« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月27日 (月)

最近の文集作り、らしい

先日、こちらの方へコメントしてきました。
tsurezure-diary : 気の小さい大人たち
http://blog.goo.ne.jp/o-kojo/e/42ce4069709ab4bff959683c50895122

最近の小学校では、子供たちに文集を書かせる際に、わざわざ模範的「良い子」的な文に修正させるのだそうです。

で、先生たちは何をビクついてるの? という話に対して、私は「マスコミやなんかでしょ」とコメントしました。
で、マスコミが力を持つのは、マスコミに都合よく踊らされる人たちが多いからなんですよね。
あちらでコメント書いている母御さんのまわりにも、そんな大愚父兄がウヨウヨいる。それが一番の原因なのでしょう。

また、先生たちが減点法で採点されているという面もあるでしょう。
減点法の元では、模範的文集を書かせるようなことも納得できます。
自分たちが減点法で評価されていて、子供たちを減点法で評価するなと言うのは、ある意味無茶な話と言えます。

まー、どうせ処世術を教えるのなら、裏でアカンベーすることも教えてもらいたいものです。(笑)
私は裏表の使い分けがヘタなイエスマンだったことで、人生かなりマイナスに働きました。(人様のせいにするなって? ^_^;)
文集の模範解答はなかったですが、、

幼稚園の頃、「仮面ライダーになりたい」と書いて、以後ずっと笑われ続けてました。
模範解答を提示されて書き直していたら笑われることはなかったでしょうが、話のネタが一つ確実になくなります。
一生の中でどちらがプラスかは、、、何とも言い難いですが、人から見たら模範解答は明らかにつまらないですよね。

そんな私も、中学では選抜文集?? の依頼を受けました。
多分、模範解答の通用しないもので、何を書くにもネタに苦労する私はやむなく裏生活を書くことに。(笑)

あと、上記記事へトラックバックされていた、以下の記事について。
Non-Fiction : いったい何を教育しているつもりなんだろう
http://uchyax.exblog.jp/3566012

おおむね「気の小さい大人たち」に同意の記事です。
ここのコメント欄の

自分の子どもは奴隷になってほしくないので
「自分が正しいと思ったことをして損をするのなら、それはシステムが間違っているのだ。間違ったシステムを変えるためにも、正しいと思ったことは、きちんと主張しろ」という教育をしたら
かなり、あちこちで角を立てる子どもに育ちました(笑)

について。
子供の頃から、システムの良し悪しを判断する癖をつけるのは悪くないと思います。
ただ、道徳や知識がしっかり身についていない時点では危険な面もありますけど、、、自分の嫌なものに対して屁理屈で拒否するだけで、きちんと向かい合わない人間に育ちかねない。ネット上の困った氏たちのように。(苦笑)

まー私なら「損をするのなら」に「真人間の多くが」を付け足します。自分の損しか考えない者は容認しないので。。

ちなみについ先日、角を立ててきました。しっかり立て切れないヘタレぶりでしたが。。(-o-;)
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/02/post_f352.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

雪、、九州では最後になるか?

既に2~3週間は過ぎたと思いますが、、、
暫くぶりに雪が降ったので、雪ドライブへ行って来ました。

VFSH0238 とは言え、最近の例に漏れず朝の出発が遅れた為、低地の雪は溶け切ってました。
それで(毎度のことながら)比較的近くで雪がしばらく残る篠栗 猫峠へ出陣。
それでも道路の雪はあまり残っていませんでした。

まー、わざわざ行った所で人様より速く走れる訳でもなく、おっかなびっくりトコトコとおとなしく歩くように(笑)走ってました。
踏まれた雪が凍って残ってますから。。
それでもおまわりが活動しない分、ストレス受けないですけど。(^_^;)

引き返す途中、家族連れで来ていて、路肩に車を止めて雪遊びしてました。
あんな所に止めていたら、いつ他の車が滑って突っ込んで来てもおかしくないだろうに。。
やはり普通の人は雪道・氷道の怖さがわかってないのでしょうかね。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月23日 (木)

今のセリカの維持、、もうこの辺までかも、

やはり乗り換え時なのかなー、と感じるようになってきています。
あと1~2年は乗り続けようとは思ってますが。。

きっかけは、ショックを交換した際に、スプリングもヘタっているとの指摘を受けたことです。
なるほど、ブヨブヨ揺れ続ける感覚はなくなったものの、足が柔い感じはまだ残っている。

