2010年9月23日 (木)

ゲーマーという程じゃなかったけど、

2010年9月22日 (水) ゲーマーだった頃 - 一ノ谷博士の四方山話

その昔、東芝製の8ビットマシン、MSXを手に入れた。

自分も8ビットマシン、PASOPIA-7を持っていた。
ゼビウスもどきのアルフォス?とか、よくゲームしていた記憶がある。

当時はMSX用のゲームカートリッジが発売されており、これを購入すればゲームをして遊ぶことができた。しかし、これは結構、値が張る物であり、

そこで雑誌に掲載されているBASIC言語でかかれたゲームをパソコンに入力することにした。

市販のゲームは今も高いけど、昔は中古が出回ることもなければ、新品が値落ちすることもなかった。
その分は確実に金がかかったと言える。

BASICや機械語でソースを入力していくのも、当時は当たり前だったと思う。
ただ、雑誌にソースが載るゲームと市販ゲームに差がついてきたこと、PC-8801やFM-7あたりよりマイナーで、PASOPIA-7向けのソースが少なかったことから、それほど打ちこみまくった覚えはない。

#まぁ、自分の人生そのものがマイナーで、世間の底辺に埋もれてるけどね。

ある日、カセットテープ版の三国志を手に入れた。これはすごくおもしろく仕事から帰ってくると夜な夜な寝る間も惜しんで没頭したものである。所々にバグがあり、何かの拍子に先へ進まなくなる。そうするとテープからデータを呼び出し、やり直しをすることになる。

PASOPIA-7では市販ゲームと言えばカセットテープだけ。
(ゲーム以外ではわずかにROMカートリッジがあったけど)
ただ、テープにデータを落とすのは数少ないロールプレイングくらい。
BASIC作で、三国志ほど複雑でもなかったから、フリーズでやり直したことはない。

自作でシミュレーションつくって、テープにデータを落とす試みもやってみたけど、やる気の不足・腕の不足から、思考錯誤の域を出ず、モノにはならなかった。

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2010年6月18日 (金)

迷惑メール

減らない迷惑メール、「アドレス収集目的」が最も“迷惑” - 日経BP パソコンオンライン

まー、迷惑メールのスタートという意味では「最も」迷惑だろうね。

規則的なIDの全てに発信するのなんか、この典型ですわな。

しかし、自動では生成しにくいようなユーザー名を考えても、やはり迷惑メールは来てしまう。
これはネットサービスからユーザー名がダダ漏れであることから、それを拾っているんじゃないかと思う。

「ユーザー名はパスワードじゃないから表示してもいいのだ」
とするネットサービス会社の姿勢は早急に改めてもらいたいものだ。
特にユーザー名=メールアドレス名である場合、ユーザー名もパスワードに匹敵するくらい大事なものなのだから。

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2008年6月11日 (水)

インターネットエクスプローラー 7

IE 7になって落ちやすくなったように見えるのは、気のせいだろうか。

タブで複数ページを同時に開いていられるのは良いのだが、「ありがたやありがたや」と使っていると突然 IE が落ちてしまう。
これが一つのタブ、一つのウィンドウならまだマシなんだけど、IE が全部落ちてしまう、ってのがねェ。

まぁ、落ちて困るような大事なことをするのなら、いくつも画面を立ち上げるなsign01って所でしょうか。coldsweats02

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2008年1月21日 (月)

PG志望が減ってる、、かどうか知らないけど、

プログラマーになりたいやつって減ってんの?

減ってるかどうかわからないけど、減ってるとしたら何で減ってるんだろ?

私は、8bit機の時代にはプログラムを組んで動かして楽しむ素地があり、16bit時代以降は市販ソフトの充実やなんかで、それがだんだんなくなっていったような気がする。
(あくまで「気がする」だけだけど、、)

自分でPG組まなくてもソフトが有り余ってるのは、今もそうだとは思うけど、ここ数年の話ならWebプログラミングなんかの楽しみもあるんじゃないかなぁ。。
そんなことももう過去の話になってるのだろうか?

