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2007年1月19日 (金)

文面だけだと凄いが、

有名選手に罰金支払いを命じた警官、左遷される

一見すると無法のようだが、、

アジア圏だと、嫌がらせのように難癖つけて罰金稼ぎをすることも多い。
しかも、裏金がないと逮捕・拘束されたまま出られない、ということもあるようだ。

そもそも、法律の根拠はどこにあるのだろうか?
そして国民は納得しているのだろうか?

「インドの上流階級では広く当たり前のことで、著名人も法律に触れる問題を起こした時、特別な措置が取られるべきである。警察官も名声のある人物にはもっと寛大であるべきだ。有名人が窓ガラスを黒くした車に乗っていたとして、一体何の害があるのか」

これを見て「インドの国民は無法を許す」みたいに解釈する人が多いようだ。
しかし、それだけの解釈では浅いのではないだろうか。

「一体何の害があるのか」
この言葉は結構重要だと思う。
実の所、あらゆる意味で害にはなる。
だが問題は、それを国民が納得しているかどうかだ。

有名人に「だけ」寛大であれ、と思っているかは疑問である。
それ以前に、
ふざけた罰金の取り方するな。ましてや国の英雄にまでタカるなど許せるはずがない」
、と言った所ではないだろうか。

これは、自国に関係ないとは言えない。(まー、有名人は~、ってことはないだろうけど、)
交通行政については、この国でもおまわりが好き勝手に法律をつくり、安全運転している者から一方的に金を巻き上げ、処分している。
本当にそれで納得できるのか、よくよく考えなければならない。

この国は、決して他国を笑って見られるほど真っ当な国とは言えないのだ。
(笑っていいのは特亜の日本叩きぐらいのもの、)

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