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2007年9月29日 (土)

FC近況、 9.27

FCの持病、アイドリングの不調がまた出てきました。

最初は、暖まる前にアイドリングが落ちて止まったので、こんなケースの定番・サーモワックスの不調か、とも思いました。
しかし、冷えている時はちゃんとアイドリングしていて、他の部分の可能性も否定できません。
(エンジンかけた直後に少し吹かさなきゃならん問題もあるので、シロではなひ。苦笑)
あと、冷房つけた時もえらく不安定になります。
送風のみだとなぜか一番安定する。

原因はいろいろ考えられるんですよね。

・ 電装負荷センサーの異常。
点火プラグの寿命。(短い期間で見ると寿命と言える)
スロットルポジションセンサーの狂い。(FC乗りは自分で調節できないと半人前なのだそうな。。私は半人前以下。爆)
・ オルタネータ ベルトの磨耗によるスリップ。
・ その他電装系でどこかが異常。
・ いやいや、やはりサーモワックスの異常。水温系が上がりはじめたときのアイドリングが一番不安定。

100% サーモワックスのせいなら、速攻で部品頼んでもらおうか、とも思ったのですが、、
一度ちゃんと見てもらわないと原因を特定できなさそうです。
取りあえずプラグの寿命考えたら、そこから交換してみようかと思ってたりして。

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2007年9月27日 (木)

私とコンピュータの関わり、2

私とコンピュータとの関わり、 の続きです。

(1981年) BASIC Master Jr.
名機? BASIC Master Level2 の後継機です。
友達が持っていました。(また別の友達です。今とは比べ物にならんほど、友達多かったんだなぁ、、苦笑)
それまでは店頭でMZ-80Bとかをちょこちょこ触るだけだったので、長時間触ったのははじめてでした。
ただ、ゲームで遊んだ記憶しかないのですが。(爆)

(1982年) FX-702P
最初に所有した、プログラミングのできるコンピュータ。
前回の記事でのPC-1211やFX-602Pあたりと迷いましたが、性能面で702Pに決定しました。

#カシオ計算機では、まだこの頃はプログラム電卓と呼んでいたのですが、、

・ BASICでプログラムできる。(FX-602P以前は謎の電卓言語)
・ プログラム動作中にキー入力を拾うことができる。(PC-1211では不可)
   これにより、一応ではあるがリアルタイムゲームの作成が可能。
・ 同時に10個のプログラムを持つことができる! (通常、BASICマシンではどんなに大容量でも一つしか持てない。尤もプログラム電卓程度で10個も持つ必要はないのだが、2つ持てるだけでも、モバイルとしての使い勝手が全然違う。)
・ 二次元配列変数が使える。(PC-1211では一次元のみ、、とは言え、これは殆ど意味なかったと思ふ。)
・ 1680ステップと、プログラムエリアでは当時クラス最高。(ほどなくPC-1500にブッチぎられるけど。。苦笑)

、と、マニアのアイテムとしてえらく優れた代物でした。
思えば、モバイルコンピューティングもあれが初だったんですよね。
しょっちゅう、意味もなく持ち歩いてました。

しかしまぁ、よろしくない点もあって、

・ キー配列がABC順。(1211はパソコンと同じQWERTY配列で、入門機としてはこちらの方が向いている、との友達の弁)
・ 電池があまり持たない。(どれくらい持つかは忘れたけど、ちょくちょく買いに行ってた。当時、こいつに合う電池はどこにでもあった訳ではなく、買うのに苦労した。また、当時は高かったような気がする。)
・ 音が出ない。(PC-1211はbeep音が出たような気がする。FX-602Pは、カセットアダプタFA-2をつけると音楽演奏ができたらしいが、702Pには同危機を付けても音は鳴らなかった。)
・ BASICのコマンドが略語になっている。(PC-1211はパソコン同様のフルスペルで、I.といった省略形も使えたらしい。)
・ 画面桁数がPC-1211より若干短い。(FX-702Pが20桁なのに対し、PC-1211は24桁だったと思う。)

特にキー配列やスペルは入門機としては今一だったようで、友達はPC-1211の方を買ってました。おかげで両方いじり倒せましたが、、(笑)
後にプリンタ(感熱)まで買って、フル装備になりました。

プログラムエリアが同種の既存機の中で最高とは言え、パソコンと較べれば貧弱なもの。
これで使用メモリを切り詰めるテクを磨きました。(笑)
まぁ、一命令一ステップなので、後のコンパイラ等と較べれば、スペック以上には記述できたのですが、、

ある日、泥棒に入られ全部盗まれて、お別れとなりました。(>_<;)

ということで、まだまだ続きます。

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2007年9月23日 (日)

私とコンピュータとの関わり、

どこかでこんな記事を見て、私もやりたくなりました。
私のPC歴そのものは過去記事の FX-702Pから、、私のPC歴 で挙げたのですが、今回は所有していないものにも話を広げ、もっと掘り下げ、電子ゲームなども交えて、思い出語り・自分語りをしてみたいと思います。

(1979年) スペースインベーダ
言わずもがな、の社会現象となったTVゲーム。
出現はもっと前だったと思うのですが、この頃になると怖~いおにぃさんの溜まり場のようなゲーセン以外でもプレイできるようになり、ちょこちょことやるようになりました。
ただ、この頃はプログラムなるものの存在がよくわかってなくて、なんか画期的なゲームという程度の認識でした。

それから、うちにもゲーム機がやってきました。ブロック崩しです。
家族でデパートへ行き、妹の鶴の一声で買うのが決定しました。
私はプラモデルの方が欲しかったのだが、却下された。。
それでも、私の方が多く遊んだような気がします。(爆)

(  同年) マイコン入門
町の図書館で見ました。
コンピュータの大まかな仕組み、プログラムというものの存在を、このとき初めて知りました。
それまで、私の中のコンピュータのイメージは、マンガにでるようなブラックボックスの魔法の箱のようなものでした。ゲーム機に対しても、プログラムなるものは意識してなかった。

当時、アメリカではアップル、ペットといったパソコンらしいのはあるものの、日本ではまだワンボードマイコンの方が主流で、パソコンという言葉はおろか、そのようなものはないという認識でした。
実際には、図書館の本で日進月歩のコンピュータの最新事情などわかるはずもないのですけどね。
実際には PC-8001, MZ-80C等のパソコンが出ていたようです。尤も、やはりマイコンという言い方が主流だったように思います。
月刊マイコンなんて雑誌が長らく出ていたくらいですしね。

参考:
コンピュータの歴史

(1980年) ゲームウォッチ
友達が持っていました。
ビルから飛び降りた人をマットで助ける奴なのですが、あのサイズの電子ゲーム自体が衝撃的でした。
また、中1にはお高い買い物でもあり、人が持ってるのがうらやましたった。

(1981年) PC-1211 (ポケットコンピュータ)
電卓サイズのコンピュータ。
こんな昔からモバイルコンピュータがあった、という言い方をすると、後のノートパソコンしか知らない人はビックリするのではないでしょうか。
まぁ実態は、関数電卓機能の延長でプログラミング機能があった程度なんですけどね。ディスプレイも電卓のもので桁数が多いだけだし、、
それでも、、

・ BASICでプログラムができる。
・ ポケットコンピュータという響き

これだけでも、十分にコンピュータしているように感じました。
そして今の仕事につながっています。
(VBの仕事ばかり振られている。。)

これは自分で所有してた訳ではなく、大手デパートのOAコーナーに展示されていたものをいじって遊んでました。
後にこれを友達が買って(↑↓の友達とは別人)、更にたっぷりといじりました。

この頃、上記のゲームウォッチを持っていた友達は、FX-502Pを持っていました。
(このお方、リール式のビデオまで持ってたんですよぉ。当時はビデオがあるウチなんてそこくらいしか知らない。家は普通のアパートだったのに、、、何者だったんだろうか? 笑)
こいつは電卓アセンブラとでも言われた謎の言語で(言語ですらあるのか疑問、、これは液晶がドットではなくて数字の8で全表示の奴だったし、)、今でもちょっとは興味があるのですが、

もうちょっとして初めて、プログラムできるマシン FX-702Pを所有することになるのですが、それは次の記事に回します。

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近頃のgoogle adsense

つい最近まで、文字のリンクしかつくらないと思っていたのですが、絵のリンクもしっかりつくるんですね。
ごく最近そうなったのか、、はたまた結構以前からあったのか、、そんなにちょくちょくは見ないんですけどね。
特に、無料サイトなんかでブログサービス会社が貼ってるgoogle adsでは殆ど見ないような気がする。

#一応、設定には「テキストおよびイメージ」ってあるんですけどね。
イメージってどんなだか想像つかんかった。それまで見たことがなかったか、見てもgoogleだとは思ってなかったので。

中でも、ちょっとなー、と思うのが、かわいい風のフォントで ここを・・・ぽちっとな と、往年のタイムボカンシリーズのパクリのようなリンクがあること。
契約サイト主にはそのようにクリックを誘導することは禁じているのに、自分たちが誘導するような文句を使うのは、問題があるんじゃなかろうか。
それとも、今や天下のGoogle様が自身でやる分には構わないのだろうか。。

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2007年9月22日 (土)

FC近況 9.22

先日、FCのタイヤローテーションをしました。
これで山の残っている方をリアにやって、プッシュアンダーがビシバシ出るぞ!
っと思ったら、大して変わった感じがしませんでした。
雨降ってると、普通のスピードでも滑りやすいのですが、これはローテ前と一緒だし、、
タイヤが古くて固くなってることで、あまり変わらないのかも知れません。

で、、
恥を忍んで告白すると、、、
ムーブに負けました。
まー山道では、軽で速いのはゴロゴロいるのですが、あの屋根の高い車に負けたのはショックでした。

つまらん言い訳をするとムーブは、ハイトワゴンとしては着座位置が低くて重心がミラと大差ないのですが、、
それでも自分のウデが落ちてるのがはっきりわかってガックリきてます。('へ`;)へにゃ

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あと、先日バッテリー換えてからは、エンジンかからないってことはなかったです。
いやそれは普通なのですが(笑)、電装系に疑いがあったもので。
まー大丈夫そうで、徐々にエンジン回すようになってきました。

が、最近アイドリングが不安定になってきました。
今日は一度エンジンが止まった。。
やはり電装系か?それともスロットルポジションセンサーが狂ってきた?
一番疑ってるのはプラグなんですけどね。
ただ、妙に安定していることもあるのがよくわからん。

やはり今FCを持つことは、常に何らかの不具合と付き合い続けることになるのか。。

関連:
我がFC近況、9.08 - ピーちゃ♪のよろず

FC近況、9.04 - ピーちゃ♪のよろず

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2007年9月21日 (金)

ハイパーレブ RX-7 No.6

Rx7_6 長らく待ちくたびれた、ハイパーレブ RX-7 シリーズの最新版です。
と言っても、出てから結構日が経ってますけど、、(^_^;)

今回、残念な点は、このシリーズにいつも載ってるパーツが、全てFD対応のみの記述になっていて、FC乗りとしては寂しい限りなのですが、最終年式でも15年以上経ってますから既に過去の車ということなのでしょうね。

それでも、デモカーにはFCもあったりして、FC乗りもそれなりに楽しめるのか、扱いがチグハグで変な気分になるか、、

この本にデモカーが載ったことで、結構ホットなお店があります。
福岡の店 Avanty です。

デモカーには、フルチューン(ゼロヨン向けだったっけ?)とオープン街乗り仕様があります。
どちらもFD。

先日、行ってみた感じでは、デモカーは本格的。
で、やることは幅広く、フルチューンから普通の整備まで何でもござれ!という風でした。
デモカーのことでも、結構全国から問合せがあったそうです。
FCの客もちょこちょこいるようで、整備中?のFCが存在をアピールしています。

さて、紹介したから何かくれるかなぁ、、レカロシートとか。(゜ー゜)\バキ

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2007年9月15日 (土)

嫌日流

金 城模 著の嫌日流
嫌韓流に対する南朝鮮側の対抗本。
元々、あちらは嫌日だらけなのに何を今更、、と思ってる人は多いと思うが、こいつはなかなか侮れない。

まず、嫌韓流の著者・山野氏よりリアルな画風の作家に書かせているのがニクい。
嫌・嫌韓の人が嫌韓流の画を下手だ同人誌レベルだと罵りまくっていて、その辺はしっかり研究しているようだ。

又、対する日本人は、政府に騙されているが本当は(自虐史観を受け入れる)いい人で、嫌日の主人公は相手を言い負かした後で手を差し伸べる。
非常に巧い書き方だ。
嫌・嫌韓の人には、主人公が嫌韓流の人物よりも数段上の熱くて優しい人格者のように見える。
(声高に日本人を言い負かしている時と、手を差し伸べている時で別人になっているのは、ちょっとしたご愛嬌)
又、靖国参拝や竹島日本領という主張は嫌いでも、日本人そのものは好き、という韓国人にも、その矛盾点をうまく(韓国政府に都合良く)払拭させるような描き方をしている。

#まぁ日本語翻訳版には注釈で実態を解説している。
嫌・嫌日からすれば、解説がウソということにされるだろうけど、、

嫌韓流3 では、この本の巧くない点(セリフが長い文章になってるとか、)を突いて、半ば格下の本のように言っているが、これを放置しておくのは危険ではないかと思う。
嫌日流は、南朝鮮で反日史観をより定着させるのに十分なパワーがある。
このまま何の手も打たなければ、嫌韓流が元で真の日韓友好が遠のくという結果になりかねない。

反日妄言撃退マニュアルも結構だけど、金 城模 著の嫌日流にはしっかり反論しておかなければならない。
このような論争は、イタチゴッコでも一つ一つを確実に潰していかなければならないのだ。

まぁ南朝鮮では嫌韓本を出版できないようなので、大した意味はないのかも知れないが。。

嫌日流には、ヤン ビョンソル 著の嫌日流もある。
こちらは、画は乱暴、言ってることも乱暴、ラストの南朝鮮賛美はお花畑、ということで、本国でも評判は良くないらしい。
あちらの人たちもバカではないということだろう。
#しかし女性キャラは割と魅力的で、あんな女性から日帝だ何だと罵倒されたら、私ならヘコんでしまう。

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嫌韓流3

謙韓流3がでているので見てみた。

正直、このシリーズで第3弾まで出るとは思わなかった。
謙韓の側の言い分を広く知らしめるには、マンガ本としての同シリーズは 2までで十分だと思ったからだ。
これ以上は、別のメディアで訴えていくしかない。

著者にしても、当初は 3まで書く気はなかったらしい。
真の友好の為の嫌韓なのに、嫌韓の為の嫌韓になってしまった。嫌韓の為の嫌韓じゃないんだ、と言うことを訴える為に今一度筆を取った。。という風なことが書かれていた。
実際、本の中でそのことが何度か繰り返されている。

しかし、世間の風潮まで著者の思惑通りに持っていくのは難しいだろう。
真実を知ってからどう行動するかは、それぞれの自由意志にかかっているからだ。

韓国と関わらないようにするのも一つの選択肢、嫌韓の為の嫌韓をやるのもまた選択肢なのだ。
(ついでに、事実から目を逸らして偽りの友好を推進するのも選択肢。この本に書かれていることをただただ蹴散らして嫌日をやるのも選択肢だったりする。)

それ以外の点、これまで出していない話としては、在日韓国/朝鮮人・在日組織の問題に主眼を置いている。
統一協会にも触れているが、いささか誇張と言うか調査不足と言うか…な点も見受けられる。
まぁ、よほどあの団体を追い回したり突いたりした者でないとわからないことではあるけど、、

ここに書かれていることは、私自身はおおむね事実だと認識しているが、ここで事実だと言うことを声高に叫ぶ気はない。
各自が見て調べて判断すればいいことだ。
どちらに転ぶにしても、この本に書かれていることを知っている必要はあると思う。
その意味では、嫌韓の人にも、嫌・嫌韓の人にも見ておいてもらいたい本だ。

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2007年9月 8日 (土)

我がFC近況、9.08

話としては、
FC近況、9.04 - ピーちゃ♪のよろず
の続きになるけど、

バッテリー交換してから何度か走らせた。
夜も2回くらい走らせた。
まだ、4千回転以上は回してない。
取りあえず大丈夫そうなので、昼間にちょこちょこブン回してみようと思っているが、、

あと、タイヤローテーションも早めにしたい。
来年早々には買えなきゃイカン。
後輪ばかり減ってから交換だと勿体ないので、一度はローテーションしておきたいのです。
特にFRターボでは、リアの減りが速いから。

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2007年9月 6日 (木)

この事件そのものは何とも言えないが、

<傷害警官>乗車マナー悪い高校生殴打、支持する声続々 - Yahooニュース

横浜市旭区で4日、神奈川県警大和署の巡査長(33)が乗車マナーの悪い男子高校生(16)を平手打ちし傷害容疑で現行犯逮捕された事件で、巡査長の行動を支持する電子メールや電話が続々と県警に寄せられ、5日午後4時までに計300件を超えたことが分かった。

これでは、マナーがどの程度悪かったのか、傷害がどの程度だったのか等、わからない要素が多いので、何とも評価のしようがない。
しかし、平手打ちでは普通、傷害というほどの怪我はしないだろう。
通常は「暴行」までではないか?
まぁ、屈強な警察官が思いっきりヤれば、相応の怪我をさせることができるのか。。

県警が警察官逮捕の不祥事を発表した場合、これまでは多い時で50件前後の意見が寄せられたが、大半が批判だったという。

犯罪不祥事は取りあえず分けて考えるべきではなかろうか。
処分は犯罪へのペナルティではない。
国民の多くが処分を望まなければ、処分しないという選択肢を取ってもいいはずだ。

そもそも国民が不祥事と思わないことを、不祥事とすることがおかしい。
暴力が喝采を受けるほど、マナーの悪い者共を放っておく警察組織の方がよほど不祥事じゃないのか。

暴力とは言うけど、真っ当に生きている国民の為に警察が力を行使するのは悪いことではないと思うのだが、、
普段、交通課や交機の連中が国民に横暴はたらいていること(←こちらの方がもっと不祥事だと思うが、、)を思えば、警察もたまには(少々法に触れても)国民の為に力を使えよ!と言いたくなる。

ただ、冒頭にも言ったように、このニュースの文面・この情報量では評価できない。
取りあえず、続報待ちといった所だろう。

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2007年9月 5日 (水)

ロータリー40周年

今年はロータリーエンジン車発売40周年ということで、それにちなんだイベントがファンクラブ等で行われている。
(私自身は機会を逸して出られないでいるが、)

マツダからも、40周年記念のRX-8特別仕様車が出ているが、RX-"7"ファンにはインパクトに欠けてて、今一不評のようだ。
まぁ、7のようなターボ車ならガツンとパワーを上げれば喜ばれるのだろうが、NAの8ではそうもいくまい。
マツダも辛い所なのかも知れない。

それでも、かつてのFCの「アンフィニ」モデルでは、パワーは同じか、せいぜい10psアップぐらいでも色々とやっていたように思う。
それを思えば、もっとやりようがあるのではないか、とも思うが、RX-8では通常モデルで完成度が十分高いのかも知れない。
それに、8では2シーターなんて考えられないし、ね。

「マツダRX-8」ロータリーエンジン40周年記念車が発売 (07.08.08) - webCG

↑のページでは、さすがに二玄社 CGのページだけあって、単なるニュースだけではなくロータリー車の歴史についても軽く触れている。
(本当にかる~くではあるけど、)
検索に引っかかったときの一覧に、RX-8の写真ではなくコスモスポーツの写真が出てくるのが特徴的だ。
記事ではあくまでRX-8の写真の方が上にあるんだけど。。

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2007年9月 4日 (火)

FC近況、9.04

近況と言っても、人様が「おおっ!」と注目するようなことはないんですけどね。
軽く流したり(卑劣なおまわり怖いし、苦笑)、単なる移動に使う程度で、、
最近は休日出勤していることもあり、ドライブすら少々ご無沙汰になっています。

で、最近やったことと言えば、、

一年点検
クーラント漏れがあったので、修理のついでに点検にも出しました。それで、漏れの方は直してもらったのですが、エア抜きがうまくいってないようで、冷却水の警告が点灯している時間が多い。
また、低速時に盛大な音がしていたのですが、少しだけ直りました。(全体がヤれて音出しているみたい)

マフラーの大穴も発覚したけど、これは交換しかないってことで保留。
当分はうるさい排気音を楽しめそうです。(笑)

バッテリーが逝った
自分的には大きな事件でした。
ある日曜の夜、駅の駐車場からFCを出そうとすると、エンジンがかからない。
バッテリーが上がったか。。
JAFに来てもらって電気借りてエンジンをかける。
ライトをつけると充電しないらしいけど、翌日も仕事だし帰らない訳にはいかないので、ある程度空ぶかししてから帰る。

ライトつけて帰ったからか、バッテリーが逝った様子。
インパネの点灯も苦しそう。
次の日の朝から仕事だった為、一週間は手が付けられませんでした。

で、一週間経ち、今度は親の車につないでエンジンをかけ、AutoBacksへ行く。
昼間に電装を一切使わないようにしても、バッテリーが充電した様子はない。やはり逝ってる。
新しいのに交換した。

しっかし、FCのバッテリーって高くて重い。
前に乗ってたセリカのと比べて、値段で3倍、重量も倍ぐらいになる。
これって、ピュアスポーツと言われる車にはマイナスなんじゃなかろうか。。
ロータリーで点火するには、これくらいの電力が要る、ということか?

まぁバッテリー交換したら普通に動いたけど、バッテリー以外の電装系がマズいということも考えられるので、しばらくは様子見。
今の所、まだ夜に走ったり、エアコンやステレオ バリバリに鳴らすのは控えてます。

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こちらはFCで語るよ

マフラーから「バックファイヤー」?- 「FD3S」は最高!「FD3S」でガンガンいこうっ♪

先日、トラックバックをいただいたブログの記事。
当方はFDに乗ったこともなければ、詳しく見たこともないので、こちらではFCを前提に突っ込んでいきます。

これは弁機構を持たないロータリーエンジンの特徴のようなものです。

ロータリーエンジンは、特に生ガスが発生しやすく、さらに排気温度も高く、それがマフラーまで流れ込むために爆発音がしてしまうのです。

弁機構を持たないことと生ガスが発生しやすいことの関連がよくわからないけど、、
一般にパワー重視のターボ車で、燃調濃い目の車は、レシプロでも火を吹きます。

ただ、燃焼室の特徴から、未燃焼ガスを出しやすいのかな?とは思います。

うちのも時々マフラー出口あたりから「ポッ」と鳴るときがありました。
また、シフトミスをしたときに、後にベッタリくっついてたグロリア(らしき車)が突然車間距離を取り出したこともありました。
きっと火を噴いているのだろうと思われます。

しかし、、

FD3Sのマフラーを交換して、走っているうちに「バンッ」と言ったような爆発音が出る時がありますよね~

このように「バンッ」とまで響く音は聞いたことがないです。
自分のFCでもそうですけど、サーキットで火吹いてる車でも「ポッ」か「ボッ」ぐらいの音で、「バンッ」までは鳴ってなかったような気がします。
燃調や過給圧の違いで音が変わるのかしら。。

#ちなみに「バンッ」でイメージするのは、ミスファイアリングシステム。

もし社外品のマフラーに交換して、どうしてもマフラー音がうるさい場合には、インナーサイレンサーを取り付けるのが良いかもしれませんね~

音を気にするのならムリに換えたりしないか、レガリスRとか、最初から静か目のものにした方がいいですね。
後からサイレンサー付けるのはコストパフォーマンスが悪い。
(まぁ頻繁につけ外しするのならいいけど、)

あと、サイレンサー付けてエンジンぶん回すと、排圧がこもってエンジンを傷めるらしいので注意。
特にロータリーは排圧が高いのでヤバい。。

それでお勧めは、アペックスのアクティブテールサイレンサー
ちと高いけど、たまには気持ち良くエンジンまわしたい、でもサイレンサーの付け外しは面倒、という人には重宝するはず。
FC 近況1 … サイレンサー - ピーちゃ♪のよろず でインプレ書いています。

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