今入れているタナベのスプリングが、事実上唯一の選択肢でしたが、もはや生産されていない。

# ビルシュタインの車高調なら何でもありなんだそうですが、ノーマル足下取りで、金がかかり過ぎるのがちょっと。。
  ショックを換えてすぐなので、そこまで検討する気にはならない。

この車は好きだから維持し続けていたというのもありますが、サーキット復帰もずっと見据えてました。
クラッチ交換などをしたのも、その為です。単に待ち乗り車として維持する為だけではない。

参考: ピーのよろず屋 : My ST-162 セリカ (チューン編2)
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2005/05/my_st162__2_4200.html

元々最低限の中でも更に最低限のパーツしかなかったのが、月日と共にますますなくなってジリ貧になっていく。

尤も、サーキットなど視野に入れず、街乗りでトコトコ使う程度にしておけば、まだまだ持たせることはできます。
しかし私の中では、車は走ってナンボのもの。
公道は「本当に走る」場ではなく、公道を転がすだけでは「本当に走る」ことにはならない。
、等と言うとカッコつけ過ぎですが、サーキットは走りたいのです。サーキットを走らないと腕が上がらないし。。
要は自分の趣味趣向の為に車を換えようか? ということになりますね。(*_*;)

まー、このセリカを入手したばかりの頃や、これでサーキットを走ってた頃は、今の時期まで維持してるとは思わなかったので、十分維持してきた方でしょう。

古い車だし、買い替えを全く検討しなかった訳ではなく、これまでもいくつか検討してきました。
目星をつけている車について、ぼちぼち記事のネタにしてみたいと思います。

※サーキット・サーキットと連呼していますが、実際にはミニサーキットでフリーの走行会に出たことがあるだけです。(^_^;)
  それでも、ちょっとやそっとの腕では、ノーマル車で満足に走ることなどできず、ヘタったバネで走るなど論外なのですが。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月21日 (火)

人は見た目でアイテムで、

判断されるもので、以下の記事でもそれが記されています。

NAKAHARA-LAB.NET-BLOG : 人は見かけで
http://www.nakahara-lab.net/blog/2006/02/post_72.html

特に初対面とか、あまり接していないとかだと、まずは見た目・次に肩書きでってことになりますよね。(逆の人も少なくはないけど、)
人様の内面などはある程度深く関わらないと見えてこないし、大まかな成り立ちでも少し接する程度ではわからない。

も人を判断する材料にされます。
かつては、ヒラはカローラ、課長はマーク2、部長はクラウンなんて括りがあったようです。
今ではそこまでの括りはないにしても、ある程度は判断されますね。
上記の車に乗るのは没個性人間だとか、軽に乗っているとナメられて合流などで締め出されるとか、、

あとこれも消えかかってはいますが、デカい車に乗るのが偉いとするもの。
そこまでは言わなくても、軽や小型車は嫌という人が多い。

今の軽はご立派で、シートなどうちのセリカぐらいのサイズがあるのですが。。。
(適度な固さや調整できる部分などは到底及ばないけど)

問題は、そのイメージが、ごく一部の人をクローズアップすることで作り上げれられていることです。特に悪いイメージについては。。

スポーツカーのような車(*)に乗っていると、スピード狂・暴走族のように良く言われます。
が、本当にそういうことをしているのは、特定の場所に集まるごく少数の人であって、多くはその辺の公道で暴走などしないものです。
サーキットなら兎も角、公道では人や色々なものが視界を遮り、着座位置の低いスポーツカータイプでは不利なのです。
むしろ背の高い車の方が、飛ばしたり煽り行為をしていることが多い。

「スポーツカーの癖に遅い」と思ってる人も多いでしょう。いや「スポーツカー(のような車)だから遅い」のです。
尤も、人殺しが平気でおまわりも怖くなくて、自分の死もいとわないなら話は別ですけど。。

マイカーと言えばセダンかクーペが定番で、国産車の能力が低かった頃は、「スポーツカーは速い」も十分成り立っていましたが、、
今ではカビの生えた価値観だと言えるでしょう。

ん? 服装の話? いやーあまり興味ないし。(爆)
こんな記事をトラックバックしたらスパム扱いされます? ま、相手先で対処してくれるからいいか。 (^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

デザインの典型?

