2006年4月20日 (木)

またまた、電波なチョイス

、です。

最近、CD屋で見かけることは少なくなりましたが、たまたま見つけたのと(*1)、ずっと興味があったので聴いてみました。
まー、多くが聞いたことあるので、懐かしいの一言しかないのですけどね。
今のポップスやアニソンより一曲一曲が短めなのも特徴か。。


それでは突っ込み所を少々、、


ミラクル少女リミットちゃん
サイボーグ少女リミットちゃんが主人公の少女マンガ。
今ではもはやオタク向け美少女ものでしか成立しえない設定だが、当時は立派な?少女マンガとして成立していたのだ。

収録曲では、自分を「ちゃん」付けしている。(笑)

サイボーグとしての悲哀を表現しているのは、時代の特徴だろう。
男向けのように変に理屈っぽくなく、どことなくセンチメンタルで泣いてしまうのがいいのかも知れない。

ドラえもん
収録曲はおそらく第1期のものであろう。
今ではとても信じられないことだが、アニメ・ドラえもんは一度、打ち切りにあっているのだ。
小学校中期ぐらいは再アニメ化を切に望んだものである。

ドラえもん関係の曲は多く、とても全てを把握しきれないが、妹がカセットテープを何度か買ってもらってたので第2期(*2)のはじめの頃の曲は殆ど聴いて(聴かされて)いる。
このCDは、その時聴いていた曲よりも、一段と古さを感じさせてくれる。

この曲、ドラえもんマンボの「コンピュータが友達友達友達友達さ」
今なら(と言うか20年以上前から)ネクラオタク認定確実。
パソコンなるものがまだ世になく、コンピュータがまだ手の届かない凄いものというイメージがあったからこそのセリフだ。

まー理屈としては、ロボットであるドラえもんの友達がロボット(つまりコンピュータ)でも不思議ではないのだけど。。

(*1 ヤフオクに流すと高値がつくかも。笑)
(*2 第2期をどこで切るかは悩み所だが、最近のレギュラー声優総入れ替えまでを第2期としてもいいかと思う。)

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2006年4月18日 (火)

すっかりパジャマ音楽ばかり、

こちらのページに突っ込み入れてみたいと思います。
純粋なココロ 2.0 : 自分の聴く音楽を、「よそ行き」「普段着」「パジャマ」に分類してみる遊び
http://a-pure-heart.cocolog-nifty.com/2_0/2006/03/post_4658.html

最近は「よそ行き」とか「普段着」音楽を聴こうとする気力がなく、すっかり電波にイッてしまってます。(^_^;)
去年、第3次スパロボ大戦αにハマってたこともあって、聞く曲もすっかりレトロアニメものばかりになってます。
水木 一郎アニキの歌に燃えてる。("萌え"じゃない。文字通り魂を燃やす。爆)
男の意地を貫くぞ!(← バカ。笑)
いい年すると体がついて行かないけど。(大笑)

あとは去年始めぐらいまでに仕入れた、堀江 由依や野川 さくら の曲ぐらい。(こちらは"萌え"ですね。大笑)

普段着は、'90年代中頃にはよく聞いて、いくつかはカラオケでも歌ってました。
スマやキンキ、Surfaceあたり。
B'z は少し聴いてたものの、殆ど歌えませんでした。裸足の女神あたりがやっと。。

普段着って、ただ聴くだけじゃなくて歌えるとBetterなんですよね。うーん懐かしい。(笑)

一時はイニシャルDの影響で、ユーロビートも聴いてました。
車内でビシバシ、、うーむ、もろDQNカー、、(爆)
尤も、それでモテたり、交流が広がったことなどないですが。。(笑)

よそ行きは、、うーむ。。
服も音楽も、普段着と区別するような、ハイセンスなよそ行きは殆ど縁がないですね。
強いて言えば、パーティーみたいな場では、手持ちの背広で派手目のを着るぐらいか。。(当然、紳士服の○○あたりの既製品。笑)

ハイセンスなよそ行き音楽と言えば洋楽でしょうか?
リッキーマーティン等、何度か聴きましたが(マーティン等はカラオケにも挑戦したが。。^_^; )、やはりわからん言語は、聞いても歌ってもさっぱりで、以後は手が出ません。
カラオケで歌える洋楽なんて「Love me do」ぐらいか。。(とんでもなく古過ぎ)

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