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2007年1月31日 (水)

スリップ事故

先日のニュースステーションで、スリップ転落事故を扱っていた。

関東で、気温が3度ぐらいの夜にトラックがスリップして転落したらしい。
気温そのものは零度以上でも、高架のような風に晒されている場所は、放射冷却によって零度以下となり、霜がおりて凍結路面となるのだそうだ。

あまり普段は意識してない理屈ではある。
ただ体感的には、気温の低いときにタイヤのグリップ力が落ちている感覚がある。
特に私などは、シーズン問わず山ドライブに出かけているので高架を通るのは当たり前で、ずっと高架の道が続いている所もある。

そんな私から言わせれば、そこいらのスリップ事故は己のドラテクを過信して暴走する困ったちゃんがやっているのものである。
(とは言え、事故と言うものは、いつ誰が起こしてもおかしくないものだから、自分がまったくやらないという保証なんかないが、、)

あと、ニュースステーションでは夏タイヤで検証していたけど、冬場に夏タイヤで走るなんて、ましてや雪道では論外だよ。
まずは冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)への履き替えを促すことが第一だ。

アンチロックブレーキを効かせる等、小手先の話ばかりしていたけど、一番大事な話はしない。
それって番組の質としては、「あの」あるある大辞典と変わりゃしない。

関連していそうな記事:
2007年1月26日 (金) 「ぐーぐる」と「あるある」ねー、
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2007/01/post_98b1.html

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まーいいけど、

「三高」に取って代わる「三手」って?理想の結婚相手
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/trend/070129/trd070129001.htm

三高・三低・三手、、ですか。。
では一言感想を、、

もしかして俺って、ものすご~く無欲なのではなかろうか?

私ゃここまで、女性に対して条件つけたことなんて、ただの一度もない。
こんな条件をつける女性って、よほど勘違いしてるんだろーなー、と思う。

それとも、結婚したくないことに対する、お得意の理屈武装なのだろうか?
だったら、下手な理屈で他者(男)にとばっちり加えないで、「結婚不要」「男不要」「別に結婚しなくていい」とだけ言ってくれればいいのに、、


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2007年1月30日 (火)

少年犯罪問題

またそれか
http://kazus.blog66.fc2.com/blog-entry-1730.html

「殺すつもりなかった」 写真館経営者殺害、少年が殺意を否認

また陳腐な茶番劇が裁判所劇場で始まりました。殺意が有ったのか、無かったのかが争点になる裁判って本当に最悪ですね。こんなことに時間と労力と金をかけるのは、地球に優しくないと思いますよ本当に。

これ、ヤッたのが少年でなかったら、もっと簡潔に裁判が続くのではないでしょうか。
殺人の場合、事例・判例によって殺意の有無・程度が決まるものですから。
裁判を長引かせて、殺意を争点にすることに応じるのは、言わば司法のエコヒイキ。

罪の程度は、法律と判事の良心に従って決めればよい。
しかし、悪意の有無以前に、人殺しをしなくなるまで社会に出すな!

大人の責任と権利がない上に危険人物とくれば、社会から隔離・保護・教育しなきゃならん。
その為の拘束は、量刑とは別にしっかりやらなければならない。

最長何年とかではなく、必要なら一生拘束してでもやらなきゃいかん。

尤も、私自身の考えでは、殺人のような十二分に大人並みの犯罪をやったのなら、それ相応に大人並みの責任と権利で、大人並みの量刑を与えるべきだと思う。

大人並みの権利とは公開裁判。
少年を罰したくない人たちは、それを更なるペナルティと言いたがるが、密室で一方的に裁かれることと比べれば、立派な権利と言える。
(まー、責任という要素もないではないが、)

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竹島、、まー特許庁の人の気持ちもわからんではない

島根土産物まんじゅう 特許庁が「竹島」使っちゃダメ
http://www.j-cast.com/2007/01/22005050.html

島根県隠岐の島町の「竹島」の名前を付けた土産物の商標登録が特許庁から2006年12月下旬に拒否されていたことが明らかになった。特許庁は、竹島をめぐって韓国と領土紛争になっていることを挙げ、「混乱を招く恐れがある」と説明している。しかし、商標登録を申請した問屋側は「特許庁は商標が正しいのか判断すべきで、政治問題を持ち込むべきではない」として、07年1月中にも再審査を求める意見書を提出するつもりだ。

理屈上なら、「政治問題を持ち込むべきではない」が正しいだろう。
それでも、一つの島の名前を商標にするのが適当かは考えものだが、、(独占はさせるべきでない。全国で出せるほうがPR効果も上げられるし、、)

が、ここで商標を認めたら、特亜の連中が大騒ぎして内政干渉してきて、それで国が介入してくるのは明らか。
そうなったら、膨大な特許申請を裁く通常業務をこなせなくなってしまう。
ただでさえ関わりたくない特亜の大騒ぎ、、そこまで影響があるなら絶対に関わり合いになることを避けるはずだ。

国が特亜(特にK国)と距離を置いて毅然とし、国内で騒ぐ一部の連中を抑えられれば良いのだが、国や与党に特亜寄りの(あるいは弱みを握られている)連中が多くいる限り、抑えようとさえ考えまい。
であれば、一省庁が毅然とすることも無理だ。

白の女王: 特許庁が「竹島」使っちゃダメ [特定アジア]
http://blog.so-net.ne.jp/c-cat/2007-01-24-1

紛争になっていようが、法的にも竹島は日本の領土に間違いないんだよ。
なに、すっとぼけたことを言っている。

まったく、こんなところにも媚特定アジアの膿が侵食してるのか?

