« ST-202 セリカ | トップページ | タイトルに反応 »

2006年3月 8日 (水)

AE-111 カローラレビン/スプリンタートレノ

レビン/トレノの最終モデルです。
レビトレと言えば86が有名ですが、ここまで古い車では良いタマを見つけるのが難しく、維持も大変そうなので、そちらは購入対象外にしています。
162セリカを見つけた頃は、AE-92 トレノを探していたので、レビトレには思い入れがあり、購入対象としてはZZT/ST-202セリカよりも本命だったりします。

AE-111は軽く運転させてもらったことがあります。
走る、曲がる、止まるの全てにおいて、162セリカより高性能で軽快な車でした。
特に、スーパーストラットモデルに社外ブレーキパッドを付けると、どんな速度域でも止まれそうなくらい強力な制動力があったことを覚えています。

このクラスのFFスポーツではインテRやシビックRに押されていましたが、私の腕では十分過ぎるほどの車だと言えます。

アフターパーツも、シルビアあたりよりは少ないのでしょうが、それでも十分に揃っているように思えます。

162セリカは5ナンバー。ST-202/ZZT-231セリカは3ナンバー。AE-111レビトレは5ナンバー。
サイズがより近いことも好ポイントです。
大きいサイズはどうしても使い勝手が落ちますから。

欠点と言えば、スーパーストラットが重ステなことと、オーバーハングが少々長いことくらいでしょうか。
何年もハッチゲートのセリカに乗り続けた身としては、トランクの部分をどこかに引っ掛けそうで怖いです。
セリカに乗ったばかりの頃は、後部のオーバーハングが短いことで、内側を引っ掛けたりしましたが。。

|

« ST-202 セリカ | トップページ | タイトルに反応 »

「趣味」カテゴリの記事

「車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106879/8998713

この記事へのトラックバック一覧です: AE-111 カローラレビン/スプリンタートレノ:

« ST-202 セリカ | トップページ | タイトルに反応 »