« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月27日 (水)

そーなのか? (イジメ)

海外のいじめ対策
http://members.jcom.home.ne.jp/i-network/kaigai.htm

いじめは日本だけでなく、先進国共通の現象です。イギリス、アメリカ、北欧などを中心に、様々な対策によるいじめ防止を図っています。

そーかぁ?
少しばかり外人に関わったこと、話したことがあるけど、皆 一様に「日本人だけがいじめをやる」って言ってたけど、、、

まーいじめをやる構造ってのは、かなり根深いものなので、日本人しかやらないというのはおかしな話ではある。
(外国では差別の方が酷いが、、、
ここでは取りあえず、いじめと差別は分ける。
割と面倒な話になるので、、)

・いじめに関するビデオ、劇、小説を教材として使用
・QC(クオリティー・サークル)活動によるクラスでの討論
・ピカス法、非叱責法とよばれる、クラス単位のカウンセリングによって、いじめがいけないこであることとや被害者の気持ちに気づかせる
・いじめられた生徒のための自己主張・自己表現訓練(アザーティブネス・トレーニング)
・子ども同士のカウンセリング
・学校法廷・いじめ裁判

一見すると日本と大差ないように見えるけど、討論先進国のこと。
そこに言葉で示している以上の何かがあるのかも知れなひ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日 (金)

変わらないと言うより、、、(もてない男)

彼らが変わらないホントの理由 
http://marineko.moo.jp/roop.htm

まず、

「誰か若くて可愛い女、俺に優しくしろよ、

「若くて可愛い」は偏見じゃなかろうか。
そりゃ若くて(と言うか、若者なら歳が近くて)可愛いいに越したことはないにしても、それは必須条件なんだろうか?
どうも女性の側の偏見のように見える。
「自分を(恋愛対象として)認めてもらいたい」のが第一だと、男たちはさんざん言ってるんだけど。。

まー母親の世代くらい年上だと困るけど、、いや他人様の性嗜好は知らないが、、(^_^;)

そもそも枯れてきたりすると、そんなにガツガツと「なんで俺がもてないんだ、俺も女欲しい!」って公に堂々と表明するのは、さすがに恥ずかしいっていうか、そういうのをぶちまけたい衝動を感じなくなるのかもしれないなぁと。

自分のことを言えば、ネタにするのはともかく、マジになるのはアホくさい。
(人様の悩みまでアホくさいとは言わないし、人様の所でレスるときは一応、真面目にレスってるが、)

しかし、小町なんか見ると、モテない人を貶める「他人潰し行為」にガツガツしてる人がいっぱいで(みなさんいい歳して家庭もあるようだけど)、何で?って思う。
一見関係ない話のようで、どこか関係ありそうに見えるのは気のせいだろうか。。

まー、世の中、歳だけ大人・中身は子供ってのがわんさかいるので、大人の歳でもガツガツしてるのがいるかも知れない。
(そういう連中の大半は結婚してて家族持ちで、モテない結婚できない人の割合がどの程度かは知らないけど、)

とにかく、そんなもてない二十代の男の子たちに、「女の子とどう付き合えばいいか教えてあげるわ」的なアドバイスをしたりしがちのが、たいてい三十代以上の「そこそこ余裕のある女性」だったりするんですよね。それは、たんに親切心とか同情心(あるいは何がしかの優越感)からだと思うんだけど。恥ずかしながら、私もそういうの、してきた過去あるし。でもさー、「こういうふうにしたほうがいいんじゃない?」ってことは、お節介で言ったってかまわないと思うけれど、「あなた、全く変わってないし、進歩がないじゃない、そんなだからウンヌン・・・」ってのはナシだと思うんですよね。いや、これは男の子たちをかばってるんじゃなくて、「それ、無駄だから」って意味で。当事者性がない人から何言われても、そんな期待には応えられないし、応える気にもならないと思うんですよ。

それ以前に、デタラメ他人事とかで、到底聞けない話の方が多い。

同じ人が「恋愛したきゃ努力してアタックしてものにしろ」 「恋愛は、自然に人を好きになるものなのに、好きな人もいないのに何で恋愛したい?」と矛盾したこと言うし、、
有名?恋愛アドバイザーの言ってることが「アッシー君・メッシー君・みつぐ君になれ」ということだ、ってことは一部で有名。

あと、画面の向こうで鼻くそほじくってる姿が想像される調子で「やせたらぁ?」「美容院行ったらぁ?」みたいに言ってるの。
アドバイスどころか、単なる冷やかし。こんな人たちはきっとお呼びではない。