上記のように、国に侵食してる以上、その省庁に侵食してるのは当然。

竹島上で脳無しアピールのパフォーマンスをしてるkの国に、
何をおもねってるんですか、特許庁は?ヽ(´д`)ノ

しかし、背後には軍隊もいるから、下手にことを構えられない。
(国も無責任だから、特許庁を切り捨てかねないし、)
連中、北と大して変わらないから。
毅然とし続けるには、戦争して、あらゆるものを失う覚悟がいる。

とは言え、黙ってたら対馬も侵略されかねないよなー。。

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2007年1月29日 (月)

罪(懲罰)についての問題

マナーと無神経
http://kazus.blog66.fc2.com/blog-entry-1702.html

ところが、どうも世の中では逆の判断をされるようです。典型的なのは多くの裁判で争われる「悪意」の有無。殺人なら「殺意」の有無です。この国の一般的な正義によると、悪意が無いなら罪は軽く、悪意があると罪は重いとなるようです。はて、本当にそうなんだろうか? 条件にもよりますが、例えば人を殴り殺しておいて殺意が無いのは殺意があるより本当に罪が軽いんだろうか。殺意も無く人を殴り殺せるような人間の方が罪が重いんじゃないかと僕には思える。それは未成年や精神障害等の場合も同様。

とは言え、やはり悪意がある方が許しがたい。
しかし、「更生」「教育」に要するコストと、悪意の程度は必ずしも一致しない。
それに、悪意の程度以前に、シャバに戻ったら二度と他人に危害を加えないようにしてもらわなければならない。

大きな問題として、司法が与える罪において、「罰を与え懲らしめる」ことと「更生してもらって社会に復帰させる」ことをごっちゃにしていることが問題なのであろう。
死刑以外の刑では、後者の性格の刑が殆どだろう。
それを悪意の程度で決めるのことについては、大きな問題があると言える。

あくまでも、罪の程度として「悪意の有無は関係ない」には賛成できない。
しかし、更生される為のコストは、悪意の有無・程度とは比例しない。
その意味で、司法が与える量刑が、悪意の程度で増減させるべきではない、むしろ悪意なき場合ほど量刑を重くすべし、ということなら同意する。

しかし、意図して殴って殺すような例で、悪意がない場合があるとは到底考えられませんね。
それは完全に悪意がある事例として扱うべきじゃなかろうか。。

# Kazu'Sさんの所って、便乗し甲斐のある記事が多いですね。(^ ^)

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それだけ目立つ

お姉さんの「男の恋愛相談室」 
http://otokoryoku.livedoor.biz/

一部の男たちには非常に評判の悪い所。
「ダメな貴男」に勝るとも劣らない、ホスト指南ブログ。
人生の方向次第では凄く為になります。

で、そんな恋愛関係・モテ関係一色のこのブログに、なぜか車の本のアフィリエイトが、、、
単なる気まぐれなのか、何か意図があるのか、、

その本は「トヨタブレイドのすべて」
ブレイドという響きが、たくましい男を連想させるのだろうか?

確かこの車、輸出メインの車だから、走りがいくらかしっかりしているのかも知れない。
そして、欧米に合わせたデカいボディも、弱い男にエラそうにしたいような人には魅力があるのかも知れない。
あまり興味ないから、よくは知らないけど、、

まー、ほんのちょっとだけ面食らった、あれこれ想像してしまう現象でありました。(笑)

関連ありそうな記事:
ダメな貴男
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2007/01/post_ba5c.html

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歩行者と運転手の対立構図にすべきではないが、

被害者なら何でもアリだと思うなよ
http://kazus.blog66.fc2.com/blog-entry-1720.html

でたーーーーーーーー。また困ったことはお上にお任せ。しかもとんだ勘違い。制限を30㎞にするべきなんじゃなくて、危険な状態を判断できない奴に免許を与えないようにするのが先決。なんでもかんでも法律を作って片付けようとする根性を見ると、如何に被害者の遺族と言えども胸糞が悪くなります。

彼らは、事故被害者であると共に、行政の愚民化政策の被害者でもある。
巡航速度と衝突速度の区別もできず、巡航速度を危険と思わ「されている」人たち。
そして、事故の責任は警察・行政にもある(しかもその責任はかなり重い)ことをわからない人たち。

彼らは、わからないのだから、むやみに責めるべきではない。
「わからない」ようにしたのは警察なのだから、責める方向は警察組織に向けるべきである。

ただし、「わからない」ままでは何も解決しない。
被害者も、これからの被害者を出したくないのなら、わかろうとしなければならない。
誰がどう努力しようと、わかる・わからないは結局、本人たちの意志にかかっているのだから。


