警察問題

金を使うことで誰かの命が奪われている?

あなたのお金が誰かの命を奪うかもしれない - 投資を楽しむ♪

ドルの信用力が低下したから、リスク回避のために商品市場へお金が流れてる。
なんて説明がなされるけど、そのせいで食べ物の値段が上がっちゃって、
貧しい国の人たちは食べるものに困ってる。食糧危機の寸前のとこだよ。
商品投資で回避されたリスクが、なんと貧しい国へ生命のリスクとしてかぶさった!

今の時期、特に石油や食料への投資は非難されやすいと思う。
私自身、擁護すべき言葉が全く出てこないし、何らかの制限をかけるべきではないか?と思う。

しかしまぁ、彼らのような投資家ほどではないにせよ、この国で多少なりとも金で何かを買っている者は、誰かしらの命を奪っている。
例え私のような非正規雇用の貧乏ワーキングプアであっても、だ。
私が食品を買って食べることで、どこかの誰かが飢えているのである。

まぁ、あまり突き詰めても「我が生きるか彼が生きるか」という話にしかならないので、食料投資のような真似とは切り離して考える方が良いのだろう。

ところで、そのような切り離しをしたとして、どこかの貧しい国の人ではなく、自国の国民の命を奪う金の使い方が、我々の身近にある。
交通違反の反則金を警察に払うことだ。

正確には、金を払う形で、警察の交通行政を全面的に認めてしまっていることだ。
そのことで多くの交通事故が起こり、多くの死傷者が出ている。

まぁ、わからない人(と言うより、わかりたくない人)にはわからないであろうけど。
「悪いのは違反して事故った奴だろうが。警察のせいなんかにするなや。お前はそんなに反社会的な奴なのか? とっとと死ねやボケが!」と返される図式だ。

しかし、、
殺人犯でも何でもない人ばかり「カッターナイフ持ってた」「人様に『死ね』と言った。お前はいずれ人を殺す」とか難癖つけて捕まえることに邁進し、殺人犯の多くを野放しにするような社会だったら、どれほど殺人行為が増えていくだろうか。

それを警察は交通行政でやっている。
そして、そのことは結果が証明している。

このように、この国で奪われる命を少しでも救う方法は、「交通違反 反則金を簡単に払わないで、最後まで抵抗すること」なのである。
即ちその逆、抗議すらしないで簡単に金を払うのは、自国の人の命を奪っているのである。

#尤も、警察には絶大な力があり、抗議一つでもリスクのある行為なのだから、抗議しないこと自体は責められることではない。
しかし、正当に抗議する人が嘲笑されたり、悪者扱いされるようなことはなくなって欲しいと思う。

関連:
駐車違反取締り - ピーちゃ♪のよろず

正しくないことは教わりたくない - ピーちゃ♪のよろず

歩行者と運転手の対立構図にすべきではないが、 - ピーちゃ♪のよろず

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この事件そのものは何とも言えないが、

<傷害警官>乗車マナー悪い高校生殴打、支持する声続々 - Yahooニュース

横浜市旭区で4日、神奈川県警大和署の巡査長(33)が乗車マナーの悪い男子高校生(16)を平手打ちし傷害容疑で現行犯逮捕された事件で、巡査長の行動を支持する電子メールや電話が続々と県警に寄せられ、5日午後4時までに計300件を超えたことが分かった。

これでは、マナーがどの程度悪かったのか、傷害がどの程度だったのか等、わからない要素が多いので、何とも評価のしようがない。
しかし、平手打ちでは普通、傷害というほどの怪我はしないだろう。
通常は「暴行」までではないか?
まぁ、屈強な警察官が思いっきりヤれば、相応の怪我をさせることができるのか。。

県警が警察官逮捕の不祥事を発表した場合、これまでは多い時で50件前後の意見が寄せられたが、大半が批判だったという。

犯罪不祥事は取りあえず分けて考えるべきではなかろうか。
処分は犯罪へのペナルティではない。
国民の多くが処分を望まなければ、処分しないという選択肢を取ってもいいはずだ。

そもそも国民が不祥事と思わないことを、不祥事とすることがおかしい。
暴力が喝采を受けるほど、マナーの悪い者共を放っておく警察組織の方がよほど不祥事じゃないのか。

暴力とは言うけど、真っ当に生きている国民の為に警察が力を行使するのは悪いことではないと思うのだが、、
普段、交通課や交機の連中が国民に横暴はたらいていること(←こちらの方がもっと不祥事だと思うが、、)を思えば、警察もたまには(少々法に触れても)国民の為に力を使えよ!と言いたくなる。

ただ、冒頭にも言ったように、このニュースの文面・この情報量では評価できない。
取りあえず、続報待ちといった所だろう。

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本当に根本的に飲酒事故をなくしたいなら、

Kazu'Sさん、おひさです。

無駄な努力
Kazu'Sの戯言Blog(新館)