そんな感じで聞ける話そのものが少ないが、それなりに聞ける話は(いくらか)あるし、素直に努力する人はする。
しかし、ダイエットが一日で成らないように、人はそう簡単にガラリと変われるものではない

そしてネット上では、「彼女(彼氏)ができましたぁ」報告でもないと、変わったとは見えないだろう。
それをいきなり期待するのは酷というものだ。

ってことで要約。
・ そもそも適当なレスや冷やかしをアドバイスとは言わない。
・ 人は急には変わらない。
・ 本気でアドバイスするなら、気長に見守ってあげよう。

もう一点だけ。
相手(モテない者)の痛みがわからないのなら、あまり関わらない方が良い。

女性アドバイザーの皆さんも、恋愛問題(とくに下半身がらみ)で悩んだとき、自分の親やら親戚の叔母さんやら、ずっと歳の離れた学校の先生に相談することなんかなかったでしょ、だって世代が違うし、なによりも「あの人たち、もう(自分たちの想像する)恋愛なんかには関係ないジジイとババアじゃん。何もわかるわけないし」って気持ちあったでしょ?やっぱりそういうことは、同世代の「当事者になりうる」者に相談したりするじゃないですか。

これはまさに、自分の痛みがわからなそうな人になんか相談しないってことであろう。
そこに興味本位で口を挟んでも痛い目を見るだけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月21日 (木)

イルミネーション

先月からあっちゃこっちゃにイルミネーションがつくられてピカピカしている。
あんまり多いので食傷気味。
「もうえぇ」って感じ。

で、あちこちにあっても、カップルやなんかが集まってラブラブイチャイチャするような所は限られているので、結構な場所で、ピカピカがむなしく光っている。
通勤のサラリーマンはイルミネーションにひたっている余裕ないし(そもそも一人でひたっていたら、まわりから「変な人」扱いされる。苦笑)、
ビシバシ飾っているようなラブラブスポットと違って、とって付けたような地方の一場所のイルミではひたる程の雰囲気は出ない。

かくして、そこを通り過ぎるだけの人たちを、イルミはむなしく見送るだけなのであった。

あと、家庭でイルミやってる所では、えらく気合の入っているのもある。
店でもはじめたのかと思ってしまうほどだ。
ああいう所では、夫婦でイチャイチャとか、家族でイチャイチャとかやってるんだろーなー。。
家族でイチャイチャって何だろう?(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いや知能だけではどうにかならんでしょう。

北朝鮮に何度も騙され続けてきた米帝国主義者の知能指数-米追従主義の日本も同罪-
http://citizen-science.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_ed7f.html

ことを片付ける方法は「武力制裁」以外にないですからねー。
それを実行しようとしても、中・韓・露の大反対を喰らうに決まっている。
今、中・露とことを構えるのは米・日とも国益上とってもマズい。

ってことで、今できることをやる、と言う意味では、現状は仕方ないのかも知れない。

尤も、中・韓・露はもっと何とかならんか? と思うけど、、
北に核持たせたいのか否かはっきりしろって。
(と言うか、ホンネでは持たせても一向に構わないのだろうけど、、特に韓にとっては、)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月15日 (金)

ふーん、

ドラクエ9のDS発売でソニー離れが加速?PS3ソフト1本でDSソフト10本作れる現状
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/875804.html

ま、いいですけどね。
私ゃ、どらくえ、クリアしたの1つ、序盤だけ見たのが2つという程度だし、、

まー、それだけDSに勢いがあるってぇことがわかる話ではあります。

しかし、つーちゃんの話の流れでは、単に携帯機の方の開発費が安いって風になってるけど、、
それでは数年後に携帯電話に吸収されていくのではなかろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月11日 (月)

ウルトラマンレオ

TVも、だけど、このマンガも見てましたよぉ。
小学二年生もですが、後に大判の「ザ・ウルトラマン」でも見たので、しっかり覚えてます。

ですから、ウルトラマンと言うと、私の中ではこの著者・内山まもる のウェイトが大きい。

しかし、この「昔の版をそのままコピーしました」と言わんばかりの劣化コピーは何とかならんものか。
小学○年生のときの広告や煽り言葉があるのは良いとしても、仮にも新品として売るのならもちっと考えて欲しい。
(あの劣化ぶりがいいという人もいるようだけど、私はちょっと。。 絵や字がボケてるみたいで見辛い。)

#イメージがないのはちと残念。
週間シリーズらしいからイメージなしで済ませてるのか、単に遅れてるだけなのか。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

でも、もぐってみるよなー、、

車載ジャッキ正しく使えます? 車体の下にもぐってはダメ
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/061201/skt061201014.htm

