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2006年8月 9日 (水)

好きになる車>やはりTV等の影響は

8月はじめの週末。
次の車の手続きが済んだので車取りに行った。

平成2年式RX-7 FC3S
これまで乗っていたセリカST-162が平成1年式。中古で10年くらい乗っていながら、次の車は1歳若いだけ。(笑)
まー初期費用の都合もあったし、新しい車ほど購入意欲が湧かないので、いた仕方ない所。

http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/07/post_2b99.html
 とうとう、ここでの"おむすび"車オタの仲間入りをしたことに、、、なるのかなー。。(苦笑)
車でオタな場所へ出向いたりはしないけど、、

と前置きはこれくらいで本題に入る。
TVやなんかでの開発秘話などが、その車を好きになったり、乗ったりするのに、多少なりの影響はあると思う。
少なくとも、きっかけぐらいにはなるのではないだろうか。

ロータリーエンジンと言えば、「プロジェクトX」だろう。
2週連続の放送時は勿論、最終回にRX-8の話があったことからも、その人気・影響の大きさがうかがえる。
自分もきっと影響を受けているはずだ。(影響と言えばイニDの方が大きいけど。笑)
又、ロータリー、RX-7の本も多数出ており、それら全てを抜きにロータリー好きは語れまい。

トヨタでも、似たようなものはある。
まずは、マンガ「トヨタ喜一郎」
この本はアムラックスというトヨタのショー施設で買ったもので、一般には見かけないだろう。
トヨタ自動車の生みの親、豊田(とよだ)喜一郎の奮闘を描いたもの。
これがなければ、果たしてこれまでセリカを乗り続けていただろうか?

TVでは、前述の「プロジェクトX」もだが、「その時歴史が動いた」でも扱われている。
"X"で扱われたトヨペットクラウンにも歴史的意義があり、歴史に関わる大きさを感じる。
(尤も、両話を足しても2時間分という意味では、3時間分になるマツダの話の方が、視聴者への影響は大きいとは言える)

てぇーことは、トヨタ車乗って、次がマツダで、、で更に次はホンダかスバルを選ぶ可能性がある訳だ。(笑)
(FCの次ってことではない。トヨタ車だって2台乗り継いだし、)
優先度をつけるならスバルかなー。。競技をやるなら(仕方なく)ホンダ。

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