煩悩是道場 : ■[心理]目玉の大きさが可愛さと比例する理由
http://d.hatena.ne.jp/ululun/20060219/medamasinri

私も昔、絵描きの真似事をしてみたことがあり、ここに書かれていることは以前から何となく認識していました。

ここに書かれていることは、あらゆるデザインの基本とか典型なのでしょうね。
「目を小さく描くと大人っぽくなる」てのは車にもあって、80スープラが車を大きく見せる為に、テールランプを小さくしています。(憶測だけど、^_^;)
ただ、やり過ぎたり、単純に当てはめてもうまくはいかないのですけど。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

結局俺は、、

小さい奴でしかなかった。

肝心の時に肝心のことができないカスだ。
力・権力に向かうことのできない、ただのカスだ。
いざという時には戦えない野郎。
ネットでクネクネするのが精一杯でしかない野郎。

自分の小ささ・弱さ・情けなさを思い知らされた。

もともと弱い奴だったが、幾許かは努力して生きてきたつもりだ。
未だに経済力も地位も力もないが、充実した瞬間もあった。
が、未だに小さく弱っちぃ自分でしかないことを思い知ってしまった。。

………………………………………………

いゃ、単なるチラシの裏の落書きです。

実際にあったのは、、違反切符を切られた。そんな程度のことです。(^_^;)

追記 :
遅ればせながら、やはり少々抵抗することにしました。
このまま終わるのは、あまりにも情けなさ過ぎるので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月17日 (金)

恋愛ゲームから降りても

こちらの一言が気になりました。

Niemals-Gasse : [非モテ]いかさまゲームはやめるが勝ち
http://d.hatena.ne.jp/Leiermann/20060208/p1

>、恋愛の舞台から降りてしまえば「キモい」という烙印を無効化することができるということなんです。

まー恋愛ゲームでは、真人間こそ「キモい」と思うような人たちもいるから何とも言えないけど。。
ごく一部のお仲間さんを除いて、多くの男女にキモいと言われるようなら注意が必要かも知れません。

学内で、仕事場で「キモい」の烙印を押されたら、人生たまったものじゃないでしょう。
つーか、学生の頃あったなー、、シャレになってない。(-_-;)
あるいは、就職やバイトの面談で「キモい」と落とされたら、、、あなおそろしや。
もてない男にはヒモになるという選択肢はないですしね。

# しかしKammy+さんといい、なんで院生ばかり。。実は研究が忙しくて出会いが足りないってだけなんじゃなかろうか??

取りあえず恋愛ゲームは別にして、何がどう「キモい」のかをよく検証してみた方が良いかも知れません。
自分の目で確かめた訳じゃないから、どういう類の「キモい」かはわかりませんが。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月16日 (木)

自慢にもならんが、

前回の記事でも触れましたが、私はモテナイ君です。
バテレンタインデーも縁がなかったし。。一部で流行のスパムトラバもない。(笑)

それなりの人生経験はあるので、異性と付き合ったことが全くない訳ではないですが、、

多くの人が一人の異性と付き合い始めてから別れるまで(結婚状態は除く)の恋愛経験の平均を"1"とすると、私の恋愛経験は"1"に遠く及びません。どちらかと言うと、やはりゼロに近い。(大笑)

そして現在、異性と出会う努力・異性と付き合う努力は、殆ど放棄しています。

別に投げやりになってる訳でもなければ、ハード○゛イ好きでもないんですけどね。(笑)
かわいい彼女は欲しいし、バカと言われるくらいイチャイチャもしたい。(注. 実年齢はハタチ以上希望。爆)

ただ、やる必要のあること・やりたいことをこなしていくと、異性ゲットに割くエネルギーは残っていないのです。
ないものを得ようとすれるには、それ相応に(あるいは「相応」の何倍も)努力しなければならない。

その為には自分の中の何かを切り捨てなければならない。それもかなりの部分をバッサリと。。
でなければ、努力する為のエネルギーは捻出できない。
そもそも自分をバッサリ切ったら自分自身の魅力・個性は全くのゼロになり、真っ当な異性がついて来てくれるはずもない。

そして私は、バッサリいかない方を選択したのです。
努力しても付き合ってくれるかどうかもわからない異性の為に、、極論で言うと、、自分自身を捨てることはしなかった。

それで後悔はしていません。
自分に振り向いてくれるかどうかもわからない異性に気を使い続けているくらいなら、一人でちょっとドライブでも行った方が楽しいし身になるもの。
そりゃ気を許せる異性とのドライブなら言うことないけど。。(^_^;)

ただ、モテ要素の中には、友達付き合いにも大事なもの、仕事上でも大事なものがあります。
それらへの努力は特に惜しもうとは思わない。(努力不足ではあるけど、)

要点: 人生、異性との付き合いにこだわる必要はないっしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

そのオーラさえ脱げれば、

こちらのブログに興味を持ちました。
こういう話題は非モテでしょうか? それとも恋愛系?
私の勝手な判断で恋愛系ということにします。(笑)

Kammy+'s spaceブログ版 : 服装を「変え」ても,モテないワケ
http://kammyblog.seesaa.net/article/11708884.html