そういったこと以外でも、被害者面して他者を一方的に責めるだけでなく、自分たちも加害者になる可能性がある。
被害者と加害者の立場は紙一重であることも自覚しなければなるまい。

まずは、危険、危険と騒ぎ立てる貴方達から車の利用を徹底的に自粛するべきでしょう。狭い道に無意味にばかでかいワゴンを乗り付けるとかなんて、危険そのものですよね。運転中に子供と話をするとかなんて、もう見ていて冷や汗ものですよ。そんな危険な行為絶対にしない方が良いと思いますよ。

などいい例である。
速度が出ているとか、酒を飲んでいるとかでなくても、事故で人様の命を奪う可能性は十分あるのだ。
速度だ酒だでステレオタイプな他人非難をやっている人たちは、自分たちが安全についてまるで考えていない危険な存在だとアピールしているようなものだ。

↑のような、警察やマスコミの言い分をうのみにして安全問題を単純化して見なしている人は、よくよく考えてもらわなければならない。
その人たちがそういう考えを持つことも、交通被害者を量産する一因なのだから。

参考になりそうな記事:
2007年1月19日 (金) 正しくないことは教わりたくない
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2007/01/post_580c.html

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2007年1月28日 (日)

政治家ってホントーにオイシイ仕事なのかも知れなひ、

「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相、少子化巡り発言
http://www.asahi.com/edu/news/OSK200701270070.html

個々人の思想信条は自由であり勝手だけど、、
ほんっっっとうものを考えてないんだなぁ。。

こんな程度のオツムで仕事が成立する。
(しかも肉体労働でもないし、)
何分の一かでいいから、その仕事と報酬を分けて欲しいよ。全く、、

それとも、わざと悪役になってフェミな女性を活発化させて、どこかへ導こうという高等戦略でもあるのだろうか、?

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対案を出す必要はない、、?

イラク増派反対論に米大統領が反撃
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3479514.html

批判の対象となっていることを止めること自体が、最良の対案であることもある。
二言目には「対案がない。対案を出せ」とおっしゃる方々が、世の中には少なからずいるが、そういうお言葉を軽々しく吐くのは考えものである。

少なくとも、反対の意見の多くは「対案の必要なし」(少なくとも、前面に押し出す必要はない)ということなのだろう。
ブッシュを大統領の座から引き摺り下ろすだけなら、それで十分なのだ。

ただ、世の中のことをもっと真っ当に考えれば、イラクから引き揚げてあとは知らん、という訳にはいかないだろう。
やはり、何らかの対案は必要と言える。
(もはや、手の施しようがないのかも知れないが、、)

どちらかといえば、派兵継続を前提として問題点を検討・解決を模索していく方が建設的だと思うけど、、

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2007年1月27日 (土)

[コミック] クルマにくるまって 1

結構前に買って、しばらく本棚に埋まっていたが、ふと RX-7 の所が見たくなって引っ張り出した。
まー、自分で RX-7 を所有するようになったからだけど、、
(ストーリー中の SA や FD ではなく、 FC だが、)

RX-7 の話に絞ると、、
夫婦に子供ができたことで、逆輸入 2シーターの RX-7 SA を手放すことになるというもの。
スポーツカー・スポーティカー乗りには普遍的な、共感できるテーマではある。

が、世間では4人乗りクーペでも、結婚を期に手放さなきゃならんことも多い。
(乗り手の交渉力にもよるけど、、
そうすることが責任とばかりに、自分からミニバンに換えることも少なくない様子。)

それに較べれば、子供ができるまで(できてからもしばらく) 2シーターに乗り続けられただけでも、この話の主人公は幸せな方と言える。

普通は結婚をあきらめた上で乗り続けるものなのだ。
(いや普通かどうかは知らないけど、、苦笑)
しかも、次の車は××だし、、(冒頭でバラしたけど、、爆)

まー、読者に希望を持たせようとしてるんでしょう。

他にも数編のストーリーがあるけど、この RX-7編が一番現実味を感じさせてくれます。

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2007年1月26日 (金)

「ぐーぐる」と「あるある」ねー、

F's Garage typeC : googleとあるある大辞典
http://rblog-media.japan.cnet.com/0032/2007/01/google_281f.html

NHKの「グーグル革命の衝撃〜あなたの人生を”検索”が変える」の番組と同じ時間、「あるある大辞典」は放送がキャンセルされ、そのまんま東氏の宮崎県知事選で当確が出たニュースが流れていた。

裏番組だったのね。
全然、気にも留めてなかった。
しかも、ぐーぐる革命は見てて寝ちまったし、、(^_^;)

googleの番組のあと、はてなブックマークの人気エントリーにあがっていた、ただただしさんの「あるある捏造事件」に、ネットの無力さを思うを見た。

やれ集団知だ、やれWeb2.0だと浮かれ騒いだところで、あの程度のTV番組に手も足も出ないのだ。Webというメディア上で何らかの影響力を行使できたところでたいしたことではないという現実を、頭ではわかっているつもりだったが、改めて痛感する。

最初から多くの人が「こいつは捏造してる」と感じていて集中的に叩いていれば、それ相応の影響力があるでしょうけど、そんなことはまずあり得ないですからねー。。
わかる人にはわかるのかも知れないけど、本当に細かい所までわかる人はごくわずかで、とても影響力になる数はいないし。。