プログラマーはキツい、、は昔から言われていたことだから、今更減る理由にはならんし、、

一つにはPG以外のIT技術職でとっつきやすい分野が増えた、ってこともあるのかも。。
以前、都会じゃNEの需要が増えている、とも聞いたし。。

DBなんかも十何年か前より勉強しやすくなってるし、、
IT資格試験や、その教材も多岐に渡って増えてきた。
そういったことで、ITエンジニア志望者の中でのPG志望者は減っているのかも知れなひ。

まぁ今後は有望じゃないかも知れないけど。。
アメリカでバリバリ稼いでいたエンジニアが、インドやなんかの安いエンジニアコストのせいで職を失った、なんて話をTVでやっていた。
日本でも既にあり得ることだ。

などと言いつつも、
「実は少子化の分減ってるだけじゃねーの?」
とも思ってたりします。

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2008年1月 8日 (火)

マイナス 5センチ

googleの宣伝。
写真を出すのはいいんだけど。。

あのしわ入り背中を見せるのは何だかなぁ、と思った。
あれは、心の準備もなくいきなり視界に入ってしまうと、あまり気持ちの良いものではない。
とにかく女性の肌なら人目を引いて許される、と思ったら大間違いではなかろうか。

まぁ、宣伝写真なんて、日が経てばまた変わるんでしょうけどね。。

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2007年9月27日 (木)

私とコンピュータの関わり、2

私とコンピュータとの関わり、 の続きです。

(1981年) BASIC Master Jr.
名機? BASIC Master Level2 の後継機です。
友達が持っていました。(また別の友達です。今とは比べ物にならんほど、友達多かったんだなぁ、、苦笑)
それまでは店頭でMZ-80Bとかをちょこちょこ触るだけだったので、長時間触ったのははじめてでした。
ただ、ゲームで遊んだ記憶しかないのですが。(爆)

(1982年) FX-702P
最初に所有した、プログラミングのできるコンピュータ。
前回の記事でのPC-1211やFX-602Pあたりと迷いましたが、性能面で702Pに決定しました。

#カシオ計算機では、まだこの頃はプログラム電卓と呼んでいたのですが、、

・ BASICでプログラムできる。(FX-602P以前は謎の電卓言語)
・ プログラム動作中にキー入力を拾うことができる。(PC-1211では不可)
   これにより、一応ではあるがリアルタイムゲームの作成が可能。
・ 同時に10個のプログラムを持つことができる! (通常、BASICマシンではどんなに大容量でも一つしか持てない。尤もプログラム電卓程度で10個も持つ必要はないのだが、2つ持てるだけでも、モバイルとしての使い勝手が全然違う。)
・ 二次元配列変数が使える。(PC-1211では一次元のみ、、とは言え、これは殆ど意味なかったと思ふ。)
・ 1680ステップと、プログラムエリアでは当時クラス最高。(ほどなくPC-1500にブッチぎられるけど。。苦笑)

、と、マニアのアイテムとしてえらく優れた代物でした。
思えば、モバイルコンピューティングもあれが初だったんですよね。
しょっちゅう、意味もなく持ち歩いてました。

しかしまぁ、よろしくない点もあって、

・ キー配列がABC順。(1211はパソコンと同じQWERTY配列で、入門機としてはこちらの方が向いている、との友達の弁)
・ 電池があまり持たない。(どれくらい持つかは忘れたけど、ちょくちょく買いに行ってた。当時、こいつに合う電池はどこにでもあった訳ではなく、買うのに苦労した。また、当時は高かったような気がする。)
・ 音が出ない。(PC-1211はbeep音が出たような気がする。FX-602Pは、カセットアダプタFA-2をつけると音楽演奏ができたらしいが、702Pには同危機を付けても音は鳴らなかった。)
・ BASICのコマンドが略語になっている。(PC-1211はパソコン同様のフルスペルで、I.といった省略形も使えたらしい。)
・ 画面桁数がPC-1211より若干短い。(FX-702Pが20桁なのに対し、PC-1211は24桁だったと思う。)

特にキー配列やスペルは入門機としては今一だったようで、友達はPC-1211の方を買ってました。おかげで両方いじり倒せましたが、、(笑)
後にプリンタ(感熱)まで買って、フル装備になりました。

プログラムエリアが同種の既存機の中で最高とは言え、パソコンと較べれば貧弱なもの。
これで使用メモリを切り詰めるテクを磨きました。(笑)
まぁ、一命令一ステップなので、後のコンパイラ等と較べれば、スペック以上には記述できたのですが、、

ある日、泥棒に入られ全部盗まれて、お別れとなりました。(>_<;)

ということで、まだまだ続きます。

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2007年9月23日 (日)

私とコンピュータとの関わり、

どこかでこんな記事を見て、私もやりたくなりました。
私のPC歴そのものは過去記事の FX-702Pから、、私のPC歴 で挙げたのですが、今回は所有していないものにも話を広げ、もっと掘り下げ、電子ゲームなども交えて、思い出語り・自分語りをしてみたいと思います。

(1979年) スペースインベーダ
言わずもがな、の社会現象となったTVゲーム。
出現はもっと前だったと思うのですが、この頃になると怖~いおにぃさんの溜まり場のようなゲーセン以外でもプレイできるようになり、ちょこちょことやるようになりました。
ただ、この頃はプログラムなるものの存在がよくわかってなくて、なんか画期的なゲームという程度の認識でした。

それから、うちにもゲーム機がやってきました。ブロック崩しです。
家族でデパートへ行き、妹の鶴の一声で買うのが決定しました。
私はプラモデルの方が欲しかったのだが、却下された。。
それでも、私の方が多く遊んだような気がします。(爆)

(  同年) マイコン入門
町の図書館で見ました。
コンピュータの大まかな仕組み、プログラムというものの存在を、このとき初めて知りました。
それまで、私の中のコンピュータのイメージは、マンガにでるようなブラックボックスの魔法の箱のようなものでした。ゲーム機に対しても、プログラムなるものは意識してなかった。

当時、アメリカではアップル、ペットといったパソコンらしいのはあるものの、日本ではまだワンボードマイコンの方が主流で、パソコンという言葉はおろか、そのようなものはないという認識でした。
実際には、図書館の本で日進月歩のコンピュータの最新事情などわかるはずもないのですけどね。
実際には PC-8001, MZ-80C等のパソコンが出ていたようです。尤も、やはりマイコンという言い方が主流だったように思います。
月刊マイコンなんて雑誌が長らく出ていたくらいですしね。

参考:
コンピュータの歴史

(1980年) ゲームウォッチ
友達が持っていました。
ビルから飛び降りた人をマットで助ける奴なのですが、あのサイズの電子ゲーム自体が衝撃的でした。
また、中1にはお高い買い物でもあり、人が持ってるのがうらやましたった。

(1981年) PC-1211 (ポケットコンピュータ)
電卓サイズのコンピュータ。
こんな昔からモバイルコンピュータがあった、という言い方をすると、後のノートパソコンしか知らない人はビックリするのではないでしょうか。
まぁ実態は、関数電卓機能の延長でプログラミング機能があった程度なんですけどね。ディスプレイも電卓のもので桁数が多いだけだし、、
それでも、、

・ BASICでプログラムができる。
・ ポケットコンピュータという響き

これだけでも、十分にコンピュータしているように感じました。
そして今の仕事につながっています。
(VBの仕事ばかり振られている。。)

これは自分で所有してた訳ではなく、大手デパートのOAコーナーに展示されていたものをいじって遊んでました。
後にこれを友達が買って(↑↓の友達とは別人)、更にたっぷりといじりました。

この頃、上記のゲームウォッチを持っていた友達は、FX-502Pを持っていました。
(このお方、リール式のビデオまで持ってたんですよぉ。当時はビデオがあるウチなんてそこくらいしか知らない。家は普通のアパートだったのに、、、何者だったんだろうか? 笑)
こいつは電卓アセンブラとでも言われた謎の言語で(言語ですらあるのか疑問、、これは液晶がドットではなくて数字の8で全表示の奴だったし、)、今でもちょっとは興味があるのですが、

もうちょっとして初めて、プログラムできるマシン FX-702Pを所有することになるのですが、それは次の記事に回します。

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近頃のgoogle adsense

つい最近まで、文字のリンクしかつくらないと思っていたのですが、絵のリンクもしっかりつくるんですね。
ごく最近そうなったのか、、はたまた結構以前からあったのか、、そんなにちょくちょくは見ないんですけどね。
特に、無料サイトなんかでブログサービス会社が貼ってるgoogle adsでは殆ど見ないような気がする。

#一応、設定には「テキストおよびイメージ」ってあるんですけどね。
イメージってどんなだか想像つかんかった。それまで見たことがなかったか、見てもgoogleだとは思ってなかったので。

中でも、ちょっとなー、と思うのが、かわいい風のフォントで ここを・・・ぽちっとな と、往年のタイムボカンシリーズのパクリのようなリンクがあること。
契約サイト主にはそのようにクリックを誘導することは禁じているのに、自分たちが誘導するような文句を使うのは、問題があるんじゃなかろうか。
それとも、今や天下のGoogle様が自身でやる分には構わないのだろうか。。

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2007年8月26日 (日)

Google Adsenseの分析

AdSenseで稼ぐにはアクセス数よりもSEOが重要か ホームページを作る人のネタ帳

日ごろから、はてなを利用している人ならわかると思いますが、ほとんどAdSenseをクリックしないと思います。

逆に、どこかのブログで紹介され、そこから訪問してきたユーザーや、検索エンジンから訪問してきたユーザーというのは、非常にクリック率が高い。

こういったユーザーが求めているのは、検索が主なメインであるため、そこに情報が無かったらAdSenseでも何でも良いから次の情報を探したいと考えているからではないかと思います。

うーむ、単純に、宣伝を単なる宣伝と認識できるか否かの違いじゃなかろうか。

特に、はてな・はてブのユーザーにはネットにどっぷりの濃い人が圧倒的に多いので、宣伝は意地でもクリックしないぞ、と頑なに拒否しているのかも知れない。

ところがはてなは相当AdSenseで稼いでいると考えられるポイントを持っている。

例えば『AdSenseとは?』とGoogleで検索すると一番上に現れるのは、はてなダイヤリーです。

はてなって、とにかく自サービス内のリンクを、あらゆる手段で貼りまくりますからね。
そしてアクセス数が上がる→検索にも引っかかりやすくなる→Adsenseについクリックするユーザーを呼び込みやすい。
ユーザー数にものを言わせるだけでなく、物量を何倍も効果的に生かす、うまいと言えばうまいやり方です。

#そのやり方は、一部のユーザーには嫌がられているのですが、、

海外で、猫の写真などを中心にアップロードしているサイトがありますが、AdSense広告の成功例としてよく使われます。

女子供に女性の方やお子様にウケがいいですからね。
単純にページの見映えも良いし、、
うちにいる生後数ヵ月の猫の写真も、そろそろ公開しようかと思ってます。(大笑)

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2007年8月23日 (木)

硬派じゃないけど、

メーカーの気持ち
Fragments

私としては、「可愛いとか可愛くねーとかガタガタぬかしてんじゃねぇ!女子供はすっこんでろ!」みたいなタフで硬派(?)なマシンがなかったら寂しいなぁと思うので、

「女子供は~」はともかく、私が硬派(?)なマシンとして認め"た"ものをば、

1) 初期の東芝ダイナブック
しっかりしたキーボード、ちゃんとしたレジューム機能(電源OFFしてコード抜いても、バッテリーバックアップでメモリ内の内容が3日くらい持つ。今で言うサスペンド)があり、ノートPCとしてきちんとしてた所が硬派。
シリーズ中では、EZという一太郎とLOTUSの載った軟派モデルもありましたが、この頃までキーボードはマシな方でした。(他社ノートと較べれば格段に良い)

最も初期のものは、Win 3.1の頃には既に時代遅れとなっていましたが、その頃でも初代ダイナブックを使い続けている硬派なユーザーがゴロゴロいたものでした。
今ではニッカド電池が駄目になっているでしょうから、まだ使い続けている硬派な人は殆どいないでしょうね。

2) 親指シフトキーボード
ワープロ専用機OASYSの代名詞のようなキーボードですが、FMRや一部FMVでも選択できました。
今でも別売りキーボードがあります。
パソコンをはじめ様々な商売が顧客の顔色を伺いながらモノを提供していますが、それに対してメーカーからユーザーの為に打ちやすいキーボード配列を提示してきた姿は硬派と言えるでしょう。
そして今でも一定の支持があり、製品の復活が望まれている。

「すっこんでろ」だけが硬派ではないことを示す一例ではないでしょうか。

今のパソコンは全て軟派の部類でしょうね。
台湾あたりの安いパーツを使って、まず安さありきのモノばかりになってしまった。
それに加えて、ユーザーにコビコビの体験版ソフトをばかすか載せて、実は大して使えなかったり一定期間が過ぎたら使えなくなる。
表面ごまかしの皮べたべたな製品と言える。

そんな中で、女子供にすがってもWindowsと距離を保っているマックは、今となってはある意味硬派なのかも知れない。
しかし、、マックを、硬派なのかも知れない等という時代が来ようとは思いもしませんでした。

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