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2006年8月30日 (水)

キーワード 8.30

・ 今回の"RX-7"
RX-7と言えば、ここで何度も記事にしているロータリーエンジンの自動車。
この単語で検索するとガンダムが引っかかるらしい。
確か、初代ガンダムがRX-78だったか?

デフォの人にはデフォなのだろうけど、なんか笑えた。(^O^)

・ 恋愛するのが当たり前
この手の話はどこまでしたんだっけ?
絶対、キーワードのまんまで引っかかってないよなー。。

まー、恋愛している(できている)人同士の中では、恋愛するのが当たり前。
していない(できていない)人同士の中では恋愛しないのが当たり前。
そんな程度の話でしょう。

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2006年8月29日 (火)

車、小ネタ

FCに関する情報
http://asmic.com/rx-7/inf-FC.htm
ここはRX-7初心者に重宝するページの一つ。
今回はちょっとした小ネタをいただく。

セリカよ道を空けてくれ from FC3C! ....... No.000<Asmic>
セリカ コンバーチブルの開発において、 RX-7 カブリオレをバラして、「何処にボディー剛性を取りつつ軽量化するか?」とか、「オープンスポーツカーとして如何に作られているか?」など、徹底的に研究したんだそうです。ちなみにオープンスポーツとしての RX-7 カブリオレのボディー剛性はピカイチです。 ...聞いた話です。

ST-162CセリカコンバーチブルはFC3Cと同時期発売なので、バラして研究したとしたらST-183C辺りに反映されているか。。
まーライバル他社の車をバラして研究するのは当たり前のことで、FC3Cの開発でもどこかの車をバラしたはず。
ドイツ車あたりなら剛性ガッチリのオープンもあるだろうし、、とか言ってみる。(^_^;)

でも、素材としてFC3Cはそれだけ優れていたんでしょうね。
ほどなくユーノスロードスターを大ヒットさせるくらいだし、、

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2006年8月25日 (金)

せぶん FC インプレ

まだ慣らしは済んでないのですが、ある程度乗り回したので、そろそろインプレ書いてみたいと思います。

RX-7 FC3Sに、」でも触れましたが、うちのFCはいじられてるもので、買った瞬間からある程度出来上がってました。

マフラー HKS 左出し テールφ120
サイレンサー APEXi アクティブテールサイレンサー
エアクリーナー HKS 毒キノコ
アルミホイール エンケイ 17インチ 白
タイヤ ブリジストン ポテンザGIII 205/45
サスペンンョン どこかの車高調
クラッチ 社外メタルっぽい
フライホイール 社外軽量ものかも知れない

サイレンサーは自分で装着。(ご近所の白い目を避けたいもので。笑)
アルミは納車時に選択。(これとスカイラインの純正から、、元のホイールはどうしたんだか。。爆)
あとは最初から付いていたものです。
こうなると、自分でいじっていく楽しみがあまりない。(苦笑)

「っぽい」とか「知れない」という表現があるのは、中を開けてないので実態がわからんのです。

・ ロータリーは低速トルクがない?
前の記事と同じようですが、少々補足ができたので、また触れます。

乗った感じとして「低速トルクがない」と表現する場合、低回転であまりアクセルを踏み込んでない状況を指すことが殆どでしょう。
私も前の記事では、そのつもりで書きました。

Vfsh0315 しかし、この部分はカタログには現れないでしょう。
カタログに載ってるようなパワー&トルク曲線は、全開時のものだからです。

つまり、アクセル踏み込んで加速しようとするときは、十分に低速トルクがあるのです。
特にFCやFDでタービンまわりがノーマルであれば、しっかりブーストがかかって低回転からパワーが出るようになっています。

ただやはり、一定速度・低回転で流してるときはあまりブーストがかからないので、その場合はやはり低速トルクがないと言えるでしょう。
あくまで、うちの仕様では、ですけど。。