まー、ネットの影響力を行使する程の話ではないかも知れない。

大豆のような蛋白質を摂る食品は、ある程度まではダイエット効果があるとは言える。
必要な栄養を摂り、必要以上の量は食べない、、言うまでもなくダイエット時の基本である。
それを、一つの食品でダイエット効果がある等と思い込む方がバカなだけなのだ。
(そんな風に思わせる番組構成もどうかとは思うけど、人様の興味を引きたい商業娯楽番組としては、騒ぐほどのことでもあるまい。)

多くの知識人は、こんな程度のことに騒いでもいられまい。
メディアの流す情報には、もっと大きな捏造疑惑がゴマンとあるのだから。
それでなくとも、誤り・誤認などはしょっちゅう指摘されていることだし。。

ってことで、Web 2.0にいかほどの威力があるか知らない(し、知ったことではない)が、そんな威力は「あるある」程度で発揮するべきではない
勝手ながら、こういう結論にしておきます。

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飲酒事故減ってるやん

2007/01/25-10:12 件数、負傷者2年連続減=飲酒運転絡み16%マイナス-昨年の交通事故・警察庁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2007012500233

テレビや新聞では、一向に減らないかの如く言い続けられていたが、いつものように単なる印象操作だったらしい。
やはり、情報には広くあたるべきだと、ちょっと実感した。

ま、警察が頑張った成果とは思わない方がいいだろう。
ここでは何度も言ってることだが、本当に危険なドライバーは野放しにしているのだから。
(と言うと、こちらの印象操作に見えるかも知れない。
そう思われたら、ご自身で情報を集めて真実を見極めるしかない。)

しかしながら、減ったとは言え、ゼロになった訳でもなく、飲酒ひき逃げは増えている等という話もあるので、減らす・なくすことは考えていかなければならない。
警察の人に、本当に危険運転している者にウェイトをかけて対応してもらう、ってことも含めて。。

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2007年1月21日 (日)

ダメな貴男

一見すると男向けの恋愛指南書だけど、よく見るとホスト入門書。

この方のおっしゃることをきちんと実行できる男性は、一人の女性の元におさまってはいけない。
それは資源(努力、才能、その他)を無駄にすること。
心と身体が持つ限り、多くの女性を愛してあげるのだ!
無論、それ相応の報酬はちゃんといただくこと。

ま、この本を手にしてしまったら、軽い参考程度に読んでおいた方がいいだろう。
じっくりこれを読み込んで、「こんな女ばかりなら、絶対恋愛なんかしない。」と決意するのもいいけど。。(苦笑)

ってことで、つっこみ 1 :
しかし、よくよく考えてみると、男のコがダメなままでいる→恋愛相手にいい男が減少する→幸せになるべきかわいい女のコが、なかなかいい男をみつけられなくなる。という事実に気がついたのです。
恋愛できる男がいなければ、無理に恋愛しなくていい。
他のことで人生楽しもう、で済む話。

つっこみ 2 :
(ええ……でも、私、男の人がどうなろうとまったく興味がないんですけど)
…あっそう。  だったら、すっこんでろや! 全く…
そもそも、つっこみ 1 と言ってること違うし、、

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今日の新着ココログって、

なんだか、エロとか、宣伝とか、英語とか、、そんなのばっか。

ブログがあまり露骨に商売や詐欺に使われると、つまらなくなるなー。。

英語は文句言うようなことでもないかも知れないけど、本文が英語でまわりに「固定リンク」だのと操作系が日本語なのは明らかに変。

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2007年1月20日 (土)

中型ぐらいのトラックが、

いつもの休日のようにドライブ中に、トラックが後から接近してきた。
S字をクリア。
すぐに信号があり、信号待ちの車もいて停止。

バックミラーを見ると、凄い勢いでトラックがカーブを抜けてきた。
内側に巻き込み、縁石ギリギリで停止。

ホンット、ものを考えられない人っているんだなー。。
(まー、↑の人は何とか無事止まれただけマシだけど。。)

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2007年1月19日 (金)

文面だけだと凄いが、

有名選手に罰金支払いを命じた警官、左遷される

一見すると無法のようだが、、

アジア圏だと、嫌がらせのように難癖つけて罰金稼ぎをすることも多い。
しかも、裏金がないと逮捕・拘束されたまま出られない、ということもあるようだ。

そもそも、法律の根拠はどこにあるのだろうか?
そして国民は納得しているのだろうか?