トラックバックの都合上、関係する記事で新しいものを選びましたが、こちらのブログではずっとこの手の話が続いてます。
要するに、モテないモテないとグチを続けている所から、少しずつモテへの努力をしようという過渡期なのでしょうか。

思うに、Kammy+さんは、ずっと女性との付き合いに縁がないままではいないんじゃないでしょうか。
本当にモテない、ずっと異性に縁のないであろう人は、ここまで自分の非モテを書き続けられるものではありません。
永久にモテない人は、自分が非モテであることをよく忘れ、たまに人様の書き込みにのっかってネタにする程度のものです。(つまり私だ。爆)

ただ、今のようにネガティブ思考にとりつかれ、そのオーラが全身から出ているうちは無理でしょう。
まずはそこから抜け出し、自分で自分を少しでも評価できるようにならないと。。
それもできるだけ早いうちに。。。Kammy+さんにはまだ多くの時間がありますが、それでも時間は有限です。
まー、ちょっとしたきっかけで考えが変わるとは思うのですけど。。

服装・おしゃれなどはそれからでも遅くはないと思います。
(身だしなみとなると別問題ですけど、)

なんて、モテについて私が言える立場ではないのですけどね。
院生ぐらいから見れば立派なおっさんの歳なので(その気になれば歳ごまかけるけど。笑)少しは異性との付き合いもありましたが、基本的にはずっと非モテ人生の独身オヤジです。

ただ、モテるにしろモテないにしろ、Kammy+さんの(ブログ上の)マイナス思考のままでは、人生つまらなすぎないか? と思ってトラバしました。

P.S. Kamm+さんの所の(他の記事の)コメントで「モテるには個々の相手のことを知ろうとすること」とのこと。勉強になりました。(_ _)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月14日 (火)

第3次スパロボ大戦α…1順目完 & 2順目

去年後半をかけてチマチマ進めていたスパロボα、今年の正月休暇でようやくケリがつきました。

最終話のはじめでバルシェムの相手をチマチマやったのは無駄だったような気がしました。
それより次のバトルの時に機体を入れ替えた方が無駄だったか。。(笑)

ラスボス、なんかブリキ製っぽくて、鉄人28号(初代)辺りの悪役ロボに出てきそうなデザインで、ちょっと笑いました。マジンガーZの頃でも古臭いと言われそう。
ラスボスの攻撃パターンは、ムゲ帝王にルアフを足したような感じで、気色悪いパターンのもの。

ラストのマップクリアはそれほど難しくはなかったです。
(例によって、いくつか機体をやられたけど。笑)
ただ、敵全滅を狙うのは無理そうでした。
ボスのまわりの機体(それぞれ準ボス級)には囮をつけておいた程度です。
龍をやっつけずに終わったのは、少々の心残りです。

で、一通り戦闘をクリアしたらエンディング。単にシナリオをまとめているだけといった感じで、ごほうび的なものはありませんでした。
そういったものを求めるゲームじゃないでしょうから当然とは言えます。

そして、2順目に突入。次の主人公は熱血野郎をチョイス。
3順目をやる自信がないので、クスハにした方が良かったかも。。(笑)

序盤、ちょっと進めるとジーグのロボット獣の話に。主人公の選択でスパロボのシナリオも分岐するのにはじめて気付きました。
いや、なんとなくそんな気はしてたのですが、これまで気にも留めずに進んでいたのでした。

で、例によって進行が遅々なので、熱血君ではまだ進んでいないのでした。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月10日 (金)

ショックアブソーバ交換した

ようやく我がセリカのショックを買い、取り付けまでにこぎつけました。

注文・取り付けはディーラーでしてもらいました。(普通ですよね。笑)
正午前に車を預けて、取り付け完了までに半日(*)かかりました。
その間、足がない(自身の日本の足だけ。笑)ので、パチンコ屋の休憩室や古本量販店で時間をつぶしてました。
ディーラー、パチンコ屋、量販店はそれぞれ、歩くと結構な距離になり、それでかなり疲れました。
次の日は仕事。思えばここから体調が悪化したような気がします。(^_^;)

ここで以前書いたように、去年(2005年)の11月頃からショックが抜けてきて、ずっと足がボヨンボヨンしていたのですが、交換してからはかなりおさまりました。
スプリングもかなりヘタっているらしく(店の人の話にて)、足が柔らかい感じはまだ残っています。

まー、公道で平均的な走り方をする分には問題なくなりました。
とりあえずは良かったのですが、スプリングの問題がまだ残っていたりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