いやだからね、どんな取り組みをしたところで居酒屋みたいに酒を自宅以外で飲ませる店がある以上、絶対に無くなることはありませんって。

このことを本っっ当に、真剣に考えない限り、飲酒事故は絶対になくならない。

しかし、飲酒事故撲滅を声高に叫ぶ人に限って、ただ取り締まりの強化と厳罰化(事故を起こしてない者に対しての)しか言わないんですよね。
本当に飲酒事故をなくしたければ、飲み屋街で営業妨害したり、パーキングで缶ビール販売機をブチ壊したりでもやってみろっての。

被害者なんかを見ると事故をなくしたい気持ちはありそうだけど、本当に飲酒事故をなくそう考えているようには見えない。
加害者はあくまで他人、その他人を懲らしめたい、という意識しかないように見える。

まぁ、なくなるに等しいくらい劇的に減らすことは無理でも、なかり減らせるようになる方法は一つありますけどね。
それは警察が、安全な違反者(酒気帯びを含めて)ではなく本当に危険な運転者をきちんと取り締まること。
警察にそうさせる為に、国民もメディアや警察の実態を知って徹底的に警察を批判すること。

その為には、わずかでも酒を飲んだら危険、という、警察やメディアが垂れ流している情報のレトリックに気付くことからはじめなきゃならないですけどね。

何にせよ、国民それぞれが、警察やメディアを鵜呑みにしないで、自分自身で物事をきちんと考えようとしなければ、どうにもならないんだけど、
結局この国は、警察天国庶民地獄に向かって行くのだろうか。。。(-_-;)

関連してそうな記事:
飲酒で捕まってひき逃げで逮捕?!
2007年8月24日 (金)

正しくないことは教わりたくない
2007年1月19日 (金)

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ようやくですか、

後部座席のシートベルト着用進まず 来年義務化

少なくとも3点式シートベルトは、さっさと義務化するべきだった。
それをしなかっただけでも、警察は人殺しを続けてきたと言われて仕方がない。

まぁ、ここで2点式か3点式かが論じられていない時点で、やはり警察は一般庶民を危険に晒しても良いと思ってるのだろーなー。。
それとも、違反点数稼ぎばかり考えていて、安全についてなど考えられないか??

まーそれはどうせ聞いてももらえないだろうから置いておくとして、、
更に話を進めて、シートベルト違反に対して、軽微なスピード違反よりも高い点数と反則金を課すべきだ。
携帯通話やメールもそうだけど、違反に対するペナルティの与え方がデタラメ過ぎる。

↑せめてこれくらいなら、違反金を集められる利権を手放さなくて済むのだから、是非とも警察様に聞き入れていただきたいものだが、、
せっかく税金をつぎ込んだ、超高性能なチューンドパトカーと鍛えられた警察官がいるのだから(ついでに権力も強大なのだから)もっと国民にとって有効に使っていただきたいものである。

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キャンペーンって虚しいけど、

8・10「道の日」から交通事故削減キャンペーンがスタート

 8月10日の「道の日」からスタートする交通事故削減キャンペーン「東京スマートドライバープロジェクト」の記者発表が9日、東京・箱崎の首都高速道路東東京管理局で行われた

やるのが警察じゃないのなら、まだマシかなー。。

事故多発地点へのチェッカーフラッグ設置やラジオCM放送を行う。

本来は警察や国交省が、本当に危険な所に標識を立てなきゃならんのよね。
適当な所で違反させてドライバーからカネを巻き上げたいとか、ガソリン税を無駄遣いして既得権益を離したくないとか、くだらん連中の思惑に振り回されて、本当に危険を察知できるような標識の配置がされないでいる。(*1)

まー、キャンペーンによって本当に交通事故がいくらかでも防げるのなら、それは結構なことである。

交通事故の原因はちょっとした不注意が大半。

警察が「交通違反取締り」と称して行っている人権蹂躙に注意する必要がなくなれば、周りへの不注意も減るはずだけど、、
きっと警察に「カネと違反歴を搾取するだけの取締りを止めろ」とは言ってくれないだろーなー。

(*1) 本当はこれを警察・官僚による殺人だと、きちんと認識できないと駄目なのだが、、
このブログでは何度も書いてるので、ここの警察問題を参照のこと。

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今でも言えるのか?

2007年08月07日 [火]  子どもへの配慮?