「インドの上流階級では広く当たり前のことで、著名人も法律に触れる問題を起こした時、特別な措置が取られるべきである。警察官も名声のある人物にはもっと寛大であるべきだ。有名人が窓ガラスを黒くした車に乗っていたとして、一体何の害があるのか」

これを見て「インドの国民は無法を許す」みたいに解釈する人が多いようだ。
しかし、それだけの解釈では浅いのではないだろうか。

「一体何の害があるのか」
この言葉は結構重要だと思う。
実の所、あらゆる意味で害にはなる。
だが問題は、それを国民が納得しているかどうかだ。

有名人に「だけ」寛大であれ、と思っているかは疑問である。
それ以前に、
ふざけた罰金の取り方するな。ましてや国の英雄にまでタカるなど許せるはずがない」
、と言った所ではないだろうか。

これは、自国に関係ないとは言えない。(まー、有名人は~、ってことはないだろうけど、)
交通行政については、この国でもおまわりが好き勝手に法律をつくり、安全運転している者から一方的に金を巻き上げ、処分している。
本当にそれで納得できるのか、よくよく考えなければならない。

この国は、決して他国を笑って見られるほど真っ当な国とは言えないのだ。
(笑っていいのは特亜の日本叩きぐらいのもの、)

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正しくないことは教わりたくない

交通安全とブッダの八正道 :  -新入生の君たちと教員の僕たち-
http://www.cc.toin.ac.jp/tech/bmed/ft28/freshman2.html

安全運転やスポーツなどに限らずほぼあらゆる分野でこのような認知・判断・操作(動作)は基本的に重要である。実は2千数百年も前にブッダがほぼ同じことを言っている。「正しく見る(正見)」「正しく判断する(正思)」「正しく行動する(正業)」は仏教の8つの正しい道(八正道)の主なものである。

まー、それは良いが、、

「正しく行動する」ためにアルバイトは控えめにし、勉学を主とする。

それはいただけない。
と言うか正しくない

基本的に学生は勉強するのが本文ではある。
無事卒業できないほどアルバイトにのめり込み、稼いだ金は遊びに使うだけ、では問題だ。

しかし、アルバイトにはアルバイトなりの勉強できることがある。
それで学力は上がらないかも知れないが、ものごとを正しく見て、正しく判断するのに有用なことだ。
学業に差し障るギリギリまでやっても、とやかく言われることではない。

まだアルバイトもはじめてない者に「控えろ」等とおっしゃる先生様から、正しいことを教わることができるとは、とても思えない。
正しくない者を量産して社会に送り込んだりしないことを切に願う。
(今でも正しくない者が大量に、社会に送り込まれているのだが、)


思えば、冒頭タイトルの交通安全についても、正しくない指導・正しくない法律・正しくない法運用がなされている。
(* 法律については、正しくない「ことも含む」だが、)

現在の交通違反取り締まりは、安全危険に関わらず法に触れたらつかまえて処分すると言う形を取る。
と言えばまだ聞こえはいい方で、実態としては、安全運転している者ばかりをつかまえているのが現状だ。

とにかく、安全よりも法律を優先しろと言うことだ。
言わば、愚民化政策である。
その効果が出ているのか、ものを考えないと思われるドライバーは非常に多い。
法を守っていることを理由に(実はごく一部しか守ってないのだけど、)自分やまわりを見つめない者、つかまらなきゃ何やってもいいと考える者、等。

そのようなことで安全効果が上がるはずもなく、未だに多数の事故、死傷者を出している。
私はそれを「警察による殺人障害」と見ているが、こんな風に言ってもデタラメ扱いされるだけなのだろう。世間では、、
早々に実態を認識して手を打たないと大変なことになるのに、、

(* 事故の問題では、本当に危ないドライバーは野放しにされてる、ということも考えられる。
なんせ、普段の取締りでは、安全に運転しているドライバーしかつかまえないのだから、)

参考リンク :
今井亮一の交通違反相談センター


交通問題はちょっと横道だったが、
要は、人様から教わることが正しいとは限らないということだ。

何が正しいかを知るには、あらゆるとこを知って考えること。
クソ真面目にガリ勉ばかりしててもダメだし、勉強しないで遊んでばかりいてもダメだ。
不良になってオボれて人様に害をなしてはダメだが、その世界を知ることには意義がある。

そして、多くを知ることができるのは若いうちだけだ

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2007年1月18日 (木)

朝鮮日報…コピーの国がコピーに呆然?

朝鮮日報: 中国自動車メーカーのコピー技術に現代自ぼう然
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/15/20070115000033.html

まー、「貴方たちが言うな」という話ではある。

ただ彼らの場合、「日本のものだけはバンバン、コピーしてよい」を落とし所にして共通の利益を得られる為、手放しで眺めていられる話ではない。

どーせなら、今時のつまらん新車など真似しないで、今も欲しがられるような旧車の製造権を買ってつくってくれればいいのに。。
それじゃニッチマーケットしかないからダメなのか。。。

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2007年1月17日 (水)

ミニカー(ネタ) … ウソはいかんなー、、

RX-7乗りなら誰もが(?)知ってる常識ですが、SAとFCはサバンナですが、"FD"はサバンナではない。

FDならアンフィニRX-7」マツダRX-7」です。

って、大層にエバって言うほどでもないんですけどね。
ネタってことで大目に見てくださいな。

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FCにスタッドレス装着

2つほど前の記事でも触れましたが、RX-7 FCにスタッドレスタイヤを装着しました。

これが去年末ぎりぎりで、しかも費用もぎりぎり。(笑)
さすがに16インチともなると高い。
15インチのホイールが入手できなくて、、仕方ないけどショックでした。

Vfsh0495_20070117

↑がスタッドレスを装着した姿。
九州では雪が降ることは大してなく、殆ど路面は他の時期と変わらないのですが、、

タイヤはヨコハマ。
銘柄は覚えてない。(爆)
205/55-16ですが、このサイズの在庫は一種類だけでした。
ホイールはニッ○ン純正。(笑)

