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2007年5月29日 (火)

シビックについて、

先日、トラックバックをいただいた記事。
(トラバを送っていながら、なぜか自身の方ではトラバを受け付けてないけど、)

シビックはハッチバックがいいな
車好き日記

確かにそう思う。
正確に言うと、サイバーシビックくらいまでの小型車ハッチバックがいい。
もう一歩突っ込むと、CR-Xの方がいいのだけど。(笑)

特に、VTECができる前から初期のVTECまでのコンパクトなシビック・インテ・CR-Xがいい。

思えば、タイプR戦略からシビックはおかしくなっていったように思う。
大パワーを与えた車は重くデカくなるのが宿命だからだ。
(その意味では、VTEC誕生から伏線があったことになるのだけど、)

加えて、タイプRは高く売る車だ。
ユーザーが高く買ってくれれば、メーカーも大きく重い車をつくりやすい。

大きく重くなると曲がりが遅くなり、スポーツ度か落ちると思われがちだから、そこはホンダのうまさ。
エンジンのパワー・トルクを上げればサーキットでのタイムを下げなくて済む。
そして、幅広で大きいタイヤを履かせ、高価なサスを与えれば、曲がりの速度もキープできる。(特にドライ路面では速い)
又、絶対的なコーナリングフォース(力)が増えることで、更にスゴイ車に見せることができる。

言わば、ホンダ一流のゴマカシである。

旧シビックやビート等、ホンダの小さな車は決して嫌いではない。
しかし、タイプRどうも好きにはなれない
今回の新シビックRでは、好きになれない部分が極まったように思う。

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2007年5月26日 (土)

「湾岸ミッドナイト」先週だったか、

FCが出ていた。
今回でてきたキャラはFD乗りで、FDや歴代RX-7を語る都合でFCも出てきた様子。

まー、雑誌なんかではSAやコスモスポーツなんかと絡めて記事にされることが多く、FCがクローズアップされることはあまりないので、FC乗りなら引き合いでの登場でも嬉しいことだろう。

今回のFCは、前期の純正エアロキット後期のテールランプという、ちょっと珍しいパターンのいでたち。
もしや後々への伏線なのだろうか??

んで、前回、ゼロのFCが出たときには、FDの戦闘力はFCの1.5倍といい、今回は変わっていないという。
まぁ、多少なりともRX-7を知っていれば、つじつまの合わないことではない。
が、作者がきっちりつじつまを合わせられるか、、
いやわかってても、きっちりつじつまを合わせる所を見てみたい。

2007.01.25 :: 湾岸ミッドナイト
マイカのblog

*コウちゃん 
*:本名は高橋功太。自動車整備工場「高橋自動車」のオーナー。アキオから見れば面倒見のいい兄貴分である。愛車はマツダ・RX-7|サバンナRX-7(FC3S前期型)。

コウちゃんって初期の人ですよね。
初期のを見てたときはFCを意識してなかったので、思いっきり見逃してました。

さすがに今回のFDオーナーは乗っていないようです。

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2007年5月24日 (木)

シビックR

あちこちの雑誌でベタ褒めのシビックR。
狂信的なホンダファンに受けがいいってこともあるのだろうけど、もはや(レシプロ)NAスポーツが死に絶えたと思われていた時期に登場したってこともあるのだろう。

私は、この手の特定のレースカテゴリーを狙ってチューンしたような車を出すことには賛成しない。。
(自分で買わないとは言い切れないが、、
金なくて「買えない」だけだし、、苦笑)

チューンされてトンがった車が欲しければ、自分でチューンする、あるいはチューンに出すべきだ。
アフターでいじる程度の敷居の高さが必要だ、と思う。

まー、良くも悪くも、シビックRはレースが先の車なのだろう。
(今回もどこかのカテゴリーを狙っているのかは良くわからないけど、、現在のJAF規定は知らないので、)
その辺は、RX-7とは対照的だ。

しかし、いかにトンがった車でも、4ドアになってデカくなったシビックって何だかなー、と思う。
大きさだけならランエボより大きいもんなー。。

2L NAで18インチホイールってのも、ちょい古いタイプの人間である私には常識外れに見える。
実際にはそれほど珍しくもなくなってるけど、、

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2007年5月22日 (火)

RX-7 マガジン 2007/ 6月号

7maga6_1 RX-7 マガジンの今季号が既に出ています。

今回はFDのエンジンを降ろすということで、普段にましてFD中心のようです。
ただ、∞5として仕上げていたFCの続きがあり(シリーズとしては一応前回で終わったことになっていたが、)、普段並にFC乗りにも読めるようになっています。

私がちょっと楽しみにしているのが、イベントのレポート。
次季号がセブンデイのレポート満載になる為か、今回のレポートは多くはなかった。
それでもアメリカのレポートがあって楽しそうでした。

バンケルスパイダー出現にはビックリ!
エンジンもオリジナルなのだろうか、、、?

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2007年5月18日 (金)

暴言?

07'05 兵庫県警 酔って電車内で暴言の巡査部長逮捕
警察官の不祥事・・組織 犯罪集団の日本の警察

 調べによると、岡田容疑者は11日午後10時12分ごろから約10分間、JR山陽線西明石~加古川間の新快速電車で、酒に酔って男性会社員(21)ら4人に言い掛かりを付け「おまえ、謝れ」などと暴言を吐いた疑い。

警察の常識からすると、暴言でも何でもないような気が、、
TV番組・警察24時とかでは、もっと暴言を吐いてるやん。

私だって吐かれたことがある。
交通違反を認めなかったら、「お前何か(余罪が)あるのか。」等と言われた。
県警に苦情を投げたがナシのつぶてだ。
そんな風な話は、人から聞いた分を含めれば、枚挙にいとまがない。

勤務時間外の電車でなら逮捕?
勤務時間外で酔っていれば逮捕?
実は普段、一般庶民に奉仕する真っ当な警官だったから逮捕?(苦笑)

警察の中の「暴言」の基準って、どんななのだろうか?