・ 雨の日は面白い
今の仕様では、晴れの日はタイヤが勝ちすぎて、FCの良さが走る楽しさにつながっていかない。
(タイヤを少し引っ張ってて剛性が上がってるみたいだし、)

しかし雨が降ると、これがちょうど良い感じになり、結構楽しく走れました。
ドリフトとかはしませんけどね。(笑) 特に雨だと、滑らせたら止まらずに逝っちゃいそうなので。

・ 半クラが使いにくい
これでクラッチがメタルじゃないかと思ったのですが、えらく半クラがやりにくい。
クラッチのミートポイントが浅いせいで使いきれてないと思ってたのですが、、
走っていて、やはり半クラの範囲がえらく狭いのがわかってきました。
車に慣れてきても、スムーズに速やかに発進するのがうまくできない。

先日、登りの渋滞に引っかかり、どうにも半クラ運転がうまくいかず、ガタガタ言わせてしまいました。
これでアペックスシールが割れてたら嫌だなー。。(-_-;)

・ エンジンのレスポンスが良い
ええ、空吹かしや回転落ちなんか、純粋にレスポンスと言える反応がとてもいいのです。
そう、良過ぎるくらい。。
半クラが使いにくい一因でもあります。

前乗ってた162セリカもフライホイールを換えてたけど、それでもここまで鋭い反応はしなかった。
(尤も、給排気はノーマルでしたが、)

クラッチを換えてる様子なので、フライホイールも軽量ものに換えてるんじゃないかと思ってます。

が、ノーマルでもローターやフライホイールの軽量化に取り組んでたらしいので、案外ノーマルのままかも知れなひ。>フライホイール
フライホイール交換後のセリカでは、回転落ちの時にアクセル抜くまでの回転をわずかに維持してからスッと回転が落ちるという不自然な動きがありましたが、このFCにはそれがなく自然に反応している。
その辺から、ノーマルフライホイールの可能性も捨てきれなひ。
まー、人様のノーマルと比較できればわかるんですけどね。
(会える距離にノーマルのFC乗ってる人がいれば、ですけど。苦笑)


気が向いたら続きをやると思います。
車の特性無視で、NAセリカとの比較なんかもやってみようかと考えています。

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2006年8月24日 (木)

RX-7 FCに乗るまで、

車を探してるときは、RX-7 FCとMR-2(SW)に絞って探していました。

他の車も検討はしてみたのですが、、
それまで乗っていたセリカの車検通すことも考えていて、納得できる車でないと換える気にはならなかったもので、そこまで車種を絞ってました。

FCにする決め手となったのは、マツダ車専門店(スポーツ系)が県内にあったことです。
最終年式でも十何年も経っている車で、初めてのロータリーですし、その辺の車屋に転がっているのを買う度胸はちょっとなかった。
それ以前の問題として、予算内でSWのNAが見つからなかったってのも大きいですが。(^_^;)

でFCは、ある程度直してもらっての納車となりました。
予算内で、直しが入って走れると言うのは、割と良かったと思います。
このくらいの古い車だと、すぐに壊れだしてもおかしくないですからねー。

尤も、既にアイドリング不調がはじまってますが、、(爆)

日の昇っていない、まだ冷えている時間にエンジンかけるとアイドリングが止まる。。
が、FCのユーザー間では、こういうことはデフォだそうです。(^_^;)
ネット上には対処法があったりするのですが、道具がなく、わからん部分もある。

多分、買った所の車屋へ行くことでしょう。ちと距離があるけど。。
ガスが満タンでないと往復するのに不安があるくらい、、(苦笑)

Seven20060824b

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2006年8月23日 (水)

キーワード

また、迷えるキーワードの話です。(^_^;)

もてない方がいい
こんなこと書いたっけ?
もてないこと自体は確かに書いたが、、

でも、人並みに異性とお付き合いして結婚できる程度にはもてたい。
その程度にもてたいってだけで、結婚そのものがしたいとはあまり思わないけど。(苦笑)