こいつ、どうも、ドライやウェットでのグリップが低いような気がします。
夏タイヤよりグリップしないのは当然としても、セリカの時よりもグリップが落ちる気がする。
(ちなみにセリカの時もヨコハマ履いてました。)

タイヤの問題か、FRだからしょーがないのか、それともパワーの問題か、、
いずれにしても、FCはターボで、アクセル踏んでいくと、ある所から急にパワーが立ち上がるので(しかも「ある所」とは、特定の回転数ではない)、スタッドレスで走るのが少々こわい。

参考までに、夏タイヤ装着時の写真も↓にupしておきます。

Vfsh0466_20070117

どちらも5本スポークというのは芸がないだろうか?
ゴールドのBBS 2ピース17インチとか欲しいけど、新品だと高いようだし、中古ではあまり出回ってそうにないし、、サーキット用に使うなら16インチの方がいいかも知れないし、(コスト的に、、笑)


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痴漢冤罪 … 必要なのは警察批判だ

『ぼくは痴漢じゃない!』と言ってはいけない?!
: 男ならヒトゴトじゃない、冤罪被害者の手記
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070112/116840/

典型的な痴漢冤罪についての本の紹介。
痴漢の疑いをかけられて人生を潰される様を描いているらしい。
紹介文からは「何でこんなことになったのだろう?」的な臭いがする。

ここでも大きな問題がある。
警察批判がないことだ。
今の警察の腐れ体質を無視するとしても、連中には「人を裁くこと・権力で拘束することの重さ」を実感させなければならない。
そこの警察署長及び取調べをした警官は、給料を全部没収して無実で逮捕拘束された被害者を補償し、それらの警官はタダ働きで肉体労働させる、ぐらいのペナルティを課すべきだ。
(交通安全協会の要員として、スクールゾーンの交通整理などをやらせれば事故対策として丁度よい。
今は「月 1回しか人を出せない」とか、とぼけたことを言ってるようだし、)

しかも、罪を認めた認めないに関わらず、鉄道痴漢の殆ど全てが冤罪という話もある。
その証拠になるかどうかは知らないが、ビシバシ検挙しているにも関わらず痴漢被害は一向に減っていないそうである。

「痴漢がいなくなると鉄道警察が不要になる。組織の維持のため、検挙数アップの為に、本物の痴漢は見逃しているのだ」と言うと、大抵の人は荒唐無稽な戯言と一蹴するだろう。
しかし状況証拠からして、そこまで言い切るのに十分なのだ。

「否認して争うひとは共通して、『私はやっていないんです。やっていないものを認めるわけにはいきません。名誉とプライドの問題です』といいます。そして、『裁判所で調べてもらえばわかります。だってやっていないんだから』という無邪気な裁判への信頼を語るまっとうで善良な市民が大多数です」と解説の弁護士先生。

裁判所もだけど、警察を無邪気に信頼している人もまだまだ多いようだ。
多くの不祥事や、一般庶民へのふざけた対応など、今の警察の問題はそこここから聞こえてくるのだけど、それでも未だに多大な信頼があるのは不思議でしょうがない。
「アメリカが日本を軍事的脅威から守ってくれる」的な、無根拠な信頼と依存の気持ちがあるのだろうか?
(裁判所にはともかく、警察に対して「無邪気」という表現は甘過ぎだと思うけど、、、 「警察は庶民の敵」ぐらいの認識が必要)

いずれにしろ、この点をしっかり見つめなければ、痴漢冤罪も痴漢被害も永遠になくなりはしない

参考になりそうな記事:
2006年9月26日 (火) そこまで高尚ではないけど、
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/09/post_292e.html

2006年9月17日 (日) 植草氏自身のことは知らんけど、
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/09/post_e1cf.html

2006年6月24日 (土) 今時の警察らしい事件
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/06/post_1725.html

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2007年1月15日 (月)

セリカのスタッドレスが余っている

既に何度も書いていますが、去年、ST-162セリカからRX-7 FCへ乗り換えました。

その際、FCのあった車屋が遠く、山を越えて行かなければならなかったので、スタッドレスは処分に出しませんでした。

カー用品店あたりでFCのスタッドレスを買う際にでも処分してもらおうと思ってたのですが、金がギリギリで処分まで頼めず。

Vfsh0514 未だにセリカのスタッドレスが一セット余ったままになっています。

タイヤはかなり坊主。
ホイール(純正アルミ)も傷だらけ。(しかも傷が深い。苦笑)
しかも、セリカのホイールは他車との汎用性がない。
(セリカ同士でも、16系以外はサイズが合わない。
 同時期のカリーナEDくらいにしか使えない。)
なので、中古屋に売るのは多分無理。

サイズは、185/65-15
誰か、福岡近辺で使おうっていう人いないでしょうか。
あと一冬ぐらいは余裕で使えますよ。(笑)


関連してそうな記事:
My ST-162 セリカ (その1)
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2005/05/my_st162__1_f78c.html

RX-7 FCに乗るまで、
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/08/rx7_fc_fc0d.html

比較 RX-7 FC3S & CELICA ST-162
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/09/_rx7_fc3s_celic_112c.html

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2007年1月12日 (金)

お正月は何してた?

