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2007年9月27日 (木)

私とコンピュータの関わり、2

私とコンピュータとの関わり、 の続きです。

(1981年) BASIC Master Jr.
名機? BASIC Master Level2 の後継機です。
友達が持っていました。(また別の友達です。今とは比べ物にならんほど、友達多かったんだなぁ、、苦笑)
それまでは店頭でMZ-80Bとかをちょこちょこ触るだけだったので、長時間触ったのははじめてでした。
ただ、ゲームで遊んだ記憶しかないのですが。(爆)

(1982年) FX-702P
最初に所有した、プログラミングのできるコンピュータ。
前回の記事でのPC-1211やFX-602Pあたりと迷いましたが、性能面で702Pに決定しました。

#カシオ計算機では、まだこの頃はプログラム電卓と呼んでいたのですが、、

・ BASICでプログラムできる。(FX-602P以前は謎の電卓言語)
・ プログラム動作中にキー入力を拾うことができる。(PC-1211では不可)
   これにより、一応ではあるがリアルタイムゲームの作成が可能。
・ 同時に10個のプログラムを持つことができる! (通常、BASICマシンではどんなに大容量でも一つしか持てない。尤もプログラム電卓程度で10個も持つ必要はないのだが、2つ持てるだけでも、モバイルとしての使い勝手が全然違う。)
・ 二次元配列変数が使える。(PC-1211では一次元のみ、、とは言え、これは殆ど意味なかったと思ふ。)
・ 1680ステップと、プログラムエリアでは当時クラス最高。(ほどなくPC-1500にブッチぎられるけど。。苦笑)

、と、マニアのアイテムとしてえらく優れた代物でした。
思えば、モバイルコンピューティングもあれが初だったんですよね。
しょっちゅう、意味もなく持ち歩いてました。

しかしまぁ、よろしくない点もあって、

・ キー配列がABC順。(1211はパソコンと同じQWERTY配列で、入門機としてはこちらの方が向いている、との友達の弁)
・ 電池があまり持たない。(どれくらい持つかは忘れたけど、ちょくちょく買いに行ってた。当時、こいつに合う電池はどこにでもあった訳ではなく、買うのに苦労した。また、当時は高かったような気がする。)
・ 音が出ない。(PC-1211はbeep音が出たような気がする。FX-602Pは、カセットアダプタFA-2をつけると音楽演奏ができたらしいが、702Pには同危機を付けても音は鳴らなかった。)
・ BASICのコマンドが略語になっている。(PC-1211はパソコン同様のフルスペルで、I.といった省略形も使えたらしい。)
・ 画面桁数がPC-1211より若干短い。(FX-702Pが20桁なのに対し、PC-1211は24桁だったと思う。)

特にキー配列やスペルは入門機としては今一だったようで、友達はPC-1211の方を買ってました。おかげで両方いじり倒せましたが、、(笑)
後にプリンタ(感熱)まで買って、フル装備になりました。

プログラムエリアが同種の既存機の中で最高とは言え、パソコンと較べれば貧弱なもの。
これで使用メモリを切り詰めるテクを磨きました。(笑)
まぁ、一命令一ステップなので、後のコンパイラ等と較べれば、スペック以上には記述できたのですが、、

ある日、泥棒に入られ全部盗まれて、お別れとなりました。(>_<;)

ということで、まだまだ続きます。

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