2008年1月26日 (土)

MCSE 2003track upgrade試験終了

この話題で書くのは久しぶりです。

MCP プログラム ホーム > MCP プログラムとは > MCP 試験詳細 試験番号:70-296

この試験は2008/03/31終了予定です。

ガーン!
こ、この日が来るとは思っていたが、、

先日、久々にこの辺の勉強をしてみたら、、、
すっかり忘れておりました (-o-;)
これじゃ、とても受かりそうにないや。。

今、2000トラックMCSE持ちで、アップグレードで2003トラックMCSAまである。
上記の一科目で2003トラックMCSEなので、これを取らないのは勿体ない。
しかし、ここ何年か、勉強もしてなければ仕事でもまるで扱ってなくて(MCSEレベルのドメイン組むような大きな仕事がないので、)、かなり厳しい。

秋の情報処理が受かっているので、いっそMSを捨て、勢いで情報処理に集中しようか、とも思う。
(情報処理も、毎回あるのは取ってしまって、あとは年一回だけのなので、おいそれとは捨て難い)
MCSEを本気で受けるなら、今春の情報処理を捨てることになる。(会社からアナウンスがあれば一応受けることにはなるけど、)

ここら辺は悩み所です。

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2006年4月16日 (日)

今日は情報処理試験

でした。ソフ開受けてきました。(落ち癖がつきつつある。-_-;)

いつも思うのですけど、なんで午前中のうちにゾロゾロ帰っていくのか疑問です。
不合格確定だとしても、次回のために最後まで受けておけばいいのに。。

想像するに、、

・ 受かっていない試験よりデートの方が大事。
まー今時の若い人にはありがちかも。。
試験なんかより(同世代の)人との交流が大事、って所ですかね。(苦笑)

・ 取りあえず、出たという事実をつくる為に、朝だけは出る。
まー、いやでも受けなきゃならない学校・会社もありますから、わからなくもないですけどね。
んなら、なんでその学校・会社にいるの? とも思うけど。。

・ 試験料が自分持ちではないので、知ったことではない。
上の項とからんで、義務として受けているだけで、ありがたみもクソもないのでしょうね。

ん? 試験内容は?
午前に少々わかりにくい問題があったけど、全体としては前回秋より易しかったように見えました。
今回はイケるかと思ったのですが、午後- II の後半ほぼ丸々ポカやってしまい、おそらく(絶望的な希望を省くと「確実に」)落としました。(>_<)

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2005年12月17日 (土)

Linuxって、

Linuxって、最近は全く触ってなかったりします。

まー、個人として触っていただけなのと、学習用でしかいじらなかったので、もともとバリバリにいじってたりはしてないのですけどね。
一時、PerlやJavaをLinuxの方で動かしてました。
Linux(特にRedHat)は次々に新しいのが出てくるから、趣味でやっているとだんだんやる気が落ちてきます。(って、それは私だけ? 苦笑)

突然こんな話をはじめたのは、こちらの記事に触発されたからです。
miya-field : LPI-Level1
http://gotothemoon.cocolog-wbs.com/main/2005/12/lpilevel_66ff.html

まずは、、miyaさんLPI合格おめでとうございます

私がLPI-Level1を取ったのは2年前。
就職で少しでも有利になれば、と考えてのことでした。
(LinuxというOS自体にもかなり興味はあったのですけど、)
この試験の内容を検証するのにも、よくLinuxを立ち上げてました。
私は試験に合格したいだけでなく、試験範囲になっている程度のことは実際に使いこなせるようになりたいので、この時もかなり時間をかけてました。

ちなみに、IT資格でビシバシ手当の出る所がうらやましい。(笑)
そういう所って私みたいなのは雇われない、体力のある会社だったりするんですよね。

プロジェクトマネージャーの資格で20万出るってことは、基本給は想像もつかないぐらい高額なのかも知れません。こずかいなんて気にする必要もない程に。(OoO;)

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2005年10月21日 (金)

情報処理試験 - ソフトウェア開発技術者

年2回の情報処理試験が先日の日曜にあり、私はソフ開を受験してきました。

先週書いたように、事前勉強があまりに足りなかったので到底、合格には及びませんが(前回の受験より出来が悪い感触)、勉強量の割には比較的できた方だと思いました。
全受験者の平均点以上は得点できているのではないかと思います。
(要報告? 笑)

まー、自分の勉強不足を差し引いても、今回は結構難しかったのではないか思いました。

集合の演算は相変わらず苦手だったりしますが、それでも前回より複雑だったような気がします。
EJB, UML なんかも、情報処理の参考書に書いてある程度の知識では、おそらく正解を特定できない。
書き込み可の光ディスクも、ああいう突っ込んだ問題では、正答に自信持てない人が多いでしょう。(何となく選択はできるけど) 定番の書き込み可、何度も書き込み可なんて聞き方じゃないので。

ただ、この手の知識問題は、わかる人には簡単な問題でもあります。
問われている技術について多少でもカジっていれば常識のレベルです。
よく言えば実務的、わるく言えば受験者いじめとも言えます。

午後Iは、、プログラムとSQLが難点でした。
プログラムの方は、無駄な時間を喰いそうだったので、さっさとパスしました。
SQLは、、多少でも書き慣れているか否かで随分違いますが、私はここでも勉強不足が祟りました。SELECT, FROM, WHERE なる句をすっかりど忘れしてましたもの。(*_*;)
ただ、それを差し引いても、やはり難しいように見えました。
情報処理でよくある SELECT ばかりでなく、CREATE, INSERT, DELETE, UPDATE なんかも十分使えないと点を取れません。(意味だけわかってても、午後は不十分)

午後IIはデータベース設計。
これがきちんとできるなら、次はアプリケーションエンジニアを十分狙えるでしょう。
それくらい似通ってました。

あと午後は、答えを書くだけでも時間を喰ってしまいました。
PCでの文書作成に慣れ、鉛筆で字を書くことをあまりしない社会人には、ちょっとした落とし穴です。
しかも書く量は1年半前より増えてる(気がする)し、、、単に私がナマっているだけ? (苦笑)

ソフ開の試験はこんな感じでした。
思ったこと感じたことを書き綴ってみましたが、少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。

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2005年7月11日 (月)

基本情報 … 言語は?