既に仕事はじめから一週間以上。
もはや正月気分は吹っ飛んでるけど、、

いつもの休日のように、いつものコースをドライブしてた。
家の事情でカウントダウンも初日の出参りもできなかったし。。

ただ、正月休みはじめの年末、スタッドレスタイヤを新調した。
去年、車が変わったので、スタッドレスも買う必要があったのだ。
前の車のときの倍、金が飛んだ。
これで正月休みはおろか当分の間、貧乏生活になることが決定した。

特別何かするどころではない。(大笑)

話は変わるが、みんな(誰となく)初詣には行っただろうか。
私はあまり人の集中する混んだ所には行きたくはないので、ここ何年も初詣には行っていない。

多分このような人は他にもいると思うのだが、、
そんな人たちの中で、混んだ時期を避けて、後から神社参りする人はいるのだろうか?
混んでるのは嫌だが、年一回は厄落としのつもりで神社へ行く、とかいう人もいると思うのだけど、、

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「オニババ化する女たち」叩き

この本、受け狙いか何かでネガティブなタイトルをつけたり、本文中でも人様を刺激するような余計なことを書いている。
当然、反発もあるのだが、これが異常に多くてネタの宝庫なくらいに、妙なもの、困ったもの、面白いものがある。

子供を産めない人に対する侮辱だ!
「子供を産む機能があるなら使った方が健全だ」と言うことを、産めない人に対する侮辱・攻撃と取っているらしい。
不特定多数に「健康の為に運動しろ」と言うことに対して
「病気や障害で運動ができない人はどうするんだ? それは侮辱だ!」
と言ってるようなもので、言いがかりでしかない。

独身で子供がいなくても私たちは幸せだ。余計なお世話。
著者はそういう人(つまり、きちんとエネルギーを発散し、有意義に生きている人)はそれで良い、と断りを入れてるのだが、、
独身でいることに疑問や不安を持つ日が来たら、もう一度この本を読んでみると良いのではなかろうか。
当然、余計な敵意は持たないで、、

男どもに塩を送っている。ケシカラン。
意味としては男社会での「勝ち組」男のことを指すはずだけど、こう言ってる女性の人は世の中全ての男、とまでは言わなくても日本の殆ど全ての男を指して言っている。
私のような負け組男には何の塩にもならないのに。。
変な所にまでとばっちりが来るのは勘弁して欲しい。。

だいたい、こういう人たちは何で、自分から男社会に飛び込んで、自分で男社会の勝ち組を目指しておいて文句ばかり言うのだろう?
男の不利な面・ネガティブな面は無視し、勝ち組男の旨味だけをもらえるのが当然の権利と主張し、負け組男は人間とは認めないかのように見下す。

男女限らず、人は既得権益を離したがらず、既得権者より不利なのは当たり前のことなのに。。
そんな中で、既得権者である男を責めたって何にもならない。
ましてや、既得権のない男まで叩いて何が得られると言うのか。叩いて痛めつけていい気になりたいとだけ見られるのがオチだ。

そんな馬鹿げたことをやってないで、女社会を構築してそこで存分に旨味を享受する方が良いのではないか。
女社会なら、少々男が入ってきても旨味を取られたりしない。
その社会で奴隷男を持つことだって夢じゃないよ。

内容が陳腐
身体に注目するのは今にはじまったことではなく、それを主張するのは陳腐なのだそうだ。
しかし、この本によって気づかされた人も決して少なくない。
陳腐と言う人にとって陳腐であっても、全体から見れば多少の意義はあると思う。

研究者の癖に実証的でない。根拠のないデタラメ。
まー、著書は研究資料でも論文でもないし。。
「~思うのです」に問題はあるが、デタラメかどうかまでは言えない。
実証的ではないが、それは信憑性を落としてもゼロ以下にまでは落とさない。
信憑性0.000000000000001くらいまでは落とすかも知れないけど。。

釣りだ。」
そのまんまでんがな。何もひねりもない。(苦笑)

関連:
【本】オニババ化する女たち
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2007/01/post_7622.html

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2007年1月10日 (水)

閉じ込められているのは専業主婦より労働者?

ある所で見たもの。

働いている男は社会に進出しているのか?
地域の自治体やPTA、政治に関わることが社会進出ではないのか?
実は就労と社会進出は同義ではなくて、むしろ対義語なのでは?
「閉じ込められている」のは、実は「専業主婦」ではなく「就労者」なのでは?

、、ということだそうです。
なかなか言われない視点ではあるが、働いている男が仕事に「拘束」されているのは周知の事実。
地域の活動などに参加している専業主婦の方がよほど社会進出している、と言うのも当たっているのだろう。
しかも男よりも開放されている形で。。

ただ、地域とかPTAとか言っても、それらは広い世界ではない。
一部の人たちが牛耳っていて、いじめのある世界だったりして、抑圧を受ける女性も多い。
そういう主婦からすれば、「主婦は抑圧ばかり受けている。旦那は仕事にかまけてばかりで、自分ばかりが苦労している」という風になるのだろう。
(ま、典型的な自己中主義で、それを女と男という言葉にすり替えているだけだけど、)

まー誤解を恐れずに言えば、「女性が閉じ込められ、抑圧されている」なんちゅうのは、勝ち組男の旨味だけが欲しい、勝ち組でない男など眼中にない者のたわ言に過ぎないので、現実から乖離していても何の不思議もない。

あと、専業主婦が政治に関わるってことが意味不明。
政治家(特に民主党以外の野党党員とか、公認なしの無所属候補とか、)のサポートでもすることだろうか??

