2008年5月22日 (木)

メタボの本?

まー、メタボリック症候群について一般的に知られることが書いてあり、改めて読むほどのものだとは思えなかった。

目立つのは関連商品の紹介
サプリメントや清涼飲料水、はては自転車までが「これでもか」とばかりに紹介されている。
しかも、紹介されてる自転車のお高いこと。
趣味で特別にこってるような人でもなきゃ手を出さないような代物だ。

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2007年7月26日 (木)

しかしダイエットが、

普段のウチの記事が関係あるのかと言うと、、

関係あるんですなー。( ̄^ ̄;)

ずっとここを見てくれている方ならわかると思いますが、私は車好きのドライブ好きで、主に車のことを書いています。
で、車を気持ち良く動かそうと思ったら、車の重さがなるだけ軽い方がいいのです。
(その辺は好みの問題もあるけど、ヒラリヒラリとカーブを抜けて行くのが好き!)

そう、乗ってるドライバーも含めて、なるだけ軽い方が気持ち良いのです。
つまり、ダイエット問題は私のような車好きにも関係の深いことだったりします。

しかしビリース゜ブートキャンプは、時間と余力がないと無理だよなー、、と思う。

関連記事:
ダイエット
2007年7月24日 (火)

話の続き、、、ダイエット
2007年7月26日 (木)

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話の続き、、、ダイエット

ダイエット( 2007年7月24日 (火) )の続きです。

最近、ビリーズブートキャンプがエラく流行っているらしい。
どうも、ビリーのあめりか~んなキャラぶりと、多くの女性が楽しそうに踊っている所が、消費者の琴線に触れるのだろうか。
私には、数多くある深夜番組の商品の一つにしか見えないのだけど、、

で、このエクササイズで体を痛めてしまうことも多いようだ。

ビリーのエクササイズは短期間で痩せることを売りにしているようだが、それで体を痛めては元も子もない。
体が痛くて日常生活の動きができなくなったら、たちまちリバウンドしてしまうだろう。


だからビリーをやるな!というのもアレなので、体を痛めないやり方を考えると、、

まずは、初級メニューを継続していくことだろう。

ビリーズブートキャンプは、飽きのこない編集が皆にウケているが、それで早々に上級メニューにいくことが、体に過度の負担をかける一因だと思われる。

飽きないということはダイエットを続けるのに大事なことではあるが、、
本来ダイエットとは、飽きそうなメニューを継続していくものであることも認識しておいた方が良いだろう。

自分の体をブッ潰してでも短期間で痩せることが大事で、その後のリバウンドなどきにしないのであれば、一気にビリーズブートキャンプを制覇しても構わないだろうけど、、


ダイエット自体が目的で、痩せる以外の何もいらないという人はまずいないだろう。
普通は、痩せてオシャレな服を着たいとか、カッコよくなって堂々としたいとか、、、
何かしら、痩せた先に期待や目標があるはずだ。

ダイエットするなら、その目標は見失わないようにしたい。
その為には、ビリーズブートキャンプも、有効に使っていく必要があろう。
流行や見た目の楽しさに飲まれると、きっと後々後悔することになる。

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2007年7月24日 (火)

ダイエット

最近やたらとダイエットのトラックバック・宣伝が多い。
先日の記事の「いくら?」で、なぜかダイエットの宣伝TBがあつまる。
「いくら体重が減る?」の意味で検索に引っかかるのか?

だいたい、夏になってからダイエットダイエット騒ぐ意味なんてあるのだろうか?
大抵は、夏になったらカワイイ水着やカッコいい体を披露したくて、夏前にダイエットするものじゃないか、、

そもそも、むやみにダイエットすること・ダイエットを勧めることには疑問がある。
更に、「ダイエット=健康」のような図式を短絡的に押し付けてくることには、大いに疑問を投げかけたい。

もっと言えば、「やせてる=健康」「太っている=不健康」などというデタラメを振りかざし、太っていることを蔑み馬鹿にするような、ボディハラスメントのような真似に及ぶ者は、人間失格だ。

注.他人へダイエットを押し付けてくるのはともかく、自分が進んでダイエットをするのは否定しませんよ。
それが健康に良いとは限らない、ってことは自覚しておくべきだけど、、、後からトンデモダイエット法だった等とグチらない為に。

この話はもう少々続けて書いてみたいと思う。

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2007年1月12日 (金)

「オニババ化する女たち」叩き

この本、受け狙いか何かでネガティブなタイトルをつけたり、本文中でも人様を刺激するような余計なことを書いている。
当然、反発もあるのだが、これが異常に多くてネタの宝庫なくらいに、妙なもの、困ったもの、面白いものがある。

子供を産めない人に対する侮辱だ!
「子供を産む機能があるなら使った方が健全だ」と言うことを、産めない人に対する侮辱・攻撃と取っているらしい。
不特定多数に「健康の為に運動しろ」と言うことに対して
「病気や障害で運動ができない人はどうするんだ? それは侮辱だ!」
と言ってるようなもので、言いがかりでしかない。