車関係
最近、車がセリカからRX-7 FCになった。
で、RX-7のメンテ情報を見たそうな検索によくひっかかっている。
しかし、RX-7は買い換えたばかりで殆ど記事にはしていない。
検索結果は殆どセリカの記事をひっかけてしまっている。

まー、セリカのことにしても、ここの記事は殆ど素人レベルの垂れ流し記事で、メンテにはさほど役に立たんので、真面目に情報探してる人はさっさとスキップした方が無難でしょう。
ページのタイトルに車名を使っている所なんかが、役立つ記事が多いようです。

ブログの検索結果には気をつけましょう。(苦笑)

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2006年8月11日 (金)

RX-7 FC3Sに、

先週末よりFCに乗り始めています。

納車前にエンジンO/H、不具合修復してもらいました。
契約しに行ったときは、ウインカーランプとか外されていて、ちょっとしたレストア状態です。

で、エンジンO/Hされているので、一から慣らし運転をしています。
(店では特に必要ないと言われたが、)
走ったのはまだ300kmくらい。先は長い。(^_^;)
よって、まだFCの本領を発揮していないので、インプレ書くには不十分ですが少しだけ。
このFC、かなり低速トルクが弱い。
爆音マフラー + 毒キノコ仕様のせいもありますが、、
慣らしの回転域で、MAX 3000回転で運行させようとすると、巡航事の回転数は2000以下。
この状況では平地を転がすのが精一杯で、ゆるい登りで交通の流れに乗るのが少々キツい。
また、このときは、良く言われるようなロータリーのスムーズさがない。
そのスムーズさはレシプロの6気筒に相当するとも言われてますが、低回転時は体感的に4気筒相当に感じます。(それも出来が良くない4気筒)

尤もタービンの音が聞こえはじめてからの加速状態では、MAX 3000回転でも十分にパワーを発揮し、ロータリーならではの(異様なほど)スムーズな回転になります。
このときに3000回転で止めるのは相当気を使います。
ちょっと油断すると、4000回転ぐらいはすぐに回してしまう。

フットワークは、これまた評価しにくい。
最初から車高調が付いてて、アルミもノーマル2インチアップの17インチなので。
限界が高く、グリップ感が高く、アルミが重く(エンケイなので同じインチなら軽い部類だけど)、ハンドルが重いので、前後重量バランスの良さを、走り味の良さとして体感しにくいのです。
(ハンドルは、セリカに付けてたモモ・モデナⅡ(φ35)を移植したんですけど。笑)

確かに強めの横Gをかけると、FFのセリカよりフロントが軽い(リアにも荷重がかかっている)のがわかる。
しかし、それだけという感想しかない。
これまた、良く言われるような「鼻先がスッと入っていく」とか「後輪駆動の気持ち良さ」ってものがわからないんですよね。

まー、慣らしの回転域で走らせてる分には、足が勝ち過ぎててるのでしょうね。

第一次インプレの結論。
「駆動方式やエンジンなど、これまでと違う車に乗る時は、ノーマルの状態から乗った方が良い。特に慣らしから乗り始めるとき」

要するに乗ってる本人の問題。
失礼しました。(_ _;)

しかし、モノや店を探すのが大変な車。
ノーマルでなきゃ駄目なんて言ってたら、今時九州でまともなFCなど買えないのですよ。少なくとも、同時に探していたMR-2(SWのNA)はモノさえ見つからなかった。

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2006年8月 9日 (水)

好きになる車>やはりTV等の影響は

8月はじめの週末。
次の車の手続きが済んだので車取りに行った。

平成2年式RX-7 FC3S
これまで乗っていたセリカST-162が平成1年式。中古で10年くらい乗っていながら、次の車は1歳若いだけ。(笑)
まー初期費用の都合もあったし、新しい車ほど購入意欲が湧かないので、いた仕方ない所。

http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/07/post_2b99.html
 とうとう、ここでの"おむすび"車オタの仲間入りをしたことに、、、なるのかなー。。(苦笑)
車でオタな場所へ出向いたりはしないけど、、