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【本】オニババ化する女たち

一部では有名な本。
フェミニズムな人に叩かれ、「電波男」にネタ的に引き合いに出され、って風な扱われ方をしてる。
しかし内容としては「女性のこころとからだの考察」といった感じです。

この本、「~と思うのです。」と言った文が多く、根拠に乏しい著者の考えが延々と語られています。
要は「昔の女性の生活を見直して、自身(女性読者)の生理と向き合おう」と言った趣旨のようですが、その文体が他者から叩かれる一因となっているようです。

タイトルに「釣り」的インパクトがあって、それだけで女性の反感を買ってしまう、ってもの大きいようですけど。

ただ、書かれていることは、一つの見方ではあります。
参考にするか否かは読者次第って所でしょうか。

なんかそこいらの感想を見てみると「誰とでもいいから結婚して~」という下りが気に喰わない人が多いようでしたが、高望みしないで身の丈に合った人(あるいは多少低くても)と結婚しよう、という風に受け取れました。
何か、批判・否定の為にバカ正直に言葉通りに見られがちですけど、、
まー、著者の言葉が足りないと言えば足りない。
高望みしてるという自覚がない女性が多いので(自分のことにしても、まわりの同姓のことにしても)、もっと言葉を足して説明しないとわかってもらえないのでしょうね。

↑な人にしても、この本に否定的な人は、総じてきちんと読み取ろうとはしていないようです。(あ、私もどちらかと言えば否定的だっけ、苦笑)
まー、自分が否定されたように見えると、きちんと読み取るなんて余裕はなくなりますが。(これは、わかる人にしかわからん)

しかしamazonの中古 \1 とは、、(2007.01.10 現在)
BOOKOFFに持っていったら「値段が付けられません」(置いていくならタダ引取り)になるのかなー。。
そーいう本は珍しくないし。。

#むちゃくちゃ関係薄い(と言うか、関係ないに等しいけど)、引き合いに出してるってことで一応これもリンク。

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2007年1月 9日 (火)

被害者不在

滋賀の女子高生はスカート短い…ネットで広まり盗撮横行
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070108/jkn070108009.htm

 同県の高校関係者によると、沿線の一部高校では女子生徒らの間で「格好いい」として、制服のスカートをたくし上げて短くすることが流行。学校側は、常識的な格好をするよう校則などで定めているが、「スカート丈をどうするかまでは人権上の問題もあり、強く指導はできない」(県教委)と盗撮対策が全面的に取れないことを嘆く。

また、盗撮は被害者が気付きにくく、録画画像が残っていても被害者の特定が難しいため、「生徒側に被害にあったという意識が希薄で、対策が遅れている」という。

気付かないだけならともかく、被害者意識がないのであれば、警察が都合よく人を痴漢扱いすべきではない。
学生の側を補導して指導すべき問題だ。
あーいう短いスカートは単なる盗撮対象やエロ男の観察対象ではなく、とても不快に感じている人も多い。
ある意味、男を含めた「見せつけられる者」の方が被害者なのだ。
公然わいせつ罪の適用も考えられる。(ややムチャかも知れんが、)

まーこの場合は、単に気付かないだけと言うことで「被害者意識がない」とまでは言いがたいが。。

#しかし、
「グダグタしてないで、見られたくない者はパンツルックにでもしろや。
見せてるものは見られて写真に撮られても仕方ないんだよ(肖像権の侵害ぐらいは問うても良いか、)」
とすれば一気に解決するように見えるのだが、、
無駄に警察を増員する必要もなくなるし、、

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2007年1月 5日 (金)

G-Evoシリーズ

http://www.geocities.jp/entry_00/dojinshi.htm

ゲームからはじまり、アニメ・コミック等で人気を得た「to Heart」の同人誌。
to Heart のキャラがイニDバリの走り屋ストーリーを展開するシリーズもの、、らしい。
ZZTセリカ以外は、イニDに出ているような車ばかりに見えるのは気のせい?

以前、商業誌のパロもので同じようなネタを見たけど、同じ人が描いてるのだろうか?

興味はあるけど、通販使ってまで買いたいとは、ちょっと思わない。
(amazonやnifty booksでなら買ってもいいけど、)
メロンブックスかとらのあなにでも行ったらちょっと探してみようかと思ふ。
覚えてたら、だけど。(苦笑)

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2007年1月 3日 (水)

ほたるの里

Vfsh0506_1

宗像市の、山田ホタルの里。
普段は犬の散歩とかに使われている様子。

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ちなみに、ホタルを見に行ったことはなひ。(爆)
私の車で行くと、いるホタルもきっといなくなるので、、

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