私が中学の時、社会科の先生が、授業が始まるなり、愚痴を言い始めた。
なんでも、出勤途中、一時不停止で違反切符を切られたというのだ。

  自分はひとりで運転していて、向こう(警察)は2人だった。
  自分がいくら「一時停止した」と主張しても、多数決で負けてしまった。
  警察は、こちらの言い分も聞かず、ノルマのために違反もねつ造することがある。

とまぁ、延々警察批判を繰り広げたのである。

その先生が、どういう政治的立場の人だったのか、私は知らない。
でも「社会科の先生が警察批判をした」というのは、私にはとてもワクワクすることだった。

まあ、お国や県に飼われていても、機関の横のつながりはないに等しい。
ましてや、教師と警察ではつながりなどあるまい。
ゆえに「同じ公務員でもあいつらとは違う」という思いもあるのだろう。

又、公務員は、持てる特権や収入に比例して民間の庶民と意識乖離する傾向にある。
現場で教鞭をふるう教師では、一般庶民と同等の意識を十分持ち続けられるのかも知れない。

しかし、一つ問題にしたいのは、ワクワクしたという書き手にとって、この教師の言い分が「愚痴」とされていること。
おそらく、警察から被害を受けたことのない人にとっては愚痴としか理解しようがないのだろう。
「警察に何か(個人的に)恨みでもあるのか?(嘲笑)」とまでほざく者おっしゃる人までいる始末。

そのようなことが、警察権力を拡大させていき、批判のしにくい社会にしているのである。

他人の批判にしっかり耳を向けること。
批判を行う行為を尊重すること。
権力をむやみに妄信しないこと。

どんなデタラメでも尊重して聞け!という訳ではないが、この国の国民の中には、どうも権力批判を軽視したがる傾向があり、それが民主主義を崩壊させていき、権力が国民を支配する社会をつくろうとしている。

#権力とは与党とか政府のみを意味しない。
戦前・戦中の軍隊暴走や、今の警察の腐敗も含めてのことだ。

特に、武力を持っている官組織ほど、厳しく批判・監視しなければならない。
自衛隊は自分たちの身も守れないくらいに、哀しいほど縛られている。
それを考えると、警察に対してはちと野放しすぎやしないか。

自衛隊には自国民を蹂躙する権利はないが、警察にはある。
だから、共産・社民あたりも、自衛隊にやるような攻撃ができないのだろうか。
実際に戦うとなると、警察権力は本当に恐ろしいもんなー。。

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針金で止めていた扉が開いた事件

<左腕切断>走行中のトラックの鉄製扉開き女性直撃 奈良 (毎日新聞)

このニュースを見て、警察が主犯の傷害事件であることを認識する人はどれくらいいるだろうか。

そこまでは言わないとしても(本当は国民全員が言わなきゃならんことなのだが、、本当に事故をなくしていこうとするなら)、、
現在これだけ交通事故が起こるのは、警察が今のような取締りを続けてきた成果なのである。
それは、事故を起こした者(言わば実行犯)は悪くないということではないが、その者も警察権力で取り締まられ教育された者の一人だということだ。

巨大トラック、トレーラーの過積載は、ずっと以前から問題視されてきたこと。
一部では重量チェックも行われているが、速度違反や一時停止違反などの取締り等と較べると、まるで力が入っていない。
つまり、針金で止めるようなことは、半ば意図的に見逃されてきていたのだ。

そして、こういった本当に危険な車を取り締まろうとするなら、安全運転してて速度違反に引っかかったドライバーから小金を巻き上げている余裕などかませないはずだ。

つまり、百歩譲っても、警察の怠慢によってこのような事故が起こったのは明白。
そしてこのことは、最低限ものを考える頭があれば(つまり免許を取得できる程度の頭があれば)、誰にでもわかるはずのことなのだ。

それを考えず、意見していることを荒唐無稽などと鼻で笑うのは、警察の殺人傷害に加担する共犯者になることに等しい。

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暴言?

07'05 兵庫県警 酔って電車内で暴言の巡査部長逮捕
警察官の不祥事・・組織 犯罪集団の日本の警察

 調べによると、岡田容疑者は11日午後10時12分ごろから約10分間、JR山陽線西明石~加古川間の新快速電車で、酒に酔って男性会社員(21)ら4人に言い掛かりを付け「おまえ、謝れ」などと暴言を吐いた疑い。

警察の常識からすると、暴言でも何でもないような気が、、
TV番組・警察24時とかでは、もっと暴言を吐いてるやん。

私だって吐かれたことがある。
交通違反を認めなかったら、「お前何か(余罪が)あるのか。」等と言われた。
県警に苦情を投げたがナシのつぶてだ。
そんな風な話は、人から聞いた分を含めれば、枚挙にいとまがない。

勤務時間外の電車でなら逮捕?
勤務時間外で酔っていれば逮捕?
実は普段、一般庶民に奉仕する真っ当な警官だったから逮捕?(苦笑)

警察の中の「暴言」の基準って、どんななのだろうか?