独身で子供がいなくても私たちは幸せだ。余計なお世話。
著者はそういう人(つまり、きちんとエネルギーを発散し、有意義に生きている人)はそれで良い、と断りを入れてるのだが、、
独身でいることに疑問や不安を持つ日が来たら、もう一度この本を読んでみると良いのではなかろうか。
当然、余計な敵意は持たないで、、

男どもに塩を送っている。ケシカラン。
意味としては男社会での「勝ち組」男のことを指すはずだけど、こう言ってる女性の人は世の中全ての男、とまでは言わなくても日本の殆ど全ての男を指して言っている。
私のような負け組男には何の塩にもならないのに。。
変な所にまでとばっちりが来るのは勘弁して欲しい。。

だいたい、こういう人たちは何で、自分から男社会に飛び込んで、自分で男社会の勝ち組を目指しておいて文句ばかり言うのだろう?
男の不利な面・ネガティブな面は無視し、勝ち組男の旨味だけをもらえるのが当然の権利と主張し、負け組男は人間とは認めないかのように見下す。

男女限らず、人は既得権益を離したがらず、既得権者より不利なのは当たり前のことなのに。。
そんな中で、既得権者である男を責めたって何にもならない。
ましてや、既得権のない男まで叩いて何が得られると言うのか。叩いて痛めつけていい気になりたいとだけ見られるのがオチだ。

そんな馬鹿げたことをやってないで、女社会を構築してそこで存分に旨味を享受する方が良いのではないか。
女社会なら、少々男が入ってきても旨味を取られたりしない。
その社会で奴隷男を持つことだって夢じゃないよ。

内容が陳腐
身体に注目するのは今にはじまったことではなく、それを主張するのは陳腐なのだそうだ。
しかし、この本によって気づかされた人も決して少なくない。
陳腐と言う人にとって陳腐であっても、全体から見れば多少の意義はあると思う。

研究者の癖に実証的でない。根拠のないデタラメ。
まー、著書は研究資料でも論文でもないし。。
「~思うのです」に問題はあるが、デタラメかどうかまでは言えない。
実証的ではないが、それは信憑性を落としてもゼロ以下にまでは落とさない。
信憑性0.000000000000001くらいまでは落とすかも知れないけど。。

釣りだ。」
そのまんまでんがな。何もひねりもない。(苦笑)

関連:
【本】オニババ化する女たち
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2007/01/post_7622.html

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2007年1月10日 (水)

【本】オニババ化する女たち

一部では有名な本。
フェミニズムな人に叩かれ、「電波男」にネタ的に引き合いに出され、って風な扱われ方をしてる。
しかし内容としては「女性のこころとからだの考察」といった感じです。

この本、「~と思うのです。」と言った文が多く、根拠に乏しい著者の考えが延々と語られています。
要は「昔の女性の生活を見直して、自身(女性読者)の生理と向き合おう」と言った趣旨のようですが、その文体が他者から叩かれる一因となっているようです。

タイトルに「釣り」的インパクトがあって、それだけで女性の反感を買ってしまう、ってもの大きいようですけど。

ただ、書かれていることは、一つの見方ではあります。
参考にするか否かは読者次第って所でしょうか。

なんかそこいらの感想を見てみると「誰とでもいいから結婚して~」という下りが気に喰わない人が多いようでしたが、高望みしないで身の丈に合った人(あるいは多少低くても)と結婚しよう、という風に受け取れました。
何か、批判・否定の為にバカ正直に言葉通りに見られがちですけど、、
まー、著者の言葉が足りないと言えば足りない。
高望みしてるという自覚がない女性が多いので(自分のことにしても、まわりの同姓のことにしても)、もっと言葉を足して説明しないとわかってもらえないのでしょうね。

↑な人にしても、この本に否定的な人は、総じてきちんと読み取ろうとはしていないようです。(あ、私もどちらかと言えば否定的だっけ、苦笑)
まー、自分が否定されたように見えると、きちんと読み取るなんて余裕はなくなりますが。(これは、わかる人にしかわからん)

しかしamazonの中古 \1 とは、、(2007.01.10 現在)
BOOKOFFに持っていったら「値段が付けられません」(置いていくならタダ引取り)になるのかなー。。
そーいう本は珍しくないし。。

#むちゃくちゃ関係薄い(と言うか、関係ないに等しいけど)、引き合いに出してるってことで一応これもリンク。

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2006年12月27日 (水)

そーなのか? (イジメ)

海外のいじめ対策
http://members.jcom.home.ne.jp/i-network/kaigai.htm

いじめは日本だけでなく、先進国共通の現象です。イギリス、アメリカ、北欧などを中心に、様々な対策によるいじめ防止を図っています。

そーかぁ?
少しばかり外人に関わったこと、話したことがあるけど、皆 一様に「日本人だけがいじめをやる」って言ってたけど、、、

まーいじめをやる構造ってのは、かなり根深いものなので、日本人しかやらないというのはおかしな話ではある。
(外国では差別の方が酷いが、、、
ここでは取りあえず、いじめと差別は分ける。
割と面倒な話になるので、、)

・いじめに関するビデオ、劇、小説を教材として使用
・QC(クオリティー・サークル)活動によるクラスでの討論
・ピカス法、非叱責法とよばれる、クラス単位のカウンセリングによって、いじめがいけないこであることとや被害者の気持ちに気づかせる
・いじめられた生徒のための自己主張・自己表現訓練(アザーティブネス・トレーニング)
・子ども同士のカウンセリング
・学校法廷・いじめ裁判

一見すると日本と大差ないように見えるけど、討論先進国のこと。
そこに言葉で示している以上の何かがあるのかも知れなひ。

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2006年12月 8日 (金)

いじめ問題…誰かに相談しろと言われても、

「いじめ」3割が経験 内閣府の保護者調査
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/061130/wdi061130029.htm

教員、学校、教育委員会に相談したいじめ被害者の保護者のうち9.3%は「いずれも対応してくれなかった」と回答し、一部の現場で誠実な対応がとられていない現状が浮かび上がった。

対応した場合でも、トンチンカンな対応・全くわかっていない対応をし、火に油を注いでいるケースも多い。

これを見ると、日本人の実に7割がいじめで被害を受けた経験がない。
その人たちはいじめで加害者の側にいたか、いじめ行為を横目に冷笑していたか、等である。

そして、そのような人たちが教師になったり親になったりする訳だ。
いじめの本質がわかっている人は、安易には教師になったり子供を生んだりできない。
親教師でいじめの苦しみがわからない人は、7割をもっと超えるという訳だ。

経験のある3割にしても、ただ経験したというだけの人も含まれている。

私の経験の範囲で言えば、本当にいじめで苦しめられた人は、まわりの2割弱である。
自殺を考えてもおかしくない人も、推定だが何人かはいた。が、本当にそこまで苦しめられているのは、1割りもおるまい。

その中で、いじめを克服できた人はもっと限られてくる。
いつのまにか、いじめが減ってなくなっていたと人の方が多いのではなかろうか。
そして、その時の苦しみ・傷がのちのちまで根深く残っていて苦しみ続けている人だっている。

つまり、いじめについての相談は誰にでもできるものではないということだ。

親や担任なんて当てになりはしない。
なんせ、大人になった人の7割強はいじめのことなんかわかりゃしないのだから。

大人・教師の質が悪いということではない。
(いじめの痛みをちゃんと知っている者からすれば、確かに質が悪いが、大人や教師の批判をする多くの人たちも似たもの同士だ。)
日本社会の構造的なものなのだ。
そこをしっかり把握してカウンセラーを揃えていく等しないと、「教師の質を上げろ」みたいな方向に行くと必ず行き詰ることになる。

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ちょっと危険な話

思いを持てばグズは直る
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/sugu/061208_2nd/

本当にダラけている者は、まさにそうかもね。

しかし、ただ遅いだけで「グズ」と言われてる人はどうだろうか。
いつもいつも人からグズグズ言われ、あせりばかりを与えられ、その上「思いを持てば~」なんて言われては、、
「地獄に落ちろや。くそがぁ」と言われて全否定されるようなものだ。
張り詰めている人にトドメをさして過労死させることもあるだろう。

一方、ダラけている方は、あまりグズグズ言われないからダラけていられる。
上の立場の人から強権的に「ダラけてんなや。コラぁ」と怒鳴られれてなおダラけてられる者はまずいないだろう。
つまり、思いを持たない人は、持つ必要がないから持たないのだ。

その辺を区別していないこの記事は、やや危険をはらんでいると言える。
ライターからすれば「そんなの区別して当たり前」なのであろうが、世の中ちゃんと区別できない「なんちゃって」社会人の方が多いのだ。人を見る立場の人であっても。。

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2006年3月17日 (金)

花粉症

私、花粉症という症状が一般に認知されるようになる前からの花粉症で、この時期は毎年悩まされています。

去年はかなり花粉が飛んだようで、今年よりかなり酷かったです。
仕事に支障が出て、クビの危機まで近づいていたりして。(^_^;)

その点、今年はまだマシな方なのですが、今日のような晴れた日(福岡にて)は症状が悪化します。
薬で抑えてはいるのですけど、それでも花粉のゴロゴロ感は残るんですよね。
そうでない人は、よほど粘膜が鈍いんじゃないかと疑ってしまいます。

花粉さえなければいい気候なのに、、この時期を楽しめない私のような者は、人生かなりの部分を損してるかも知れません。
まー、そんなことは一面でしかないのですけど。

ちなみに秋も若干、花粉症の症状がでます。
暑いのや寒いのが好きって訳でもないし、四季を通して損しているのだろうか。。? (爆)

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