« 福岡オートサロン終了。つづき | トップページ | ワイパーの話 »

2007年2月19日 (月)

チョイオタ?

“チョイオタ”はオタクよりも「好印象」--アイシェア調べ

また、チョイオタのイメージのトップは「情報通」(48.4%)。以下、「堂々とカミングアウト」(31.4%)」、「新しい物好き」(26.0%)、「ゲーム好き」(21.6%)」と、いずれも好印象な回答が得られる結果となった。

要するに、好印象を持たれる程度にオタク的なアウトプットをうまくコントロールできる人を、チョイオタと言うようですな。

で、この人たちは、決して印象そのままのチョイオタではありません。
少なくとも、2割増でオタク要素を持っていると考えた方がよい。
でなければ、オタクな知識やウデで、人様に好印象を持たれるようなアウトプットはできないからです。

一方、オタクに対しては、「コミュニケーションが苦手」などネガティブなイメージが並び、オタクとチョイオタの違いを「のめり込み度」、「社交性・コミュニケーション」「内面的」という意見が続いた。

オタクを「オタク的な知識・技能に秀でた人」とするならば、コミュニケーションが苦手とか、のめり込み度と社交性とは関連はない。
(一般人の前での)アウトプットの制御や、オタ以外の能力の問題ではあるけど、それ自体はオタク要素とは関係ない。

とまぁ、オタクの一般的な意味に照らし合わせて言ってみましたが、、
ただ、オタク本来の意味は「その手のイッてる人」です。
よって、深いオタクほど悪印象というのは、本来的な意味では間違いではない。しかし、そう言ってしまうとチョイオタとはチョイ印象の悪い者という意味になり、好印象の者はチョイオタとは言わない、ということになってしまいますが、、

要点: オタクという言葉の解釈にもよるが、チョイオタで好印象・オタで悪印象は、同時には成立しない。


|

« 福岡オートサロン終了。つづき | トップページ | ワイパーの話 »

「ニュース」カテゴリの記事

社会 一般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/106879/13974157

この記事へのトラックバック一覧です: チョイオタ?:

« 福岡オートサロン終了。つづき | トップページ | ワイパーの話 »