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ちとお粗末だけど、、

ちょっと古い話。。らしいです。(苦笑)

07'01 鹿児島県警 日置警察署員が事故調書偽造 当事者に無断で署名押印
警察官の不祥事・・組織 犯罪集団の日本の警察

コメント・わけの分からんことをするな~、すぐバレることを。
・・・・・・・・
 日置署交通課の50代の巡査部長が、交通人身事故の処理を約半年間放置したうえ、当事者2人の供述調書を無断で作成していたことが24日分かった。

私たちからすると一見しておかしなことだけど、警察の中では(と言うか公務員の中では)普通に行われていることなのでしょうね。
でなければあまりに露骨過ぎる。

しかしまぁ、すぐバレて訂正されるようなことは、警察の所業としてはマシな方。
このような民間人同士の利害しかない(*1)場合はともかく、警察対民間人の構図になると、自白の強要が頻繁に行われる。

怒鳴りつけたりするのは当たり前。
「認めないということは何か(余罪が)あるのか」と、完全違法すれすれの脅迫もやられる。
痴漢じゃない者を痴漢として検挙する時など「吐かないと(認めないと)帰れないぞ」等とほざいて帰さない(帰ない、ではない)のは常に行われている手。
交通違反と称して捕まえられた時など、免許を取り上げた状態で「やりましたね。んじゃここにサインして」等と言うのも明らかな強要。

しかも、手前らが強要しておいて、後で自白の強要であることを指摘したら、「一度認めたでしょ」「認めた形になっている」を繰り返す。
裁判所も、殆ど癒着といっていい位に、警察の言い分ばかりを採用しようとする。

まー、警察や裁判官だけが悪いとも言い切れない。
声を上げない一般国民にこそ大きな責任がある。
交通違反と言われれば簡単に反則金を払い、家族や友達にしか文句を言わない人。
痴漢冤罪にしたって、多くの人が泣き寝入りして認めてしまうことが一番の原因である。

とは言っても皆に対して、文句を言え、言わない者はク○゛だ!とまでは言えないし、言わない。
それを言い続けることは、多大な労力・時間・コストを要するからだ。
痴漢冤罪で話題になった人など、明らかに冤罪である証拠があるという好条件にも関わらず、未だに決着がついていないらしい。
普通の冤罪者では戦い抜いても完敗で終わることが十分ありうる。
(それも、いままで声を上げないで月日を重ねてきたツケなんだけど、)

それでも、文句があるのに言わないこと・内心では認めていないのに認めること・警察に不服があるのに争わないこと、それらは決して正しいことではなく、多くの他人に迷惑をかける、道徳的にも相当に悪いことだ、ということは認識してもらいたい。
事実、迷惑をかけているのである。

一番悪いのは、「警察の言うことは無条件で良いことで、それに逆らうことは悪いこと」等という無考えなことを、自分ばかりか他人にまで押し付けることだ。

(*1 交通事故は民間人同士の問題と言うより、警察が主犯と殺人傷害行為と見なしているが、、 事故った民間人も実行犯と言えるのだが、、
参考:
正しくないことは教わりたくない
2007年1月19日 (金) )

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自転車は歩道を通るべきか車道を通るべきか、 2.21

以前、自転車は歩道を走れと、では歩行者を何処を歩くべき に対して言及記事を書いたが、それからもコメント欄が延々続いているようだ。

やはりと言うか、自分のことではなく他者のことだと、とにかく排除したい人多いね。
こうやって、まわりの人ばかり非難して意味があるのだろうか。
陰謀論と言っては何だが、何者かに踊らされてるかのように見える。

もっと共存を考えよう、と言うことには同意。
しかし、それだけではどうにもならんと言うのも同意。

個々の人がルール(*1)を守ることに期待できないのなら、警察に頑張ってもらうしかない。
その為に税金を払っているのだから、きちんと税金分だけ働かせなければならない。
それも納税者たる国民の義務だ。(いや、せいぜい責務か、、)

警察が、安全に速度超過したドライバーから金を巻き上げることばかり考えないで、自転車でも何でも、本当に危険な者を取り締まって、本当の安全運転を促せば相当改善される話なのだから。

それはそうと、元記事には誤認があったらしい。

あれ、警察庁が先月に纏めた道路交通法改正試案では、「自転車の車道通行の原則を維持しつつ、児童や老人の運転や、車道通行が危険な場合は歩道通行も認める」というものだった筈です。

http://www.npa.go.jp/comment/kouki2/20061229.pdf

>警察庁が、次期国会の道路交通法改正で、自転車を原則車道通行から、
>原則歩道通行へと変更しようとしている。

これは事実誤認ではありませんか? 少なくとも原則の変更ではない。

(中略)
投稿 JSF | 2007.01.30 02:52

ということだそうです。
国会でやるのなら、警察庁が動くのではなく、議員が積極的に法案出すべきだと思うけど。。

で、一旦中略した部分を下に引用しますが、

私は自転車に乗ります。ロードバイクやマウンテンバイク、ママチャリの三種類です。この内、歩道走行が原則になるとロードバイクは困ったことになります。この種類の自転車は高速が出る(瞬間的には40km/h、巡航速度で30km/h)のですが、段差に弱く、歩道ではまともにスピードを出せません。そもそも歩道でスピードを出すのは危険極まりない行為です。だからロードバイク乗りは歩道走行への法改正に過剰反応するのです。