基本情報技術者試験では、CASL-II, C, Java, COBOLの中で言語を選択できますが、迷う人も多いようです。

結論から言うと、迷うのであればCASL-IIにする方が無難です。
他の言語問題より易しいということもありますが、この試験で問われるアルゴリズム等をしっかり勉強し、上位試験にスムーズに行く実力をつける為にもCASLがお勧めと言えます。CASLを選択した者としては。

それ以外を敢えて勧めるなら、C, COBOL, Javaの順ですかね。。
基準は、古くから行われていて参考書が充実しているか、です。
Javaも今では、過去試験の回数も増え、参考書も増えているようですが、私が受けた頃にはろくな参考書がなかった(試験向けの)ことと、お勧めできるシリーズの参考書がないことから、順位が落ちます。

尤も、既にバリバリに使っている言語があれば別ですけどね。
一応、過去問で太刀打ちできるか試してみては?

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2005年7月 8日 (金)

基本情報には、、

情報処理試験の受験申し込みが始まっていますね。
既に申し込みなさった方もいるのでしょうか?

私は、もうしばらくして申し込もうかと思っています。
領収書が不要ならさっさとネットで申し込むのですけど。。

ここでは、基本情報技術者を受けたときにお世話になった本を紹介します。
一週間で分かる基本情報技術者集中ゼミ 午前編/午後です。

xfreak.com の受験記でも紹介しましたが、以降に受験記を書いている方も多くが使っているようです。

このシリーズは、一日4限で一週間の講義形式になっています。
よほど気力と時間が余っていないと、本当に一週間でこなすのは無理です。(笑)
著者自身もウソくさいタイトルとおっしゃってますし。(笑)

基本情報のは午前/午後編とも定評のある福嶋が書いていることもあり、出来の良く楽しい講義を受けているように取り組めます。

実際にスクール等で講義を受けると何万円もするもの。しかもピンキリ。
それを考えれば、とてもコストパフォーマンスに優れた参考書だと言えます。

また一からの独学では、なかなかうまく学習できない人も多いようです。
基本情報の試験は範囲が広く、それも学習しにくい一因のようです。
そんな方には特に、講義形式が有効であるかと思われます。

ただ、楽しい講義でのネタ話は、何度も見て楽しいものではない。
ゆえに、何度も読み返しての反復にはあまり向いていないと言えます。

軽く読み飛ばしたりせず、考えたり計算したりという部分をしっかりこなす必要があります。
きちんとこなせば、単に合格するだけでなく、上位試験への下地になる実力もつくことでしょう。

私は結構さぼったので、基本情報に受かって以降は足踏みしています。(爆)

追伸. @NIFTY Booksだけでは品揃えが足りないので、Amazonもはじめました。
      情報だけでも接してもらえたらと思って。
      まー、買ってもらえれば有難いですけど。(笑)

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2005年7月 1日 (金)

資格なんて … 言ってる本人自身にとっては果たして

まー、私自身は、年の割に経験がないのを補うのに必要、ということにしてるのですけどね。
今は知識、技能の方が必要で、資格取得という形にするのは2の次になってますが。

一つ気になるのは、受験して落ちた現役エンジニアが「資格なんていらねぇ」とおっしゃることがあること。
コンプレックス丸出しで言ってるようではずかしいと思うのだけど。。
それとも、いらねぇものの為に時間をつぎ込めるほどに、自分は金持ちで暇人だとでもアピールしたいのか。(苦笑)

尤も、仕事が問題なくできていて、資格を持たない 興味もない人には、本当に必要ないですけどね。
本当にそんな方なら、嬉々として「資格なんかいらねぇ」と声高に主張したりしないはず。

しかしまー、、
資格取得を目指すのなら、そこにはそれなりの向上心がある。
資格を取ったのなら、それなりの努力と得るものがあった。
。。と思いたいですね。

全くの無駄とか、ネットで自慢できるだけ、じゃ悲しいもの。
ただ、前の記事のように、生かすかどうかは本人次第ですけどね。

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2005年6月23日 (木)

資格なんていらねぇか?

結論だけ言えば、資格取得で得た知識・技能が何の役にも立たなければいらねぇでしょう。

実際には、資格で得ているはずの技能を持っていない(すっかり忘れている)例も多いとは思うのですけど、、

免許であれば持っているだけでも使えますが。
現在、資格と呼ばれるものは免許ではないものも多い。
特にIT関係の資格は、まず免許の類とは別物

他人から見たら、資格持ってても何のメリットもない人は、まず必要とされますまい。
http://prius.sakura.ne.jp/sb/sb.cgi?eid=297
こちらなど、その典型ですね。

実際には資格の問題ではなく人の問題と言えますが、資格取得者となる以上は、こういった他人の目が常にあることを意識するべきでしょう。

自分自身に必要かどうかは別の話になるので(人によっては全く同じと考えたりするのでしょうけど)、そのうち次の記事で書こうかと思います。

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