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2007年5月15日 (火)

ちとお粗末だけど、、

ちょっと古い話。。らしいです。(苦笑)

07'01 鹿児島県警 日置警察署員が事故調書偽造 当事者に無断で署名押印
警察官の不祥事・・組織 犯罪集団の日本の警察

コメント・わけの分からんことをするな~、すぐバレることを。
・・・・・・・・
 日置署交通課の50代の巡査部長が、交通人身事故の処理を約半年間放置したうえ、当事者2人の供述調書を無断で作成していたことが24日分かった。

私たちからすると一見しておかしなことだけど、警察の中では(と言うか公務員の中では)普通に行われていることなのでしょうね。
でなければあまりに露骨過ぎる。

しかしまぁ、すぐバレて訂正されるようなことは、警察の所業としてはマシな方。
このような民間人同士の利害しかない(*1)場合はともかく、警察対民間人の構図になると、自白の強要が頻繁に行われる。

怒鳴りつけたりするのは当たり前。
「認めないということは何か(余罪が)あるのか」と、完全違法すれすれの脅迫もやられる。
痴漢じゃない者を痴漢として検挙する時など「吐かないと(認めないと)帰れないぞ」等とほざいて帰さない(帰ない、ではない)のは常に行われている手。
交通違反と称して捕まえられた時など、免許を取り上げた状態で「やりましたね。んじゃここにサインして」等と言うのも明らかな強要。

しかも、手前らが強要しておいて、後で自白の強要であることを指摘したら、「一度認めたでしょ」「認めた形になっている」を繰り返す。
裁判所も、殆ど癒着といっていい位に、警察の言い分ばかりを採用しようとする。

まー、警察や裁判官だけが悪いとも言い切れない。
声を上げない一般国民にこそ大きな責任がある。
交通違反と言われれば簡単に反則金を払い、家族や友達にしか文句を言わない人。
痴漢冤罪にしたって、多くの人が泣き寝入りして認めてしまうことが一番の原因である。

とは言っても皆に対して、文句を言え、言わない者はク○゛だ!とまでは言えないし、言わない。
それを言い続けることは、多大な労力・時間・コストを要するからだ。
痴漢冤罪で話題になった人など、明らかに冤罪である証拠があるという好条件にも関わらず、未だに決着がついていないらしい。
普通の冤罪者では戦い抜いても完敗で終わることが十分ありうる。
(それも、いままで声を上げないで月日を重ねてきたツケなんだけど、)

それでも、文句があるのに言わないこと・内心では認めていないのに認めること・警察に不服があるのに争わないこと、それらは決して正しいことではなく、多くの他人に迷惑をかける、道徳的にも相当に悪いことだ、ということは認識してもらいたい。
事実、迷惑をかけているのである。

一番悪いのは、「警察の言うことは無条件で良いことで、それに逆らうことは悪いこと」等という無考えなことを、自分ばかりか他人にまで押し付けることだ。

(*1 交通事故は民間人同士の問題と言うより、警察が主犯と殺人傷害行為と見なしているが、、 事故った民間人も実行犯と言えるのだが、、
参考:
正しくないことは教わりたくない
2007年1月19日 (金) )

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2007年5月14日 (月)

13BサイズのREは2.6L相当?

ロータリー乗りがロータリーエンジン(以下RE)の燃費を語るときに、レシプロエンジンの2.6L相当と言われることが多い。
実際、燃費は(スポーツ系のターボ車同士の比較で)2.5~3Lのレシプロに近いようである。

しかし、燃費以外の面でもそれが言えるのか、少々疑問を持った。
それで雑談として、ちょっと触れてみたいと思って書き始めた。

まず、、
2.6Lターボと言えばR32~34GTR。
それと対比されるRE車はFD。
それで2.6L相当と言われるのだとしたら、ちょっと違うかなー、と思う。
車の性格も重量もかなり違うのだから。

かつての初代GTR対サバンナの比較でも同様のことが言えるだろう。
エンジン自体の出力は、S型2Lには及ばない。

では、出力でイーブンなのは?
ターボ同士なら2Lぐらいではないかと思う。
FC後期とS13 K'sはどちらも205ps(?)だし、ランエボやインプはFDより先に280psを市販している。
(尤もエボやインプSTIは、市販車としてはズルチューンだけど、)

しかし、REのスムーズさは6気筒エンジン相当とも言われているので、そのような視点を持ち込むと上記の4気筒エンジンとの比較は不適当にも見える。

ぶっちゃけ、REとレシプロの比較は、かなり適当な参考程度にしかならん、というオチで終わる話か。。

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2007年5月 9日 (水)

自動車税

今年もやってまいりました。
連休のウキウキ気分もこれで吹っ飛んでしまった人も多いのではないでしょうか。
私など、あまりの貧乏さに(年収○○○○時代を地でいってるもので)ほとんど動かない所に来て大ダメージを受けています。(苦笑)

#まー、分不相応に「せぶん」みたいな車を持ってるのだから、しょーがない面はあるけど、、

で、相変わらずウソつきグリーン税制をやっているようです。
どうやらお偉いお役人さんたちは、本当に環境のことを考えている者の意見を意地でも聞きたくないらしい。

参考:
自動車税滞納
2006年2月 6日 (月)

小泉が安倍がどうこうより、こんな役人連中を何とかしなきゃ日本の未来なんかありゃしない。

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