でも底の部分は普段見られないので、こういう時はもぐって見るんですよね。
全く見ないでいると、後でとんでもないことが起こりかねない。

まー、車体の下にタイヤ置いて、ジャッキ倒れ対策はしてます。
自分の丸っこさを考えれると気休めにしかなりませんが。(爆)

 車載ジャッキは、ねじを回すパンタグラフ式が一般的で、車体後部の荷室などに収納されている。あくまでも応急用の工具で、メンテナンス用ではない。

こう言われると、若干問題がある。

まず、ただでさえ使いにくい車載ジャッキは、普段から使っていないとうまく使えない。
ある程度車を扱っている人なら、油圧ジャッキを常備してるくらいだ。
私などはそれほどイジっている訳ではないので、長い間 車載ジャッキを使っていたが、夏←→冬のタイヤ交換やローテーション等で定期的に使っている。

軽いメンテでさえ、最初のうちはヒーヒー言いながらやっていた。
(今でも車載ジャッキ使うとヒーヒー言うが、苦笑
軽ならともかく、2Lクラスの車からはエンジン側が重い。)
トラブルのときに初めて使おうと思って使える代物ではない。

いっそ、普段使わない人にこそ油圧ジャッキの用意を薦めてはどうだろうか
車載ジャッキはある程度使える貧乏人だけが使うってことで、、新車が買える人は対象外。(笑)
タイヤ交換ができない人を笑いものにして模範解答を出していた某番組など、初心者には車載ジャッキの使用を避けるようにアドバイスするべきである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いじめ問題…誰かに相談しろと言われても、

「いじめ」3割が経験 内閣府の保護者調査
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/061130/wdi061130029.htm

教員、学校、教育委員会に相談したいじめ被害者の保護者のうち9.3%は「いずれも対応してくれなかった」と回答し、一部の現場で誠実な対応がとられていない現状が浮かび上がった。

対応した場合でも、トンチンカンな対応・全くわかっていない対応をし、火に油を注いでいるケースも多い。

これを見ると、日本人の実に7割がいじめで被害を受けた経験がない。
その人たちはいじめで加害者の側にいたか、いじめ行為を横目に冷笑していたか、等である。

そして、そのような人たちが教師になったり親になったりする訳だ。
いじめの本質がわかっている人は、安易には教師になったり子供を生んだりできない。
親教師でいじめの苦しみがわからない人は、7割をもっと超えるという訳だ。

経験のある3割にしても、ただ経験したというだけの人も含まれている。

私の経験の範囲で言えば、本当にいじめで苦しめられた人は、まわりの2割弱である。
自殺を考えてもおかしくない人も、推定だが何人かはいた。が、本当にそこまで苦しめられているのは、1割りもおるまい。

その中で、いじめを克服できた人はもっと限られてくる。
いつのまにか、いじめが減ってなくなっていたと人の方が多いのではなかろうか。
そして、その時の苦しみ・傷がのちのちまで根深く残っていて苦しみ続けている人だっている。

つまり、いじめについての相談は誰にでもできるものではないということだ。

親や担任なんて当てになりはしない。
なんせ、大人になった人の7割強はいじめのことなんかわかりゃしないのだから。

大人・教師の質が悪いということではない。
(いじめの痛みをちゃんと知っている者からすれば、確かに質が悪いが、大人や教師の批判をする多くの人たちも似たもの同士だ。)
日本社会の構造的なものなのだ。
そこをしっかり把握してカウンセラーを揃えていく等しないと、「教師の質を上げろ」みたいな方向に行くと必ず行き詰ることになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと危険な話

思いを持てばグズは直る
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/sugu/061208_2nd/

本当にダラけている者は、まさにそうかもね。

しかし、ただ遅いだけで「グズ」と言われてる人はどうだろうか。
いつもいつも人からグズグズ言われ、あせりばかりを与えられ、その上「思いを持てば~」なんて言われては、、
「地獄に落ちろや。くそがぁ」と言われて全否定されるようなものだ。
張り詰めている人にトドメをさして過労死させることもあるだろう。

一方、ダラけている方は、あまりグズグズ言われないからダラけていられる。
上の立場の人から強権的に「ダラけてんなや。コラぁ」と怒鳴られれてなおダラけてられる者はまずいないだろう。
つまり、思いを持たない人は、持つ必要がないから持たないのだ。

その辺を区別していないこの記事は、やや危険をはらんでいると言える。
ライターからすれば「そんなの区別して当たり前」なのであろうが、世の中ちゃんと区別できない「なんちゃって」社会人の方が多いのだ。人を見る立場の人であっても。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »