インターネットエクスプローラー 7
IE 7になって落ちやすくなったように見えるのは、気のせいだろうか。
タブで複数ページを同時に開いていられるのは良いのだが、「ありがたやありがたや」と使っていると突然 IE が落ちてしまう。
これが一つのタブ、一つのウィンドウならまだマシなんだけど、IE が全部落ちてしまう、ってのがねェ。
まぁ、落ちて困るような大事なことをするのなら、いくつも画面を立ち上げるな
って所でしょうか。![]()
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IE 7になって落ちやすくなったように見えるのは、気のせいだろうか。
タブで複数ページを同時に開いていられるのは良いのだが、「ありがたやありがたや」と使っていると突然 IE が落ちてしまう。
これが一つのタブ、一つのウィンドウならまだマシなんだけど、IE が全部落ちてしまう、ってのがねェ。
まぁ、落ちて困るような大事なことをするのなら、いくつも画面を立ち上げるな
って所でしょうか。![]()
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減ってるかどうかわからないけど、減ってるとしたら何で減ってるんだろ?
私は、8bit機の時代にはプログラムを組んで動かして楽しむ素地があり、16bit時代以降は市販ソフトの充実やなんかで、それがだんだんなくなっていったような気がする。
(あくまで「気がする」だけだけど、、)
自分でPG組まなくてもソフトが有り余ってるのは、今もそうだとは思うけど、ここ数年の話ならWebプログラミングなんかの楽しみもあるんじゃないかなぁ。。
そんなことももう過去の話になってるのだろうか?
プログラマーはキツい、、は昔から言われていたことだから、今更減る理由にはならんし、、
一つにはPG以外のIT技術職でとっつきやすい分野が増えた、ってこともあるのかも。。
以前、都会じゃNEの需要が増えている、とも聞いたし。。
DBなんかも十何年か前より勉強しやすくなってるし、、
IT資格試験や、その教材も多岐に渡って増えてきた。
そういったことで、ITエンジニア志望者の中でのPG志望者は減っているのかも知れなひ。
まぁ今後は有望じゃないかも知れないけど。。
アメリカでバリバリ稼いでいたエンジニアが、インドやなんかの安いエンジニアコストのせいで職を失った、なんて話をTVでやっていた。
日本でも既にあり得ることだ。
などと言いつつも、
「実は少子化の分減ってるだけじゃねーの?」
とも思ってたりします。
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googleの宣伝。
写真を出すのはいいんだけど。。
あのしわ入り背中を見せるのは何だかなぁ、と思った。
あれは、心の準備もなくいきなり視界に入ってしまうと、あまり気持ちの良いものではない。
とにかく女性の肌なら人目を引いて許される、と思ったら大間違いではなかろうか。
まぁ、宣伝写真なんて、日が経てばまた変わるんでしょうけどね。。
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私とコンピュータとの関わり、 の続きです。
(1981年) BASIC Master Jr.
名機? BASIC Master Level2 の後継機です。
友達が持っていました。(また別の友達です。今とは比べ物にならんほど、友達多かったんだなぁ、、苦笑)
それまでは店頭でMZ-80Bとかをちょこちょこ触るだけだったので、長時間触ったのははじめてでした。
ただ、ゲームで遊んだ記憶しかないのですが。(爆)
(1982年) FX-702P
最初に所有した、プログラミングのできるコンピュータ。
前回の記事でのPC-1211やFX-602Pあたりと迷いましたが、性能面で702Pに決定しました。
#カシオ計算機では、まだこの頃はプログラム電卓と呼んでいたのですが、、
・ BASICでプログラムできる。(FX-602P以前は謎の電卓言語)
・ プログラム動作中にキー入力を拾うことができる。(PC-1211では不可)
これにより、一応ではあるがリアルタイムゲームの作成が可能。
・ 同時に10個のプログラムを持つことができる! (通常、BASICマシンではどんなに大容量でも一つしか持てない。尤もプログラム電卓程度で10個も持つ必要はないのだが、2つ持てるだけでも、モバイルとしての使い勝手が全然違う。)
・ 二次元配列変数が使える。(PC-1211では一次元のみ、、とは言え、これは殆ど意味なかったと思ふ。)
・ 1680ステップと、プログラムエリアでは当時クラス最高。(ほどなくPC-1500にブッチぎられるけど。。苦笑)
、と、マニアのアイテムとしてえらく優れた代物でした。
思えば、モバイルコンピューティングもあれが初だったんですよね。
しょっちゅう、意味もなく持ち歩いてました。
しかしまぁ、よろしくない点もあって、
・ キー配列がABC順。(1211はパソコンと同じQWERTY配列で、入門機としてはこちらの方が向いている、との友達の弁)
・ 電池があまり持たない。(どれくらい持つかは忘れたけど、ちょくちょく買いに行ってた。当時、こいつに合う電池はどこにでもあった訳ではなく、買うのに苦労した。また、当時は高かったような気がする。)
・ 音が出ない。(PC-1211はbeep音が出たような気がする。FX-602Pは、カセットアダプタFA-2をつけると音楽演奏ができたらしいが、702Pには同危機を付けても音は鳴らなかった。)
・ BASICのコマンドが略語になっている。(PC-1211はパソコン同様のフルスペルで、I.といった省略形も使えたらしい。)
・ 画面桁数がPC-1211より若干短い。(FX-702Pが20桁なのに対し、PC-1211は24桁だったと思う。)
特にキー配列やスペルは入門機としては今一だったようで、友達はPC-1211の方を買ってました。おかげで両方いじり倒せましたが、、(笑)
後にプリンタ(感熱)まで買って、フル装備になりました。
プログラムエリアが同種の既存機の中で最高とは言え、パソコンと較べれば貧弱なもの。
これで使用メモリを切り詰めるテクを磨きました。(笑)
まぁ、一命令一ステップなので、後のコンパイラ等と較べれば、スペック以上には記述できたのですが、、
ある日、泥棒に入られ全部盗まれて、お別れとなりました。(>_<;)
ということで、まだまだ続きます。
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どこかでこんな記事を見て、私もやりたくなりました。
私のPC歴そのものは過去記事の FX-702Pから、、私のPC歴 で挙げたのですが、今回は所有していないものにも話を広げ、もっと掘り下げ、電子ゲームなども交えて、思い出語り・自分語りをしてみたいと思います。
(1979年) スペースインベーダ
言わずもがな、の社会現象となったTVゲーム。
出現はもっと前だったと思うのですが、この頃になると怖~いおにぃさんの溜まり場のようなゲーセン以外でもプレイできるようになり、ちょこちょことやるようになりました。
ただ、この頃はプログラムなるものの存在がよくわかってなくて、なんか画期的なゲームという程度の認識でした。
それから、うちにもゲーム機がやってきました。ブロック崩しです。
家族でデパートへ行き、妹の鶴の一声で買うのが決定しました。
私はプラモデルの方が欲しかったのだが、却下された。。
それでも、私の方が多く遊んだような気がします。(爆)
( 同年) マイコン入門
町の図書館で見ました。
コンピュータの大まかな仕組み、プログラムというものの存在を、このとき初めて知りました。
それまで、私の中のコンピュータのイメージは、マンガにでるようなブラックボックスの魔法の箱のようなものでした。ゲーム機に対しても、プログラムなるものは意識してなかった。
当時、アメリカではアップル、ペットといったパソコンらしいのはあるものの、日本ではまだワンボードマイコンの方が主流で、パソコンという言葉はおろか、そのようなものはないという認識でした。
実際には、図書館の本で日進月歩のコンピュータの最新事情などわかるはずもないのですけどね。
実際には PC-8001, MZ-80C等のパソコンが出ていたようです。尤も、やはりマイコンという言い方が主流だったように思います。
月刊マイコンなんて雑誌が長らく出ていたくらいですしね。
参考:
コンピュータの歴史
(1980年) ゲームウォッチ
友達が持っていました。
ビルから飛び降りた人をマットで助ける奴なのですが、あのサイズの電子ゲーム自体が衝撃的でした。
また、中1にはお高い買い物でもあり、人が持ってるのがうらやましたった。
(1981年) PC-1211 (ポケットコンピュータ)
電卓サイズのコンピュータ。
こんな昔からモバイルコンピュータがあった、という言い方をすると、後のノートパソコンしか知らない人はビックリするのではないでしょうか。
まぁ実態は、関数電卓機能の延長でプログラミング機能があった程度なんですけどね。ディスプレイも電卓のもので桁数が多いだけだし、、
それでも、、
・ BASICでプログラムができる。
・ ポケットコンピュータという響き
これだけでも、十分にコンピュータしているように感じました。
そして今の仕事につながっています。
(VBの仕事ばかり振られている。。)
これは自分で所有してた訳ではなく、大手デパートのOAコーナーに展示されていたものをいじって遊んでました。
後にこれを友達が買って(↑↓の友達とは別人)、更にたっぷりといじりました。
この頃、上記のゲームウォッチを持っていた友達は、FX-502Pを持っていました。
(このお方、リール式のビデオまで持ってたんですよぉ。当時はビデオがあるウチなんてそこくらいしか知らない。家は普通のアパートだったのに、、、何者だったんだろうか? 笑)
こいつは電卓アセンブラとでも言われた謎の言語で(言語ですらあるのか疑問、、これは液晶がドットではなくて数字の8で全表示の奴だったし、)、今でもちょっとは興味があるのですが、
もうちょっとして初めて、プログラムできるマシン FX-702Pを所有することになるのですが、それは次の記事に回します。
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つい最近まで、文字のリンクしかつくらないと思っていたのですが、絵のリンクもしっかりつくるんですね。
ごく最近そうなったのか、、はたまた結構以前からあったのか、、そんなにちょくちょくは見ないんですけどね。
特に、無料サイトなんかでブログサービス会社が貼ってるgoogle adsでは殆ど見ないような気がする。
#一応、設定には「テキストおよびイメージ」ってあるんですけどね。
イメージってどんなだか想像つかんかった。それまで見たことがなかったか、見てもgoogleだとは思ってなかったので。
中でも、ちょっとなー、と思うのが、かわいい風のフォントで ここを・・・ぽちっとな と、往年のタイムボカンシリーズのパクリのようなリンクがあること。
契約サイト主にはそのようにクリックを誘導することは禁じているのに、自分たちが誘導するような文句を使うのは、問題があるんじゃなかろうか。
それとも、今や天下のGoogle様が自身でやる分には構わないのだろうか。。
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AdSenseで稼ぐにはアクセス数よりもSEOが重要か ホームページを作る人のネタ帳
日ごろから、はてなを利用している人ならわかると思いますが、ほとんどAdSenseをクリックしないと思います。
逆に、どこかのブログで紹介され、そこから訪問してきたユーザーや、検索エンジンから訪問してきたユーザーというのは、非常にクリック率が高い。
こういったユーザーが求めているのは、検索が主なメインであるため、そこに情報が無かったらAdSenseでも何でも良いから次の情報を探したいと考えているからではないかと思います。
うーむ、単純に、宣伝を単なる宣伝と認識できるか否かの違いじゃなかろうか。
特に、はてな・はてブのユーザーにはネットにどっぷりの濃い人が圧倒的に多いので、宣伝は意地でもクリックしないぞ、と頑なに拒否しているのかも知れない。
ところがはてなは相当AdSenseで稼いでいると考えられるポイントを持っている。
例えば『AdSenseとは?』とGoogleで検索すると一番上に現れるのは、はてなダイヤリーです。
はてなって、とにかく自サービス内のリンクを、あらゆる手段で貼りまくりますからね。
そしてアクセス数が上がる→検索にも引っかかりやすくなる→Adsenseについクリックするユーザーを呼び込みやすい。
ユーザー数にものを言わせるだけでなく、物量を何倍も効果的に生かす、うまいと言えばうまいやり方です。
#そのやり方は、一部のユーザーには嫌がられているのですが、、
海外で、猫の写真などを中心にアップロードしているサイトがありますが、AdSense広告の成功例としてよく使われます。
女子供に女性の方やお子様にウケがいいですからね。
単純にページの見映えも良いし、、
うちにいる生後数ヵ月の猫の写真も、そろそろ公開しようかと思ってます。(大笑)
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メーカーの気持ち
Fragments
私としては、「可愛いとか可愛くねーとかガタガタぬかしてんじゃねぇ!女子供はすっこんでろ!」みたいなタフで硬派(?)なマシンがなかったら寂しいなぁと思うので、
「女子供は~」はともかく、私が硬派(?)なマシンとして認め"た"ものをば、
1) 初期の東芝ダイナブック
しっかりしたキーボード、ちゃんとしたレジューム機能(電源OFFしてコード抜いても、バッテリーバックアップでメモリ内の内容が3日くらい持つ。今で言うサスペンド)があり、ノートPCとしてきちんとしてた所が硬派。
シリーズ中では、EZという一太郎とLOTUSの載った軟派モデルもありましたが、この頃までキーボードはマシな方でした。(他社ノートと較べれば格段に良い)
最も初期のものは、Win 3.1の頃には既に時代遅れとなっていましたが、その頃でも初代ダイナブックを使い続けている硬派なユーザーがゴロゴロいたものでした。
今ではニッカド電池が駄目になっているでしょうから、まだ使い続けている硬派な人は殆どいないでしょうね。
2) 親指シフトキーボード
ワープロ専用機OASYSの代名詞のようなキーボードですが、FMRや一部FMVでも選択できました。
今でも別売りキーボードがあります。
パソコンをはじめ様々な商売が顧客の顔色を伺いながらモノを提供していますが、それに対してメーカーからユーザーの為に打ちやすいキーボード配列を提示してきた姿は硬派と言えるでしょう。
そして今でも一定の支持があり、製品の復活が望まれている。
「すっこんでろ」だけが硬派ではないことを示す一例ではないでしょうか。
今のパソコンは全て軟派の部類でしょうね。
台湾あたりの安いパーツを使って、まず安さありきのモノばかりになってしまった。
それに加えて、ユーザーにコビコビの体験版ソフトをばかすか載せて、実は大して使えなかったり一定期間が過ぎたら使えなくなる。
表面ごまかしの皮べたべたな製品と言える。
そんな中で、女子供にすがってもWindowsと距離を保っているマックは、今となってはある意味硬派なのかも知れない。
しかし、、マックを、硬派なのかも知れない等という時代が来ようとは思いもしませんでした。
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現在、当ブログではクルマネタを書くことが多い。
元々はIT資格の話をバシバシやろうと思っていたのだが、最近はまるで勉強しておらず、資格も増えていないのでサッパリだ。
そろそろ勉強を再開せねば、とずっと思っているのだけど、、仕事にガンガン追われているのと、そのストレスで、まるでできない状態に陥っている。
まぁそんな前書きは置いておいて、資格ではないけど、久々にITネタPCネタに突っ込んでみたいと思う。
LinuxとUNIXは何が違うのですか
日経BP ITPRO
の答えが、
A: 似ているけれど,違います。
で、本文中には、
ですから,「何が違うの」と聞かれれば,「違うといえばかなり違うし,違わないといえばあまり違わない」となります。
とある。
これは「何が違うのか?」と言う問いに対して、何が違うとは答えておらず、日本語としては問題がある。
#まぁIT屋の文章力なんてこんなもの、、と言えばそれまでだが、、
客先導入をやってる身としては、こんな日本語力で高給をもらえるのは、うらやましい限りである。
敢えて本文中から答えを探せば、
最後に「UNIXとは商標権のことである」とすると,The Open Groupの認定を受けていないLinuxはUNIXではありません。
この辺りが答えだと解釈できる。
いづれにしろ、答えとしては不十分だが、、
そもそもこの質問については、UNIXとは何ぞや、Linuxとは何ぞや、を言わなければ答えにはならず、それを話し出したら引用元の記事の文量には到底収まらない。
その辺を本当に知りたいなら、時間をかけて勉強すべき。
参考書の類なら探せばいくらでもある。
しかし、まぁ違いを気にしている余裕があったら、共通の部分をしっかり理解して使えるようになる方が有意義であろう。
その辺は、引用元の記事からも、書き手の気持ちがにじみ出ている。
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こちらでも、あるあるに少しだけ触れてみたが、それほど関心はない。(*1)
が、IP晒しがあったようなので、そこだけに反応してみる。
2007年01月27日 ★「あるある捏造問題記事」テレビ東京のIPから当ブログに「コレだからシロートは...」と書き込みされる
http://tvmania.livedoor.biz/archives/50740654.html
当方が気になったのは本文より、コメント欄の、、
10. Posted by 2007年01月30日 13:24
IP晒しに怒ってる人は
普段IPが晒されて困るようなことしてるのかい
である。
まー、困ったようなことをしてる、してないに関わらず、晒されても何も起きなければ、特に困りはしない。
そのIPのサーバをどうにかされたら困る。
「困るようなことをしてるのかい」とか聞くような人は、特別変なことをしない限り、IP晒されても何も起きないと思っているのだろう。
しかし、それは幻想に過ぎない。
「困るようなこと」の基準は人によって差異があるからだ。
又、真っ当に振る舞うことや、角をたてないように振る舞っても、それが気に喰わないで嫌がらせをする者だっている。
(世の中からいじめやハラスメントがなくならないこと等がいい例だ)
ということで、「してるのかい」への返答は、「してるつもりはないけど、人がどう見るかはわからない」
そして「そんなこととは関係なく、IP晒されるのは困る」である。
(*1) あるある関連記事:
2007年1月26日 (金) 「ぐーぐる」と「あるある」ねー、
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2007/01/post_98b1.html
2007年1月31日 (水) スリップ事故
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2007/01/post_4f43.html
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働かなくても生きて行ける煉獄
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50753681.html
大多数が働かなくても生きて行ける社会は、やろうと思えば全世界規模でさほどの困難もなく実現できる。食料なら、すでに80億人分ある。15億人分も過剰だ。その配布システムはまだ全世界を覆い尽くすには至っていないけど、仕事にあぶれた土建屋たちを動員すれば、10年とかからず出来るだろう。65億人が生きていくために必要なものは食い物だけではないけれど、全員分の衣食住を整えるだけのヒトもモノもカネもすでに充分以上ある。
正直、眉唾物にしか思えないが、、
食料があると言うだけでは、65億(?)全てには行き渡らない。
世界の各地にある飢えを救えないのは、一つに輸送の問題があるからだ。
そのこと一つも解決できないで、全ての人に食を提供なんかできやしない。
まー、自称先進国に配分する位はできるだろう。
彼らの舌まで満足させられるかはわからんけど、、
「中小企業白書 2006年版」によれば、日本の就労人口は2003年の時点で6600万人。五割をわずかに上回っているに過ぎない。残りはまだ就学中だったり、すでに「寿退職」していたり、定年を過ぎていたりでこの中に入っていない。それでも日本は回っているし、日本を回すのに実はこんなに就労者が必要なわけではないということは皆うすうす知っている。
ただ、その「残り」は、公的な資金あるいは大企業から下った資金で暮らしている訳ではない。
大多数が労働者の稼ぎで食べているか、自身の蓄えで食べているか、である。
それでさえ、このままであと何十年も持つものではない。
9割の人を食べさせる仕組みができればいいが、現状の延長では到底考えられはしまい。
(そもそも話の筋からして、違う性質のことだし、)
断言しよう。資本家や企業も「そういう社会」、すなわち「彼らだけが働き、残りは働かずに生きていける社会」を望んではいない。なぜなら、彼らも誰が働くべきで、誰が働かざるかを知らないからだ。彼らが知っているのは、「自分達は働く側、いや働かせる側にいたい」ということだけである。
特に「働かせる側にいたい」ってのがある。
ついでに「働き手の部下に威張りたい」も、、
Googleにしたって、結局は「働かせる側」が、がっぽり利益を持っていってるだろう。
そういう構造が劇的に変わることはあるのだろうか?
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F's Garage typeC : googleとあるある大辞典
http://rblog-media.japan.cnet.com/0032/2007/01/google_281f.html
NHKの「グーグル革命の衝撃〜あなたの人生を”検索”が変える」の番組と同じ時間、「あるある大辞典」は放送がキャンセルされ、そのまんま東氏の宮崎県知事選で当確が出たニュースが流れていた。
裏番組だったのね。
全然、気にも留めてなかった。
しかも、ぐーぐる革命は見てて寝ちまったし、、(^_^;)
googleの番組のあと、はてなブックマークの人気エントリーにあがっていた、ただただしさんの「あるある捏造事件」に、ネットの無力さを思うを見た。
やれ集団知だ、やれWeb2.0だと浮かれ騒いだところで、あの程度のTV番組に手も足も出ないのだ。Webというメディア上で何らかの影響力を行使できたところでたいしたことではないという現実を、頭ではわかっているつもりだったが、改めて痛感する。
最初から多くの人が「こいつは捏造してる」と感じていて集中的に叩いていれば、それ相応の影響力があるでしょうけど、そんなことはまずあり得ないですからねー。。
わかる人にはわかるのかも知れないけど、本当に細かい所までわかる人はごくわずかで、とても影響力になる数はいないし。。
まー、ネットの影響力を行使する程の話ではないかも知れない。
大豆のような蛋白質を摂る食品は、ある程度まではダイエット効果があるとは言える。
必要な栄養を摂り、必要以上の量は食べない、、言うまでもなくダイエット時の基本である。
それを、一つの食品でダイエット効果がある等と思い込む方がバカなだけなのだ。
(そんな風に思わせる番組構成もどうかとは思うけど、人様の興味を引きたい商業娯楽番組としては、騒ぐほどのことでもあるまい。)
多くの知識人は、こんな程度のことに騒いでもいられまい。
メディアの流す情報には、もっと大きな捏造疑惑がゴマンとあるのだから。
それでなくとも、誤り・誤認などはしょっちゅう指摘されていることだし。。
ってことで、Web 2.0にいかほどの威力があるか知らない(し、知ったことではない)が、そんな威力は「あるある」程度で発揮するべきではない。
勝手ながら、こういう結論にしておきます。
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米国人がうらやむ意外な日本のネット事情
http://www.web-20.net/2006/09/post_38.html
< 日米ネット環境比較 >
種類 日本 アメリカ ADSL 1.5Mbps 1000円-2500円 3500円-4500円 ADSL 3.0Mbps 1000円-2000円 4000円-5000円 ADSL 6.0Mbps 1000円-2000円 4000円-5000円 ADSL 8.0Mbps 2000円-3000円 プランなし ADSL 50.0Mbps 3000円-4000円 プランなし 光ファイバー100Mbps 5000円-7000円 プランなし(ビジネス用:100万以上) 見てのとおり、日本では低速ADSLプランと言われているタイプが、アメリカでは主要な回線速度なのである。
ただ、そんなアメリカ人から見たときに、『日本ではなぜこんなにすばらしいインフラがあるにも関わらずに、それにともなったGoogleやYouTubeのようなサービスが出てこないのだ?』と不思議にも思うそうだ。
ほぅ。
つまり、アメリカで高速回線がアメリカで普及するまで、それを生かした面白いサービスは出てこないので、それまでは低速回線で十分ってことなのかも知れない。
いづれにしろ、ダイヤルアップでは苦しいのだけど。。(苦笑)
# こんな程度の私見でトラックバックもどうかとは思うけど、一応しておきます。
よろしくなければ削除してやって下さい。
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検索大量トラックバックの話。
、、、、ではありません。
(ちょっと釣り的シャレに走ってみたりして。笑)
アクセス解析を見ていたら、、どうもうちで触れていない単語でひっかかることがあるようです。
そう言えば、自分でググッてるときも、検索語さえ引っかかっていないページが引っかかっていたような。。
勝手にジャンルを決めて引っ掛けてるんですかねー??
何とか犬の記事なんて扱ったことがないけど、猫を扱ったことがあるからペットつながりだぁ、とか。。
AE100ってのも引っかかってました。
AE92やAE111は書いたことがあるけど、100系は書いたことがない。
車でわざわざAE100で探すってことは、AE92やAE111, AE86などは対象外な訳で、このように勝手に関連ページ検索で引っ掛けるのは、閲覧者にとって迷惑な話です。
お前の所がping飛ばすから困るんだ??
そう言われると、こちらも困りますねー。
ブログってそーゆーものですからねー。。
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そしてパソコンを家電化した製品が普及しないのでしょうか?
理系スタイル : なぜパソコンは難しいのか!
http://rikei-style.at.webry.info/200602/article_1.html
こちらで、PCは汎用性があるから難しく不安定。家電は汎用性がない分安定している。で、
汎用性を犠牲にしても、簡単で、完全なパソコンを
世に出すべきではないのかな、と思います。
と、結論付けています。
しかし、パソコンの方を選択したのはユーザーの方なんですよね。
メーカーはワープロ専用機(と言うと語弊があるが、表計算も備えている機種も多く、インターネットに対応した機種もあった)、家庭用ゲーム機、インターネットTVなどを出していますが、成功しているのはゲーム機だけと言えるでしょう。
ワープロ専用機はなぜ駆逐されたか?
一時期はそこそこに普及したワープロ専用機ですが、Windows機の普及と共にすたれていきました。
何故か?
・ パソコンの敷居が低くなった。
Windows95の登場、プラグアンドプレイの普及によって、DOS時代よりかなり易しく使えるようになったこともありますが。
オフィスソフトがバンドルされるのが当たり前になったのが大きいですね。
取りあえず配線すればワープロ、表計算ができる。
普通にオフィスソフトだけを使っている分には、問題になるほど不安定にはならない。
表面的な使い勝手がほぼ同等になり、ワープロ専用機の優位が打ち消されたと言えます。
・ スペックではパソコンの方が上。
中身としてはPC技術を使っていて、しかも安価なのだから、スペックが劣っても当然なのですが。。
特にハードディスクのない専用機は、著しく劣って見えたものです。
このデバイスなしに今のパソコンは成立しないほど大事なデバイスで、ワープロ専用機ユーザーもハードディスクを望んだものでした。
このハードディスクという代物。
基本的に振動に弱く、元々は家電・専用機にそぐわないものでした。
それも出始めた当初は、かなり弱かったようです。
初めてラップトップパソコン(*1)にハードディスクが載ったときも、画期的なことでした。
(*1 ノートパソコンより大きくバッテリーもないけど、同じような形をしたもの。 ワープロ専用機も大半はこの形だった。 ちなみに海外では、ラップトップと言うとノートパソコンを指すらしい。)
今ではカーナビにまで搭載されるほどに強くなりましたが(*2)、パソコンが急激に普及し、ワープロ専用機が衰えていってた頃は、まだハードディスクは家電の使用に耐えるほど強い代物ではありませんでした。
当然、高価なビジネス機を除くとワープロ専用機(パーソナルワープロ)では採用されず、あるいは採用が遅れることになったのです。
この時期は液晶ディスプレイも急激に進化していた時期であり、やはりパソコンの追随であったワープロ専用機にとっては不運だったと言えるかも知れません。
(*2 十数年前にハードディスクを使い始めた私からすれば、到底考えられないことですが、苦笑)
・ たまに固まる程度の不良動作はユーザーも容認した。
現在のWindowsマシンのハードは、DOS/Vパソコンと言われていたものが主体になっています。
これは一部の自社開発を除き、安くて信頼性に劣る部品で組み上げられています。(*5)
DOS/Vを一気に普及させたFMVなど、当初は「3台に1台は不良」とまで言われ、それまでの国産パソコンがすたれていくのが嘆かれたものでした。
(*5 本来は(特にアメリカ)信頼性のある高いパソコンもあったのですが、少なくとも日本では、安いパソコンが売りとされました。)
それでも、こまめにバックアップを取るとか、素人でも十分できるような対策で何とか使えるようになります。
パソコンらしい使い方をすると多くのトラブルにみまわれるものの、標準で入ってるオフィスやブラウザを使う程度では、まずどうにかなかったりしない。
であれば、よりスペックが高いほうに魅力を感じてくる。
少々不完全でも、より安い価格で高いスペックを追い求めていく流れの中で、ワープロ専用機も見放されていったのでしょう。
・ Windowsというものがそれだけ画期的で、仕事の質を高めるものだった。
パソコンのOSがDOSだった頃に完成系となったワープロ専用機は、Windowsによって大変化したPCについて行けなかったのでしょう。
パソコンでさえ今ほど性能に余裕がなく、ましてワープロ専用機はWindowsをまともに動かすほどの性能はなかったですし。。
(と言うか、ワープロ専用機は元から完成系なのですけど、、完結しているという言い方が適当か、、)
レコードがCDに、カセットテープがMDに取って変わられたようなものでしょう。
では、今ならWindowsのようなワープロ専用機がつくれるか?
まず無理でしょう。
そもそも専用機に使うWindowsのようなものをつくるのにコストがかかり過ぎますし、買った状態のままのパソコンに対して殆どメリットがありませんから。
では、インターネットTVなどのネット家電についてはどうでしょう?
・ インターネットは次々と新しい規格が加わっていく。
CDにしろビデオテープにしろ、TV・ラジオ波放送にしろ、家電媒体・データの規格はそのまま変化しません。
製品の信頼性や質が向上することで進化していきます。
CD-R/RWが後から出たり、なんてこともありますが(*3)、それに対応してない家電が「使えなくなる」可能性はまずありません。
しかし、インターネットはどんどん新しい技術、規格が盛り込まれ、Webページを提供する人もどんどん新しい技術を使っていきます。
既にIE3では見られないページが圧倒的に多いですし、ブログではIE6以上が推奨されていたと思います。
こういった変化に対応する必要のあるものは、家電にはなかなかそぐわないのです。(*4)
(*3 それ自体がパソコン技術に引きづられたものですけど。)
(*4 パソコンでもついていくには限度がありますが。)
まー、こういったことがあって、
一般消費者は、専門家の価値観を押し付けられているのです。
とばかりは一概には言えないのです。
では、今のパソコンは一般消費者が望んだものなのか?
それも言えないんですよね。
・ Windows 95はそれほど不安定ではなかった。
言わずと知れたパソコン普及の立役者、それがWin.95ですが、これはむしろ安定したOSだったと言えるでしょう。
仕組み的には以後の不安定なWindowsの部類なのですが、さほど悪い話は聞かないです。
少なくとも私は、95は安定していたと思います。
その前のWindow 3.1は最低の代物でしたが(大いに主観ありです。笑)、95でうってかわったことに驚きました。
なんせ、メモリ8メガバイトでも安定していたそうで、当時のOSの規模を差し引いても凄いことです。
・ Windows meで不安定さ極まる。
その後、98→meと不安定になっていったようです。
個人的には、meでも3.1よりはまだマシだと思うのですが、meの方がヒドいと言う人が多いようです。
自社でハードをつくり、信頼性を売りにしているメーカーからすると、たまったものではないでしょうね。
XPは、特にProfessionalの方はWindows史上もっとも安定したOSであるべきなのですが、Homeとの2本立てという企画に無理があったのか、今一不安定さが残っているようです。
2000を早々に引退させて今のXPを押し付けようとするマイクロソフトの姿勢には未だに問題があります。
・ 要するに、
面倒はともかく、不安定・不完全なのはマイクロソフトが一番悪いんでしょうな。(-_-)
独占企業ならきちんと社会的責任を果たせ! っと。
追記 :
時々、文章を微修正しています。
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HERIKUTSUなる日々(by jabberwock) : 技術革新の飽和点?
http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/50111621.html
昔はMPEG動画再生にさえ拡張ボードが必要でしたし、さらに昔はWindows自体が遅くて使えなかった。
それを思えば、数年前からのマシンは十分過ぎるスペックで不満なく十分使えると言えます。
ただ、SEもどきの仕事をしてるとそうも言えなくて、Excelでも、6万行何十列もの表を開こうとすると、むちゃくちゃ遅いです。
そんなシートを一つのファイルにいくつも詰め込んだら、開くときに暴走しかねません。と言うか、暴走でなくてもとても待っていられない。(^_^;)
アクセスでも、数年分のデータから最近のを検索すると、めちゃくちゃ待たされる。うまく操作しないと暴走するし。。
また、サーバーアプリケーション(データベース)や開発中のアプリなんかも入っていると、通常仕様でも辛い。
まー、そういう使い方をしてて「おせぇ。。」と感じている者もいるということで。
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この手の本では珍しい文庫本形式の本。
技術ではなく、ソフト開発の仕事や技術者について語る、それほど珍しくはない内容です。
ただ、薄く軽い文庫本サイズなので、気軽に持ち歩いて読めるのが良い。
ボリュームもそれなりで、文章も平易なのでサクサク読めます。
素直に見てみると、結構ためになることを興味深く書いています。
リスク分析とネガティブ思考の違いなどは、末端の技術者だけではなく、管理職の方々にもしっかり見てもらいたいものです。
ちょっと気になったのは、著者はそれほどの社会経験がないのではないか、と思われる点です。
現場の技術者歴よりは講師歴の方が長いのかも知れません。
まー、この業界で成功した人なら、他業種の経験とか、未経験の就職活動で苦労しまくったりだとかの経験はないでしょうけど。(苦笑)
この本では、仕事に直結しない技術でも積極的に勉強していくことを勧めてるのですが、、
この業界は、仕事と直結しない、技術書などで勉強した技術に対して、冷淡なぐらいに評価しようとしない。当然、経験の範囲外の仕事をしたくても間口がとても狭い。
そういう点に対してどう考えてるか、伺ってみたいものです。
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Linuxって、最近は全く触ってなかったりします。
まー、個人として触っていただけなのと、学習用でしかいじらなかったので、もともとバリバリにいじってたりはしてないのですけどね。
一時、PerlやJavaをLinuxの方で動かしてました。
Linux(特にRedHat)は次々に新しいのが出てくるから、趣味でやっているとだんだんやる気が落ちてきます。(って、それは私だけ? 苦笑)
突然こんな話をはじめたのは、こちらの記事に触発されたからです。
miya-field : LPI-Level1
http://gotothemoon.cocolog-wbs.com/main/2005/12/lpilevel_66ff.html
まずは、、miyaさんLPI合格おめでとうございます。
私がLPI-Level1を取ったのは2年前。
就職で少しでも有利になれば、と考えてのことでした。
(LinuxというOS自体にもかなり興味はあったのですけど、)
この試験の内容を検証するのにも、よくLinuxを立ち上げてました。
私は試験に合格したいだけでなく、試験範囲になっている程度のことは実際に使いこなせるようになりたいので、この時もかなり時間をかけてました。
ちなみに、IT資格でビシバシ手当の出る所がうらやましい。(笑)
そういう所って私みたいなのは雇われない、体力のある会社だったりするんですよね。
プロジェクトマネージャーの資格で20万出るってことは、基本給は想像もつかないぐらい高額なのかも知れません。こずかいなんて気にする必要もない程に。(OoO;)
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算数の記号で比較することに興味を持ちました。
奥様、鼻毛が出ておりますことよ : がんばって解釈してみました。
私のこのブログを読んでいるあなたは、私のブログを利用しているのですか?
私は読んでもらっているという感覚なのですが。
なんか、そこら辺の感覚の違いがあるようです。
つまり、「情報発信者>情報を受ける側」という価値観である。
そして、有償無償にこだわるのは、その不等号の状態を解消するのが金銭である。という事のなのでしょう。
金銭を払って利用(閲覧でも良いが)するということは「売った人<買った人」すなわち「情報発信者<利用者」なのですけど。。
さらに潜在的には「発信者<<<利用者」
極論めいたことを言うと、著者の前で本を破り捨てても著者は文句を言うべきではない。
先に極論を言ったのは、その力関係を明確に示すためです。
そして本の通常利用(単に見るだけでなく、友達に貸したりレポートの材料にすることもあるでしょう。)についても、その力関係の上に成り立っているのです。
そういった「お客様は神様です」があまりにも当たり前になっているからか、そういう「発信者<利用者」である関係を「発信者=利用者」として当然だと思っている人が多い。
中には「発信者<<<<利用者」でないと気の済まない人さえいる。お店などで客が調子付いて食って掛かるシーンもそう珍しくはない。
一言で言うと「発信者の意思を尊重する必要はない。自分が尊重される必要はある」と言うこと。
発信者である他人が、銭を得るために低姿勢でいることを、対等の関係だと思っているのです。
そして、無償で発信し、無償で利用するときはそうはいかなくなる。
・・・と続く所であるが、今回はそこまで言いません。
この記事で言いたいのは、無断リンク禁止論(私は容認論でしかないけど)とリンクフリー論では、発信者と利用者の関係についての認識に、明らかな差異があると言うことです。
同じ状態・行動に対して、イコールと不等号 1~4つぐらいの差がある。
これでは根本的に議論など成立しないんだろーなーと実感する次第です。
ちなみに私の感覚は、自分のページは利用してもらっている、人様のページは利用させていただいている、です。(トラバ、コメント等)
相手は尊重しようと心がけてはいますが、(鼻毛ブログの人みたいに)相手が貶める態度をしてくるとつられがちです。
閲覧以上にリンクも何もしなければ、単なる閲覧でしかなく、常に「利用」を意識しているかは疑問ですけど。。
あと、あちらのコメントでごちゃごちゃやっちゃってますけど、この記事とは切り分けをしていますので、その辺ご了承願います。
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はてなブックマークの略らしい。
はてながやっている「お気に入り」登録のサービスらしい。
人様のはてブに飛んだりコメントを共用したりできるようです。
「らしい」「ようだ」というだけで、あまりよくわかっていないんですけど。(爆)
このはてブ。表題は「お気に入り」なのに、明らかに「それ、お気に入りじゃありませんからー」としか思えないような登録をしていることがある。
拙記事の無断リンク禁止 関係の記事も登録されているが「お気に入り」と見られるコメントは一つとして付いていない。
まーそれはいいけど、無断リンクの嫌な人の所へ集団で無断リンクして潰そうとすることにも使われているらしい。(今この記事では敢えて深く突っ込まないが)
てことで、これらを「お気に入り」と言うには矛盾があるし、ユーザーにとっても気に入ってる記事と気に食わない記事がごっちゃになるのは不便でしょう。
そこで提言。登録するリンクを、PCのフォルダのように階層的に整理でき、表題には階層名を表示すると分かりやすいのではないでしょうか。
例えば「気に食わない記事」「批判の材料」とか。「無断リンク禁止 関係」とか、テーマを階層名にするのも良い。
ちょっとした感想でした。
追記 :
「お気に入り」ってのは、はてブユーザーのお気に入りのことで、リンク先記事のことじゃなかったのですね。
なーんもわかってない私がズレてるのは当然としても、下のコメントやはてブコメントまでズレまくってるのは何なんだか。。
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むだづかい日記♂ : 無断リンク禁止に関する雑感
本題の前に前段を少々、
無断リンク禁止を主張するサイトへブクマする際、「無断リンクしないで下さい」という「お願い」として記載している物は、ほとんどブクマしていません。
これを実践されている人については、記事で損をしているように見えます。
記事で「お願いなら良い」と言っているのに対して、「低姿勢の者を蹴散らすのが気持ちいいからだろう」とか「お願いなら、より気兼ねなくつっぱねやすいからだろう」的な印象が色濃く付きまとうからです。
誤読と言えばそれまでですけど、それで済ませるだけでは相手に通じないのではないでしょうか。
何故なら悪意あってリンクする人が、「無断でリンクしないで」という要求に応えるわけがないから。
これが本題。何だかんだ言っても、要求を無視しての無断リンクが悪意のリンクである確率が高いことを示しています。
少なくとも、悪意の「あぶり出し」の効果は多少なりともあることになる。
であれば、このようなリンクを悪意のあるリンクと見なすのも特におかしいとは言えません。(悪意のないリンクも切り捨てて損することにもなるけど、)
そして当然の流れとして、「禁止なんか知るかぃ。フッフーン」と言いながらしてくる無断リンクを、悪意のリンクとして対処してくることになる。
この動きを止めるのは無理。
まー、叩き潰せば止まるでしょうけど、それが乱暴であることは否めません。
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しばらくこの話を続けていますが、もう少し。
仮説:リンクの自由は憲法で保証されている について
http://www.letre.co.jp/~iwaki/essay/div/?001
リンクを禁止するというのは、<a href="..."> ~ </a>という文字列を書くことを禁止するということであり、これは憲法で保証された言論の自由の侵害である。
WWWのイロハ的な話は割愛しますが、ハイパーテキスト内の<a href="..."> ~ </a>はVBやC言語などの一文と同じように、システムに対して(この場合はインターネット全体で一システムと見てよいでしょう)特定の指示を行う文です。
従って、これは憲法が差している言論ではありません。
ただし、先方が連絡を希望しているならば、マナーとして一報してあげるのが親切。
これ自体、リンクは無断でない方が良いという意味ですが。。
# 尤も、そんなのマナーでも何でもないとおっしゃる、常識やマナーそのものの存在を認めたくないお方もネット上にはいらっしゃるようですが。。
ちなみに、リンクしないで '<a href="..."> ~ </a>' と表示するのは言論にあたるかも知れません。
これを言「論」と言うのには少し無理がある気がしますが。。
「無断リンク禁止/直リンク禁止」命令に関する想定問答集 について
http://park5.wakwak.com/~tanaka02b/column/faq.htm
どうも揶揄・嘲笑があるようで、「問」の想定が事実に近いのか少々疑問ですが、まーそこは良いでしょう。
いろいろと突っ込み所が満載なのですが、私などより本当の無断リンク禁止論者に、是非とも論破して欲しいものです。
一つだけ突っ込むと、webページと本に例えてますが、無償で公開しているページと有償の商品である本を同等に比較するのは無理があります。
ここで言われていることの多くは、金を出して買ったからこそ当然なのであって、無償のページに対して同等のことを要求するのは問題です。
自分のページを本と同等に扱って欲しいのは勝手ですけどね。
えっけんさん、LSTYさん、TAKOさんの所以外はこんなものなのか。。
これじゃ無断リンク禁止がなくなるのは当分先になるんじゃなかろうか?
下手な批判・行動はせず、放っておいた方が、却って早く禁止が途絶えるかも。
以下は何人かのリンクフリー論者がおっしゃってる疑問点です。多くは上記のブログか、そのリンク先から拝借してます。
無断リンクが禁止なら、なぜGoogleのリンクに文句を言わないのか?
良く言われる話であり、記事にコメントもいただいてますが。。
そりゃ勿論、Googleリンクは悪意を持ってリンクをしないからです。
正確には、Googleは全てのページを差別なくリンクします。
対して、人が手動リンクする場合には、何らかの意図があります。
リンクを行う人が多ければ、悪意のリンクを行う人が必ず出てきます。
当然ながら、人は普通、悪意のあるリンクを嫌うものです。
又、何の関連もないのに手動リンクなどすると、意図が見えないことで警戒するでしょう。
性質の全く違うリンクを引き合いに出すことに無理があるのですが、それを指摘する人はこれまでいなかったのでしょうか?
リンクできないと批判ができない。
問答集にもありますが、これについては、多くのリンクフリー論者が本を引き合いに出すことで墓穴を掘ってます。
インターネットなどなくリンクの概念すらない昔から、書評・批判は行われています。
リンクができない時に批判しないのは勝手ですが、「できない」訳ではありません。
以下の2文は同じだ。後者がいけないはずはない。
・ピーのよろず屋のピーちゃ♪はふざけたくさ○野郎だ。
・ピーのよろず屋のピーちゃ♪はふざけたく○れ野郎だ。
同じであれば前者を使えば良いだけ。あとで読者が検索を行っても大した手間ではない。
(追記(2007/02/08): そもそも、この手のリンクフリー派の人たちは、「ググれ」を常識としているのだが、、)
よりリンク先の意思に反する後者を選ぶなら、、何ヶ所かで既に行ってますが、、勝手にすればいいけど、ケンカは自分の責任でしてください。
広く人様の前で揶揄・非難するのは責任回避です。
(それでも正論「しか言わない」のなら容認もしますが、虚偽に等しいトンデモ論まで押し付けるのは、、ねー。。)
ちなみにこの記事は無断リンクをビシバシしてます。
まーリンクフリーが明らかな所だけですけど。
無断リンク禁止論そのものにはなかなかたどり着かない。
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