~マージ・ゴル・マジカ~ で目に付いた点を。

ヒーロー史上、本当の敵と合体するヒーローはいないだろう。

今ならあってもおかしくないかも、と思っちゃいました。
私が初めて合体ヒーローを見たのはゲッターロボあたりだったか。。
(パイルダーオンは合体とは別ですよね。笑)

その辺を外しても、戦隊ヒーローの合体ロボも何十年かの定番ですし、そろそろ敵と合体するぐらいのロジックも必要なのかも知れません。

まー絶対悪の象徴みたいなキャラとの合体はあり得ないでしょうが。。
寝返るキャラとか、微妙な立場とかのキャラになるのでしょうね。

参考:
               

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