またまた、電波なチョイス
、です。
最近、CD屋で見かけることは少なくなりましたが、たまたま見つけたのと(*1)、ずっと興味があったので聴いてみました。
まー、多くが聞いたことあるので、懐かしいの一言しかないのですけどね。
今のポップスやアニソンより一曲一曲が短めなのも特徴か。。
それでは突っ込み所を少々、、
・ ミラクル少女リミットちゃん
サイボーグ少女リミットちゃんが主人公の少女マンガ。
今ではもはやオタク向け美少女ものでしか成立しえない設定だが、当時は立派な?少女マンガとして成立していたのだ。
収録曲では、自分を「ちゃん」付けしている。(笑)
サイボーグとしての悲哀を表現しているのは、時代の特徴だろう。
男向けのように変に理屈っぽくなく、どことなくセンチメンタルで泣いてしまうのがいいのかも知れない。
・ ドラえもん
収録曲はおそらく第1期のものであろう。
今ではとても信じられないことだが、アニメ・ドラえもんは一度、打ち切りにあっているのだ。
小学校中期ぐらいは再アニメ化を切に望んだものである。
ドラえもん関係の曲は多く、とても全てを把握しきれないが、妹がカセットテープを何度か買ってもらってたので第2期(*2)のはじめの頃の曲は殆ど聴いて(聴かされて)いる。
このCDは、その時聴いていた曲よりも、一段と古さを感じさせてくれる。
この曲、ドラえもんマンボの「コンピュータが友達友達友達友達さ」
今なら(と言うか20年以上前から)ネクラオタク認定確実。
パソコンなるものがまだ世になく、コンピュータがまだ手の届かない凄いものというイメージがあったからこそのセリフだ。
まー理屈としては、ロボットであるドラえもんの友達がロボット(つまりコンピュータ)でも不思議ではないのだけど。。
(*1 ヤフオクに流すと高値がつくかも。笑)
(*2 第2期をどこで切るかは悩み所だが、最近のレギュラー声優総入れ替えまでを第2期としてもいいかと思う。)
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