と前置きはこれくらいで本題に入る。
TVやなんかでの開発秘話などが、その車を好きになったり、乗ったりするのに、多少なりの影響はあると思う。
少なくとも、きっかけぐらいにはなるのではないだろうか。

ロータリーエンジンと言えば、「プロジェクトX」だろう。
2週連続の放送時は勿論、最終回にRX-8の話があったことからも、その人気・影響の大きさがうかがえる。
自分もきっと影響を受けているはずだ。(影響と言えばイニDの方が大きいけど。笑)
又、ロータリー、RX-7の本も多数出ており、それら全てを抜きにロータリー好きは語れまい。

トヨタでも、似たようなものはある。
まずは、マンガ「トヨタ喜一郎」
この本はアムラックスというトヨタのショー施設で買ったもので、一般には見かけないだろう。
トヨタ自動車の生みの親、豊田(とよだ)喜一郎の奮闘を描いたもの。
これがなければ、果たしてこれまでセリカを乗り続けていただろうか?

TVでは、前述の「プロジェクトX」もだが、「その時歴史が動いた」でも扱われている。
"X"で扱われたトヨペットクラウンにも歴史的意義があり、歴史に関わる大きさを感じる。
(尤も、両話を足しても2時間分という意味では、3時間分になるマツダの話の方が、視聴者への影響は大きいとは言える)

てぇーことは、トヨタ車乗って、次がマツダで、、で更に次はホンダかスバルを選ぶ可能性がある訳だ。(笑)
(FCの次ってことではない。トヨタ車だって2台乗り継いだし、)
優先度をつけるならスバルかなー。。競技をやるなら(仕方なく)ホンダ。

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2006年8月 7日 (月)

2ドアクーペの復権、

そんなこと、もはやあり得ないでしょうけど。(苦笑)

元々、スタイリッシュが売りのクーペ。
しかし、スタイリッシュに見える人と、そう見えない人がいるようです。
ただ、「クーペのマイナー化は、そのスタイルを皆がカッコ悪いと思うようになったからだ」と考えていたのですが、乗ってる人を見てると、どうもそうではないらしい。

私のような、車に対して古い感覚のある者には、クーペはカッコいいと写ります。
ただ、そう思って乗ってる人は、私のようなごく一部の者だけではないんですよね。
30代は勿論、若い人でも結構乗っている。
(やはり数は少ないようだけど、)

ただ、中年以上の人が乗って似合うクーペってのはないように見えます。
ミニバンやセダン、小型車と比べてクーペって贅沢なもので、それなりに贅沢なクーペを新車で買えるのは、ある程度キャリアを積んで収入のある、年のいった人だと思う。

でもこの国には、収入が上がって金持ちになっても精神面では豊かにならないらしい。
車に贅沢ができたら、判で押したように下品な高価格外車へ流れていく。
また、クーペを若者向けとし続けてきたメーカーにも責任はあるでしょう。

かつて、クーペはデートカーでしたが、男が女と仲良くなる為のアイテムとしては、高級・高価格でなければなりません。
アイテムで落としたくなるような勘違い美人さんは、高価格な高級車が大好きです。
かつてブームとなったソアラだって、決して安くはなかった。(今の中古車価格はともかく、)
クーペ復権の為には、そうした価値を認められるクーペが市場には必要です。(たとえその価値が勘違いでしかなくても。苦笑)

尤も私は(び)だし、ヒラリヒラリと軽く気持ち良く走るクーペが好きなので、そのような贅沢なクーペにはあまり興味がないのだけど、、
こんな奴がいるから、クーペがマイナーになっていくのかも。。(苦笑)

しかし、パーソナルカーとしては、安い方が良いのも確か。
多くの人にとって、また多くの場面で、車はある程度快適に走ってくれさえすれば良い。

あと、クーペ=スポーツカーというイメージも、マイナー化に拍車をかけているように見えます。
スポーツカーと言えば暴走族の車ってのが一般的な見方ですからね。
(公道上では大型ミニバンやSUVの方がよほど暴走してるのですけど、)