皇室典範問題に思うこと

なんか政界やマスコミで白熱しているようですね。

私も、ちょっとばかり急ぎすぎかと思ってます。
他にも待ったなしの大きな問題があるっていうのに、そんなことで大騒ぎするのは考えものです。
政治全体のレベルの低さを見せびらかすだけだもの。

ただ、女系反対の人の言い分にはどうも賛成できません。
万世一系とか皇紀2千何百年とか聞くと、それだけで引いてしまいます。(-_-;)
かつての軍部の暴走のように、天皇家の権威がまた良くない方向に使われるのなら、いっそ男系の血筋なんて断ってしまった方が良いのではないか. とも思います。

あと、男系でなければ直系でも駄目、という風な話は、一般にはわかりにくいですよね。
その意味では、首相の理屈には自然な部分があるように思えます。
(繰り返しますが、急ぐのは不自然です。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人

この手の本では珍しい文庫本形式の本。
技術ではなく、ソフト開発の仕事や技術者について語る、それほど珍しくはない内容です。

ただ、薄く軽い文庫本サイズなので、気軽に持ち歩いて読めるのが良い。
ボリュームもそれなりで、文章も平易なのでサクサク読めます。

素直に見てみると、結構ためになることを興味深く書いています。
リスク分析とネガティブ思考の違いなどは、末端の技術者だけではなく、管理職の方々にもしっかり見てもらいたいものです。

ちょっと気になったのは、著者はそれほどの社会経験がないのではないか、と思われる点です。
現場の技術者歴よりは講師歴の方が長いのかも知れません。
まー、この業界で成功した人なら、他業種の経験とか、未経験の就職活動で苦労しまくったりだとかの経験はないでしょうけど。(苦笑)

この本では、仕事に直結しない技術でも積極的に勉強していくことを勧めてるのですが、、
この業界は、仕事と直結しない、技術書などで勉強した技術に対して、冷淡なぐらいに評価しようとしない。当然、経験の範囲外の仕事をしたくても間口がとても狭い。
そういう点に対してどう考えてるか、伺ってみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

自動車税滞納

なんか東京都で滞納者が多く、タイヤ止めで車を差し押さえるという強攻策をやるのだそうな。
タイヤ止めした所の下がマンホールか何かで、差し押さえ行為自体が公共の迷惑になるような笑い話をつくらなければいいのですが。。

そもそも葉書や督促人を自宅にしか送らないってのも問題があるかと思う。
それで督促費がかさむとボヤくお方もいますが、それこそおバカかも。。
自宅に連絡が取れないのなら、勤務先なり大家なり実家なり、いくらでも連絡の取りようがあるものでしょうけど。
お役所は縦のつながりしかないから、そういう情報は引き出せないのか??

私など出張で、長ければ2ヵ月ぐらいは自宅を空けます。
このタイミングが納税通知にあたれば、私はたちまち滞納者になります。(たまたま当たってはないけど、)
TVでは悪質とか言ってたけど、そんな程度で「悪質」呼ばわりは勘弁してもらいたい。

あと、税金の取り方に不服があって払わないという例もあるのでしょう。
私は払わなかったことはないですが(遅れて、滞納の形になったことはあったかと思う)、旧車税が上乗せされていることに大いに不服があります。

それは、本当は環境にちっとも寄与しないばかりか、もっと悪化させるものなのに
「旧車は排ガスが汚く環境を悪化させる。だからより多くの税金を負担させる。」
などとダマしに等しい触れ込みをしていることです。
一台の車を早々に廃棄し新しく一台の車を生み出すことが、いかに環境を悪化させるかについては蓋をしてしまって。。

本音は要するに
「新車を買わずに旧車に乗り続けられると経済が下向くんだよ! 新しい車に乗り換えない奴は、余計に税負担して苦しめやぁ。」
なのだから、経済活性化の為とか言えばいいのです。今の政権では特に良くない言い方ではないと思うのだけど。(苦笑)
車のこと・環境のことに多くの人が無知であることにつけ込んで、人様の車や、その車に乗ってる人を悪者扱いしようとするやり方が気に食わない。(ーー;)

他にも、軽自動車の不当な優遇(= 1000cc程度の小型車の不遇でもある)など問題がありますが、それらに不服を示す為に不払いとするのもアリかとは思います。
本当は納税は国民の義務ですけど、払ったら「不服なし」ってことになりますからねー。この国は。
いつぞやの高速料金不払い運動を思い出してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

うっかり ping を、、

当ブログのメンテでユーザーカテゴリーを追加していたら、過去に失敗したpingが残っていてビシバシ飛ばしてしまいました。

最新記事を見に来たのに古い記事でがっかりなさった方、どうも失礼しました。m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »