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2008年6月22日 (日)

FCに積むもの

FCに普段から積んでおくべき必需品とは?


冷却水。
私も一時期積んでたけど、今は積んでない。
しばらく昼間に車をみる機会がないと、車内にほったらかしの水は腐りそうだから。

今の所、一回のドライブでの走行距離がそう長くないので、冷却水は自宅で補充すればいいや、という結論に達しています。
外でも水道にありつけることはあるし。。

工具
うちでは車載工具だけです。
なぜか「前の車の」車載工具だけど。coldsweats01
あと、十字レンチも入れてたっけか?
カヤバの油圧ジャッキは重いので、車載はしてない。

私の腕では、それ以上は使えそうにないので、これで十分でしょう。

エンジンオイル
REだと構造上、エンジンオイルが減っていくものだけど、それほどには減っていない。

RE専用(ターボ用)オイルって大抵、満量 + 1L缶なのですが、この+ 1Lは余りまくってます。
捨てるのは勿体ないけど、取っておいて古くなるのも良くない、と困った状態となってます。

予備のガソリン
持ってません。
燃費が悪く、航続距離の短か目のFCにはあった方がいいとは思うけど、
でも、10L程度の予備じゃ、焼け石に水なんですよね。
どーせなら、15Lタンクで複数本持つ必要があると思う。

戦車にくくり付けている水タンクのように、15Lタンクを見せ付けるとカッコいいかも。。
それじゃスポーツカーじゃなくなるって?

#戦車の外部に付けてるタンクって、燃料じゃないですよね?
あれが燃料だったら、攻撃受けたときにエラいことに、coldsweats02

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2008年6月16日 (月)

2008. 6.15 若松

6月15日 日曜。雨rain

この日は若松あじさい祭りの2週目で、かつ最終日。
前回(去年だか一昨年だか)行った時には出遅れ過ぎて、既に終わっていた。
今回はちゃんとやってる時間に行くぞ!っと意気込んだが、、

着いたのは昼過ぎ。
これでも遅かったようだ。
車を止められる場所は既になく(雨なのに盛況で、よろしいことで gawk )、警備員のおいちゃんたちは下山するように誘導している。
さすがに、あじさい見るだけで遠くに車置いて歩きかバスで山登っていく気にもなれず、泣く泣く退却する。weep

参考:
若松あじさい祭り - 北九州市Walker

せっかく若松まで来たのだから、と、エコタウンの風車を見に行く。
今回は風が吹いていて、多くの風車がビシバシ回っていた。scissors
とは言え、雨もしっかり降ってるので、爽快な風景とはいかなかった。

まぁ、せっかく撮った写真を貼ってみる。

Sbsh0804

んで、白島展示館にも行ってみる。
と言うか、上の写真は展示館の展望台で撮ったんですけどね。coldsweats01

関連:
若松エコタウン内の風車 - ピーちゃ♪のよろず

ついでに、、展望台から見た我が愛車FCも。。

Seven20080615

この駐車場、結構空いてて、展示館の方の駐車場も別にあるので、小規模オフには十分使えそうです。

我がFC、ここ最近はグズらずにちゃんと走ってくれています。
しかぁし、金欠で、サーキット復帰の目標は何処へやら。。gawk
車検も近いし。。 か、ね、ぇぇぇっ。。。。coldsweats02

参考:
白島展示館

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2008年6月12日 (木)

金を使うことで誰かの命が奪われている?

あなたのお金が誰かの命を奪うかもしれない - 投資を楽しむ♪

ドルの信用力が低下したから、リスク回避のために商品市場へお金が流れてる。
なんて説明がなされるけど、そのせいで食べ物の値段が上がっちゃって、
貧しい国の人たちは食べるものに困ってる。食糧危機の寸前のとこだよ。
商品投資で回避されたリスクが、なんと貧しい国へ生命のリスクとしてかぶさった!

今の時期、特に石油や食料への投資は非難されやすいと思う。
私自身、擁護すべき言葉が全く出てこないし、何らかの制限をかけるべきではないか?と思う。

しかしまぁ、彼らのような投資家ほどではないにせよ、この国で多少なりとも金で何かを買っている者は、誰かしらの命を奪っている。
例え私のような非正規雇用の貧乏ワーキングプアであっても、だ。
私が食品を買って食べることで、どこかの誰かが飢えているのである。

まぁ、あまり突き詰めても「我が生きるか彼が生きるか」という話にしかならないので、食料投資のような真似とは切り離して考える方が良いのだろう。

ところで、そのような切り離しをしたとして、どこかの貧しい国の人ではなく、自国の国民の命を奪う金の使い方が、我々の身近にある。
交通違反の反則金を警察に払うことだ。

正確には、金を払う形で、警察の交通行政を全面的に認めてしまっていることだ。
そのことで多くの交通事故が起こり、多くの死傷者が出ている。

まぁ、わからない人(と言うより、わかりたくない人)にはわからないであろうけど。
「悪いのは違反して事故った奴だろうが。警察のせいなんかにするなや。お前はそんなに反社会的な奴なのか? とっとと死ねやボケが!」と返される図式だ。

しかし、、
殺人犯でも何でもない人ばかり「カッターナイフ持ってた」「人様に『死ね』と言った。お前はいずれ人を殺す」とか難癖つけて捕まえることに邁進し、殺人犯の多くを野放しにするような社会だったら、どれほど殺人行為が増えていくだろうか。

それを警察は交通行政でやっている。
そして、そのことは結果が証明している。

このように、この国で奪われる命を少しでも救う方法は、「交通違反 反則金を簡単に払わないで、最後まで抵抗すること」なのである。
即ちその逆、抗議すらしないで簡単に金を払うのは、自国の人の命を奪っているのである。

#尤も、警察には絶大な力があり、抗議一つでもリスクのある行為なのだから、抗議しないこと自体は責められることではない。
しかし、正当に抗議する人が嘲笑されたり、悪者扱いされるようなことはなくなって欲しいと思う。

関連:
駐車違反取締り - ピーちゃ♪のよろず

正しくないことは教わりたくない - ピーちゃ♪のよろず

歩行者と運転手の対立構図にすべきではないが、 - ピーちゃ♪のよろず

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2008年6月11日 (水)

インターネットエクスプローラー 7

IE 7になって落ちやすくなったように見えるのは、気のせいだろうか。

タブで複数ページを同時に開いていられるのは良いのだが、「ありがたやありがたや」と使っていると突然 IE が落ちてしまう。
これが一つのタブ、一つのウィンドウならまだマシなんだけど、IE が全部落ちてしまう、ってのがねェ。

まぁ、落ちて困るような大事なことをするのなら、いくつも画面を立ち上げるなsign01って所でしょうか。coldsweats02

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2008年6月10日 (火)

婚活時代

例によって、と言うか、、
結婚しない女 結婚できない男 問題の本です。

この手の本でいつも思うのは、「より多くの人に結婚して幸せになってもらいたい」と言うよりも、「いい男がいないから結婚できない」とか抜かしている女の人たちの溜飲を下げさせたいんだろうなぁ、、ということ。

よく見てみると、男の問題ばかりでなく、女の側の問題もきちんと書いているのだけど、白河 桃子 女史の価値観が入り込むと、とたんに男けなし、男叩きとなる。

白河 女史は、男がだんだんと恋愛市場から撤退していることを、多少なりとも認識している。
それは「あきらめる男が増えている」とか、二次元の話に触れていることからも明らかだ。
単にあきらめているだけでなく、「自分たちを叩く女など不要だ」と積極的に恋愛市場から離れる男がいることも知っているだろう。

世間ではまだ、叩かれても叩かれても結婚したい男がまだ多いから、そんな人たちにとってこの本は良い参考書となろう。
しかしこの本には、ヤル気の足りない男を更に奮起させることはあるまい。
この手の本は、ヤル気のあまりない男、あきらめている男をますます恋愛市場から遠ざける。
それどころか、こんな本を生み出すような恋愛市場を完全否定にかかる男さえ増えつつあるのである。
電波男マンセー!だ。

この本では、少子化・非婚化を問題にしているが、その少子化・非婚化をこの本自身が促進しようとしているのだ。
そのことがわからなければ、山田 氏も白河 女史も少子化・非婚化を問題視する資格はない。
せいぜい、「情けない男」とやらを叩くのに専念すれば良いのである。

以下、ちょっとした突っ込みをつらつらと。。

磨き過ぎなほどよく磨かれた女性
この本には「自分をよく磨いている女性」「自分を磨いてない男」といったフレーズがよく出てくる。
何をどう磨いているのかと言うと、本文中では以下のようだった。

(1) キャリアを積んで稼ぎがある。
(2) 複数の語学を学習している。少なくとも英語はペラペラ。
(3) ヨガをやっている。

(3)はともかく、(1), (2)は「へぇ、すごいね」とは思うけど、男の自分の目から見て「女性として」魅力があるとは思えない。
((1)については、自分に援助してくれれば魅力ではあるが、)

乱暴な例えをすると、キモオタ男が難易度の高いエロゲーをかる~くクリアするような、奇妙な芸と同じで、恋愛市場でいう「磨き」とは乖離しているのだ。

このように、男に対して自分を磨けとか言う前に、「その女磨きは、本当に恋愛市場向けの女磨きなのか?」を十分考察しなければならない。
本当に非婚化問題を考えるのであれば。

ついでに、化粧をすることが女磨きと思っている女性もいるようですが、いかにも「化粧してます」という顔を良く思わない男もいることを指摘しておきます。

特に稼ぎは、
いくら稼いだって、その稼ぎで養ってくれるとか、いい生活させてくれる、とかじゃないと、普通は魅力に感じないだろう。
それを女磨きしてるとか言われても、困惑するだけだ。
と言うか、金で色男を買えば済む話だろうに。

コミュニケーション能力のない男、コミュニケーション能力のある女
要するに、男にばかり異性へのコミュニケーション能力が求められているだけやね。
本当にコミュニケーション能力があれば、相手のコミュニケーション能力の有無は問題にならないはずである。
つまりは、女には異性とのコミュニケーション能力は不要で、男にのみ必要ということですな。
そんなことを言ってる限り、非婚化問題は女の側の問題だ。

ちなみに、モテ男のコミュニケーションが取れる女を「コミュニケーション能力がある」とは言わない。
それはモテ男側に一方的にコミュニケーション能力があることを示すだけだ。

日本の女性は外国でモテる
そうですか。
ではどんどん外国へ行ってモテてください。
モテない悲惨な男を更に叩いてまで、日本国内でボヤかないでください。

そして、現地男性を刈られる各国で、現地女性が日本人女性叩きをはじめても、日本国内のモテない男のせいにはしないでください。
自分たちで責任持って叩かれてください。

しかし、語学力のない女性、行動力のない女性はまるで蚊帳の外ですな。
著者の、特に白河 女史の視野がいかに狭いかを物語っている。

ニートがキャリア女性に好かれる
無茶苦茶レアなケースだとは思うけど、この本で唯一、男に光を照らしてくれる話。

しかし、暇な男が対象であって、ワーキングプアの私は対象にはならない。ショボン despair ;

女も結婚できない時代
本文中に出てくる言葉ですが、これは嘘八百。
この記事の冒頭でも言ってるように、女は結婚しないだけです。
「いい男がいないから結婚できない」を結婚できないとは言いません。

少々、いやかなり良くなくても結婚さえしてくれればいいと、多くのモテない男が活動しているのに、「いい男がいないから結婚できない」なんて、、どの口が言うのだろうか。全く。

等々と書いてみたけど、別に女性が憎いとか叩きたいとか、まして白河 女史を叩きたいとか思って書いてる訳ではありません。
(カチンangryとくることが多々あるのは確かだけど、)
本当に少子化・非婚化問題を語るのなら、一から出直してもらう必要があるから、敢えて記事にしました。

それにしても、
「いい相手がいないから結婚しない」は、女だけでなく、男のセリフであっても良いと思う。
そして男が言っても、むやみに否定されずに受け止められるべきだと思う。
まぁ、良さそうな女性がいても私みたいなモテない男は相手にされない、ってことは真実やけどね。

以降は感情的な部分。

私の感情は「また人を叩いてやがるよ。そんな叩かれ方してこちらが悪いと思ってウノミにしたら、却って男がスタるわいっ!」という気持ちと、「はやり彼女欲しい。結婚もしてみたい。モテない自分が悪いのかも知れない」という気持ちで揺れまくっています。
おそらく、この本に書かれていること、白河 女史の言う「情けない男」「ガラスの王子」などというセリフの5割以上が、心の奥に刺さっている。
そして、頭では「そりゃ中傷でしかないだろ」という考えが浮かび、自分の中でせめぎあっている。

完全にどちらか一方の立場に立てる人を、私はどちらも尊敬する。
私は宙ぶらりんの、まさにヘタレ男だ。

しかし、こんなこと書いたら、多分、ここを見た女性は、オフで私の相手をしてくれないでしょうな。
そのときは、本当の少子化・非婚化対策を世の中が考える為に自分の身を犠牲にした、ということにでもしておこうか。

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2008年6月 6日 (金)

ハイブリッドカーが売れているらしい、

ハイブリッド車人気上昇、前年比26%増…5月の新車販売 - YOMIURI ONLINE | 読売新聞

まぁ、ガソリンが高くなる一方のこの時期なら、そうなるのでしょうなぁ。coldsweats01

しかし、最も売れているのは軽自動車ではないだろうか。
ガソリン以外にもあらゆるものが高くなり、国民の生活を圧迫してるのだから、車体価格の高いハイブリッドカーよりは、軽や小型車の方にいくはず。

ところで最近、クラウンハイブリッドが出たようで。
以前のクラウンのハイブリッドと言えば、「マイルド」ハイブリッドとかいう、お茶を濁した程度の代物だったが、、
石油高騰時代になって、トヨタもいよいよドル箱 クラウンの本格ハイブリッド化に踏み切った、というところか。

ハイブリッド化競争が激化していくと、マツダは他者より遅れるかも知れない。
これまでの動きを見ていると、どうもそのような気がする。
モーターショーでハイブリッドも展示してたから、できない訳ではないだろうけど。。

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