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2007年8月21日 (火)

車の代替燃料

バイオマスの本当の姿-2
清水和夫のブログでDialog

 スウェーデンは大きな国土を持つ国ゆえ自動車は必要不可欠であるが、多くの国民は同時に環境を守ることも同じように重要であると考えているようだ。政府はグリーンカーの優遇政策が実れば、現在よりもその販売台数は10〜15%ほど増加すると試算している。この120g以下の自動車は、バイオマス燃料を利用する自動車が主力となるかもしれない。

うへぇ、バイオ燃料生産の為の森林伐採が問題になっているのに、それに優遇ですか。
早急に政策を見直さないと、むちゃくちゃ多くの人に多大な迷惑をかけることになりますよ。

いずれにしても次世代エネルギーの開発は食料問題にも直結する問題だけに、広範囲な議論が必要かもしれない。

ともあるでしょ。
経済の力学から言えば、どうしたって貧困層の食料が奪われることになる。

森林と貧困者の食料、、
ホンットーによくよく議論していかなきゃならん問題ですね。
優遇なんて早計もいい所。

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