スポーツそのものであるロードバイクで、公道をバシバシ飛ばすってことに問題があるような気がする。
車で言えば、200km/Hオーバーで飛ばすようなものではなかろうか。
破壊力は段違いだとしても、自転車でも十分人を殺せる速度域だと言えるだろう。

「車で200km/Hオーバーも出したければサーキット行ってこい」というように、「ロードバイクもサーキット行ってこい」で済ませる方が良いのではなかろうか。

(*1)単純に法律とは限らない。
例えば、歩行者は歩道を歩くもので、車道に飛び出したりするのは迷惑で危険行為だが、法律は相応の罰を加えず、何かあれば一方的にドライバーやライダーのせいにする。

参考: 2007年2月 2日 (金)   自転車は歩道を通るべきか車道を通るべきか、

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また警察かー、、

2007年1月26日 (金) 警察が共謀罪反対運動を妨害
http://ankoku-mirai.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_708e_1.html

まず、朝の恒例のビラ情宣に、これまでにも増して機動隊が増員されて、邪魔するわ邪魔するわ、もう嫌がらせの連続でした。

 ほとんど通行人の邪魔にならないよう、常識的、整然とまいていたにもかかわらず、「通行人が通れないじゃないか」「車椅子の人が来たらどうするんだ!」「お前らは、教基法のときにさんざん通行妨害やってただろう」(マイクで情宣するや)「路上で携帯する人が困るだろう、音量を下げろ」

現場を見てないのでどうだろう?
見ていれば一目でわかりそうではあるけど、、

通常は、ほとんど通行人の邪魔にならなければ、機動隊が出てくるなんて考えられない。
大げさに動いても、金は出て行くだけだからだ。
それとも昨今では税収upで、金にうるさくないのだろうか?

(交通取締りという名目の交通妨害なら、さほど税金を使わない上に、税金や裏金とは別に金を取り放題なので、警察の調子こき放題なのだけど、、)

が、警察のデタラメぶりは話によく聞くし、実際に見てもいるので、邪魔になってないのに機動隊が出るなんてことも、あり得ない話ではない。

野党の人たちとかは、自衛隊ばかり見ていないで、警察の横暴ぶりもしっかり監視・抑制してもらいたいものだ。
生む機械発言ばかりつついて審議拒否なんかしてる場合じゃないよ。

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歩行者と運転手の対立構図にすべきではないが、

被害者なら何でもアリだと思うなよ
http://kazus.blog66.fc2.com/blog-entry-1720.html

でたーーーーーーーー。また困ったことはお上にお任せ。しかもとんだ勘違い。制限を30㎞にするべきなんじゃなくて、危険な状態を判断できない奴に免許を与えないようにするのが先決。なんでもかんでも法律を作って片付けようとする根性を見ると、如何に被害者の遺族と言えども胸糞が悪くなります。

彼らは、事故被害者であると共に、行政の愚民化政策の被害者でもある。
巡航速度と衝突速度の区別もできず、巡航速度を危険と思わ「されている」人たち。
そして、事故の責任は警察・行政にもある(しかもその責任はかなり重い)ことをわからない人たち。

彼らは、わからないのだから、むやみに責めるべきではない。
「わからない」ようにしたのは警察なのだから、責める方向は警察組織に向けるべきである。

ただし、「わからない」ままでは何も解決しない。
被害者も、これからの被害者を出したくないのなら、わかろうとしなければならない。
誰がどう努力しようと、わかる・わからないは結局、本人たちの意志にかかっているのだから。


そういったこと以外でも、被害者面して他者を一方的に責めるだけでなく、自分たちも加害者になる可能性がある。
被害者と加害者の立場は紙一重であることも自覚しなければなるまい。

まずは、危険、危険と騒ぎ立てる貴方達から車の利用を徹底的に自粛するべきでしょう。狭い道に無意味にばかでかいワゴンを乗り付けるとかなんて、危険そのものですよね。運転中に子供と話をするとかなんて、もう見ていて冷や汗ものですよ。そんな危険な行為絶対にしない方が良いと思いますよ。

などいい例である。
速度が出ているとか、酒を飲んでいるとかでなくても、事故で人様の命を奪う可能性は十分あるのだ。
速度だ酒だでステレオタイプな他人非難をやっている人たちは、自分たちが安全についてまるで考えていない危険な存在だとアピールしているようなものだ。

↑のような、警察やマスコミの言い分をうのみにして安全問題を単純化して見なしている人は、よくよく考えてもらわなければならない。
その人たちがそういう考えを持つことも、交通被害者を量産する一因なのだから。

参考になりそうな記事:
2007年1月19日 (金) 正しくないことは教わりたくない
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2007/01/post_580c.html

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正しくないことは教わりたくない

交通安全とブッダの八正道 :  -新入生の君たちと教員の僕たち-
http://www.cc.toin.ac.jp/tech/bmed/ft28/freshman2.html

安全運転やスポーツなどに限らずほぼあらゆる分野でこのような認知・判断・操作(動作)は基本的に重要である。実は2千数百年も前にブッダがほぼ同じことを言っている。「正しく見る(正見)」「正しく判断する(正思)」「正しく行動する(正業)」は仏教の8つの正しい道(八正道)の主なものである。

まー、それは良いが、、

「正しく行動する」ためにアルバイトは控えめにし、勉学を主とする。

それはいただけない。
と言うか正しくない

基本的に学生は勉強するのが本文ではある。
無事卒業できないほどアルバイトにのめり込み、稼いだ金は遊びに使うだけ、では問題だ。

しかし、アルバイトにはアルバイトなりの勉強できることがある。
それで学力は上がらないかも知れないが、ものごとを正しく見て、正しく判断するのに有用なことだ。
学業に差し障るギリギリまでやっても、とやかく言われることではない。

まだアルバイトもはじめてない者に「控えろ」等とおっしゃる先生様から、正しいことを教わることができるとは、とても思えない。
正しくない者を量産して社会に送り込んだりしないことを切に願う。
(今でも正しくない者が大量に、社会に送り込まれているのだが、)


思えば、冒頭タイトルの交通安全についても、正しくない指導・正しくない法律・正しくない法運用がなされている。
(* 法律については、正しくない「ことも含む」だが、)

現在の交通違反取り締まりは、安全危険に関わらず法に触れたらつかまえて処分すると言う形を取る。
と言えばまだ聞こえはいい方で、実態としては、安全運転している者ばかりをつかまえているのが現状だ。

とにかく、安全よりも法律を優先しろと言うことだ。
言わば、愚民化政策である。
その効果が出ているのか、ものを考えないと思われるドライバーは非常に多い。
法を守っていることを理由に(実はごく一部しか守ってないのだけど、)自分やまわりを見つめない者、つかまらなきゃ何やってもいいと考える者、等。

そのようなことで安全効果が上がるはずもなく、未だに多数の事故、死傷者を出している。
私はそれを「警察による殺人障害」と見ているが、こんな風に言ってもデタラメ扱いされるだけなのだろう。世間では、、
早々に実態を認識して手を打たないと大変なことになるのに、、

(* 事故の問題では、本当に危ないドライバーは野放しにされてる、ということも考えられる。
なんせ、普段の取締りでは、安全に運転しているドライバーしかつかまえないのだから、)

参考リンク :
今井亮一の交通違反相談センター


交通問題はちょっと横道だったが、
要は、人様から教わることが正しいとは限らないということだ。

何が正しいかを知るには、あらゆるとこを知って考えること。
クソ真面目にガリ勉ばかりしててもダメだし、勉強しないで遊んでばかりいてもダメだ。
不良になってオボれて人様に害をなしてはダメだが、その世界を知ることには意義がある。

そして、多くを知ることができるのは若いうちだけだ

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痴漢冤罪 … 必要なのは警察批判だ

『ぼくは痴漢じゃない!』と言ってはいけない?!
: 男ならヒトゴトじゃない、冤罪被害者の手記
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070112/116840/

典型的な痴漢冤罪についての本の紹介。
痴漢の疑いをかけられて人生を潰される様を描いているらしい。
紹介文からは「何でこんなことになったのだろう?」的な臭いがする。

ここでも大きな問題がある。
警察批判がないことだ。
今の警察の腐れ体質を無視するとしても、連中には「人を裁くこと・権力で拘束することの重さ」を実感させなければならない。
そこの警察署長及び取調べをした警官は、給料を全部没収して無実で逮捕拘束された被害者を補償し、それらの警官はタダ働きで肉体労働させる、ぐらいのペナルティを課すべきだ。
(交通安全協会の要員として、スクールゾーンの交通整理などをやらせれば事故対策として丁度よい。
今は「月 1回しか人を出せない」とか、とぼけたことを言ってるようだし、)

しかも、罪を認めた認めないに関わらず、鉄道痴漢の殆ど全てが冤罪という話もある。
その証拠になるかどうかは知らないが、ビシバシ検挙しているにも関わらず痴漢被害は一向に減っていないそうである。

「痴漢がいなくなると鉄道警察が不要になる。組織の維持のため、検挙数アップの為に、本物の痴漢は見逃しているのだ」と言うと、大抵の人は荒唐無稽な戯言と一蹴するだろう。
しかし状況証拠からして、そこまで言い切るのに十分なのだ。

「否認して争うひとは共通して、『私はやっていないんです。やっていないものを認めるわけにはいきません。名誉とプライドの問題です』といいます。そして、『裁判所で調べてもらえばわかります。だってやっていないんだから』という無邪気な裁判への信頼を語るまっとうで善良な市民が大多数です」と解説の弁護士先生。

裁判所もだけど、警察を無邪気に信頼している人もまだまだ多いようだ。
多くの不祥事や、一般庶民へのふざけた対応など、今の警察の問題はそこここから聞こえてくるのだけど、それでも未だに多大な信頼があるのは不思議でしょうがない。
「アメリカが日本を軍事的脅威から守ってくれる」的な、無根拠な信頼と依存の気持ちがあるのだろうか?
(裁判所にはともかく、警察に対して「無邪気」という表現は甘過ぎだと思うけど、、、 「警察は庶民の敵」ぐらいの認識が必要)

いずれにしろ、この点をしっかり見つめなければ、痴漢冤罪も痴漢被害も永遠になくなりはしない

参考になりそうな記事:
2006年9月26日 (火) そこまで高尚ではないけど、
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/09/post_292e.html

2006年9月17日 (日) 植草氏自身のことは知らんけど、
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/09/post_e1cf.html

2006年6月24日 (土) 今時の警察らしい事件
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/06/post_1725.html

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そこまで高尚ではないけど、

植草氏を庇って何の得があるのかという質問に
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2006/09/post_1f27.html

彼の経済論がとうとか、彼の言い分が小泉政権に邪魔かといった問題とは関係ない話で恐縮ですけど、、

彼は見た目からして真面目なタイプ。
仕事もいたって真面目な仕事。

そんな彼が性犯罪の常習犯で大変態と言うことになれば、真面目人間そのものが危険な性犯罪予備軍と言うことになってしまう。
ただでさえ、影では「真面目な男ほど、変態で危ない」とほざいている者がいるのに、、

そして、そういうイメージが定着したら、真面目人間をK察がしょっぴきやすくなる。
ますます痴漢冤罪で、K察の横行を許してしまう訳だ。
そして、そんなことにK察がますます注力すると、本当の痴漢はますます捕まりにくくなり、女性の被害者が増えることになる。

これって立派に庇う理由になりますよね。
え? ならない?
そういう人は多分、マスコミ先導の恐ろしさや、K察の実態などがわからないのでしょうね。

ちなみに、私は反小泉ではないです。
どちらかと言えば小泉寄り。
もっとマシな政治家がいれば、そちらを支持しますが、今選べる政治家の中では小泉支持の側の者と言える。

植草氏の言い分にも、どちらかと言えばあまり賛成できない。
その全貌は私ごときではわからないけど、わかる範囲での反小泉流は支持できなかった。

反小泉でない者でも植草氏を庇う、と言うか、逮捕に疑問を持ってる者がいるということで、敢えて小泉寄りであることを表明しました。

でも、それと逮捕劇は別。
やはりその不自然さには疑問が残る訳です。
ましてや逮捕したK察を手放しで信用などできやしない。

ということで、逮捕劇をうのみにして氏を異常な常習犯呼ばわりするよりは、逮捕劇のうさんくさい部分を疑ったほうが得であり、K察などを放置しておくのは社会にとって損だと考えます。

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今時の警察らしい事件

千葉県警が誤認逮捕 窃盗事件で、翌日釈放
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060623-00000109-kyodo-soci

誤認を認めて翌日釈放されるだけマシかも知れません。

明らかに誤認なのに起訴までして、しかも裁判所までが警察の肩を持つというフザケタこともあるくらいですから。。
ある軽犯罪(被害者には重罪に等しい様子だけど、)で、大量の冤罪を量産し、真犯人は野放しというもの。

あるいは、明らかな殺人を事故にしたりとか。。

まー、最近の駐車取締りとか見ても、一般庶民を痛めつけて金を巻き上げ、天下り先で贅沢することぐらいしか考えてなさそうだし。。
警察組織自体が、薬剤エイズ事件起こした厚生官僚とか、国を売った外務官僚とか、公害被害者を痛めつけたりしてる連中などと一緒なのでしょうね。
公的機関と言う意味ではまるで同じなのですから。

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駐車取締り、、メディアは、

土曜の昼間の、どこかの番組
大阪 御堂筋がすっきりして良かったそうな。。
そのうち人間もいなくなってスッキリ、、じゃなくて雑草ボーボーになるかもね。:-p

日曜のバンキシャ(だっけ? 笑)
警察OBの天下り問題に突っ込んでたのは評価するが、出演者の認識が甘過ぎ。
また、取締り自体の根本的な問題を認識できていないのが大きな問題。

車は人や荷物を運ぶものである。つまり、目的地で止まって初めて機能するのである。
(走らせるだけなら、それは遊びでしか機能していない。私のようなドライブ趣味の一部の者にしか用がなくなる。)
ゆえに、取締りの前に、無料あるいは無料に近いぐらい安価な駐車場所が先に必要なのだ。
そんな基本的なことのわからぬ連中に車を取り締まる資格は(同義的には)ないのである。

路駐行為や行った者を責めるなら、この国に車の存在を許した者、即ち国内で車を売ることを許した者から責めるべきである。
つまり、違反金は官僚や政治家から取るべき、ということになる。
まー、取締りを勝手に決めてるのは警察なのだから、警察の給料から負担させろ、ってことになるけど。。:-p

あと、どの番組も、支払いが任意であるはずの反則金を払わないことを「悪質」と言ってますね。
困ったもんだ。(-_-メ)

TVタックルならもう少し期待できそうだけど、どう扱うやら。。。

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特にしてませんよ。

環境に負担かけることは、、ですけど。。
環境問題は、人間が何らかの負担をかけて問題を起こしてるのですから、人間が余計なことをしなければいいのです。

トラックバック野郎 : 環境のために、なにしてる?
http://trackbackyaro.cocolog-nifty.com/trackbackyaro/2006/05/post_64ac.html

具体的に「しない」ことは、、
・ うちでクーラーを使わない(どーせ自室にはないけど。^_^; )。
・ 車の駐車中に冷暖房等の為のアイドリングをしない。(当然、暖機運転は最少のそのまた最少)
・ マイカーにトルコンATの車を選ばない。(笑、でもATの効率の良い車もあることはある)

また車ネタに走ってる? (^_^;)

ならば、ついでに言っておこう。
おまわりの取り締まり中のアイドリング、安全に取締りを受けたドライバーの違反より、何万倍も害悪だ
社会、子孫のことは考えずに害をなして、自分たちの天下り後の贅沢しか考えないのなら、すっこんでてもらいたいものです。(ー_ーメ)

まー、環境のことを考えれば、マイカーなど持たない乗らない方が良い訳で、その意味ではドライバーをひたすら痛めつける、おまわりさんの行政は正しいのか。。。なんかヤな結論。(-_-)

「する」ことについては、(本当になーんにもしてない訳ではないです。笑)
・ 自車はなるだけ長く乗る。(笑)
・ 車以外も、モノは使えるだけしっかり使う。(簡単には捨てない)
・ リサイクルにはある程度、協力する。
、あたりですかね。

リサイクル費の回収には疑問がありますが。。

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駐車違反取締り

民間委託はそれほどでもないけど、小荷物の積み下ろしすらできなくなるとは、、、

ふざけんなや! ごるぁぁーっ!!!

まったく、、警察の人には、地位も権力もない一般庶民こそが世の中を支えているってことが、全然わからない(か、わざと目を背けているか、)らしい。
運送屋の荷降しだってその一端。ふざけた取締りなどより、よほど世の中に大事なことなのだ。

* 業者だけ見逃せば良いという意味ではない。個人の用事だって同様。

参考 :
なっとくアンケート 第6回 違法駐車取締りの民間委託について
http://www.hou-nattoku.com/enq/archive/06_illegal_parking.php

これまでの駐車取締りだって問題はある。
駐車スペースのない場所では、車は路駐せざるを得ない。
自費で車を買い、車関係の税金を払い、ガソリンを買って(当然、ガソリン税も取られ)いる者に対し、車の販売をさせている国や地方、つまり公務員たる警察には、駐車を止めさせる権利は、あってはならない。

まずは、無料あるいは安価な駐車場を十分すぎるほど用意するべきなのだ。
駐車禁止に正当性があるとしても、思いっきり順番を間違っている。

尤も、その順番すら考えずに取り締まりで一般人を締め付けようとばかりするのだから、もはや取り締まりに正当性などない。
警察OBに無駄飯喰わせる為だけの取締りと言われても仕方がないだろう。(実際にそうだし。苦笑)

で、文句ばかり言ってても仕方ない。
自分たちにできることは、、こんな場に書くことでも「できること」の一つと思っているけど、、違反切符を切られたときに、すぐには反則金を支払わないことだ。

これは、交通評論家? 今井氏の主張のまんまなので以下URLを参照のこと。 
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ko-tu-ihan/

それにしても、警察の質・行政の質は落ちていく一方ですなー。(*_*)
左系・野党の方々、護憲にこだわっている場合じゃありませんよ。
国民の人権はじわじわ削り取られてなくなっていってますぜ!

追記 :
反則金払わないと車検受けられないんですね。
裁判に持ち込むには車一台パーにしなきゃならん訳だ。やってくれますなー。
、、、これじゃあちこちで暴力沙汰が起きても不思議じゃないかも。(苦笑)

一部マスコミで、反則金を払わないことを「悪質」などとおっしゃってたことも問題。自分らのオツムの程度が知れるのは結構だけど、何も知らない大衆に、より本質が見えなくすることが問題。
まー、きちんと指摘している所もあるけど。。

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