また、スポーツカーとしてクーペに乗ってた人にとっても、ランエボやインプレッサのようなセダンのスポーツカーがあることで、又、レガシィのようなワゴンでもターボパワーの速い車があることで、クーペ離れしているようです。

ステーションワゴンのシェアはレガシィがダントツ。
そしてその半分はターボのGT。
このユーザーたちは、元々はクーペに流れていた人たちだったと言えるでしょう。

ということで、例によってまとまってないですね。(^_^;)
復権についてですが、もはや消費者の気まぐれに淡い期待をかけるしかないでしょう。
画一化された現代日本の消費者の価値観には、クーペとは不要なもの、あるいは認めるべきでないものなのかも知れません。

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2006年8月 3日 (木)

セダンの復権はあるか?

昔(という程の昔ではないが)、車のスタンダードは4ドアセダンだった。
現在、車のスタンダードはミニバンになっている。

かつては、定員が5人ぐらいで十分だったが、最近では不足らしい。
(尤も、モータリゼーション黎明期には、5ナンバー枠2列で6人の定員を確保していたが、)
普段の実用上は、不足であること、不足である家族、不足である使い方はそうあるものではない。
が、たまにレジャーに行くときに必要とか、たまに祖父・祖母を一緒に乗せるのに必要とか、どうもそういうことらしい。
(らしい、と言うのは、私自身はミニバンの必要性が理解できないので。)

ミニバンを正面から否定する人の理屈として、
「たまにしか多人数を乗せないのなら、その時だけレンタカーを借りればいい」
と言われることが多いが、これはミニバン乗りからの賛同を得られまい。
ミニバンを買う人は、そのたまの機会にでも多人数を乗せたいから買うのである。(と思う)

今も昔も、ミニバンやセダンを変える人は、ただ走るだけの最低限の車などまず買わない。
かつてセダンが売れたのも、ただ走るだけではない快適さがあり、そういう車で出かけるのが楽しみだったからだ。
ミニバンの多人数乗れるという付加価値は、多くの人が求めているのだ。実際に乗せる機会が少なかったとしても。。

尤も、定員数の問題ではなく、広く快適な空間の為にミニバンを買う人も多いだろう。
2000cc以上の車が欲しい人の中には、あまりいないようだけど。。

で、タイトルのようにセダンの復権はあるのか?
現状からは相当に難しいだろう。
特に、家族の車としてはもはや復権できまい。

自分としては、今以上に走りに振っても良いと思う。
と言っても、ランエボや初代シーマのようにターボパワーで絶対的なスピードを与えるのではない。
走る・曲がる・止まる、を煮詰めていくことだ。
ミニバンに対してのアドバンテージは、走りの質を損なわない点、あるいは走りと乗り心地を高いレベルでバランスできる点にある。

まー、一般の消費者はそれほど走りを評価しないだろうが、それでもそこそこ売れるぐらいの魅力を持つのではないだろうか。
輸入車については、それほどミニバンを導入していない。
多くはセダンやハッチバックだが、その魅力は欧州の高速走行で鍛えられた走りにある。そのことからも、ある程度以上のシェアを取ることはできなくなるが、一定のシェアを得て生き残ることができると言える。

とは言え、未だにカローラが売上1位でいられるうちは(ワゴンやスパシオも入れて、だけど)、メーカーとしては走りに振れないと思われる。
ずっとカローラ一筋のお得意様や、クラウン党のお金持ちたちを裏切ることはできるまい。
その甘い汁にしがみついているのは危険だと思うのだが、商売できるうちはやっておこうという腹なのだろう。

トヨタ車との競争に負けたことで、世代交代していった国内各社の新しいセダンも、海外ではともかく国内では振るわないようである。
はやりセダン復権はなく、ミニバン天下が磐石のものになっていくのだろうか。

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