クラッチまわり:
走行距離 9万キロを越えたらクラッチ交換をしようと思っていました。
このとき、ミッションを開けるから、換えられるものを一気に換えました。
その為の費用は、一年以上かけておとなしく貯金。ことが終わったらまた文無しになって、 さらに一年以上おとなしくすることに。(笑)
で具体的に換えたのは、クラッチ(カバー共)、フライホイール、LSD です。
とは言っても劇的に変わるほどのものではありません。
クラッチは、メタル等とは恐れ多い、ノンアスベストでノーマルに毛の生えた程度。
LSD は、ヘリカルというタイプの、ここ十年ぐらいのスポーツタイプの車なら標準で付いているもの。
フライホイールは 4.5kg 。これと機械式LSD との組み合わせは扱いにくいとのこと。
フライホイールの軽量化を優先して LSD はヘリカルにしました。
元のフライホイールは 10kg と思っていましたが、実際には 8kg 。思ったほどの軽量化にはなりませんでした。
足回り:
スプリングとショックはポン付けのと交換しているだけです。
既製品の車高調はない為、車高は固定。
なぜかノーマルの頃より前傾姿勢に。(笑)
この姿勢がアダとなり、フロントスポイラー(これはノーマルで付いてるもの。笑)をよくコスるようになりました。(泣)
アフター品に換えてるとは言え、近年のスパルタンなスポーツカー(タイプRとかエボとか)よりはソフトな足です。
あとスタビライザーブッシュも交換し、これも効いています。
ホイールは中古のOZラリー15インチ。
WRCのセリカが付けてたのと同じものを、と思いまして。
しかし、ラリー仕様に仕上げるならともかく、うちのは悪路が苦手なオンロード仕様状態で、ラリータイヤを履く予定もなし。
そうなると、このホイールは重く(ノーマルの14インチと大差なし)あまり有利とは言えない。
ボルクのグループCあたりの方が良かったか、と後悔することも。(^_^;) まー、写真にすると今のホイールでホクホク顔なんだけど。(大笑)
軽いと言えばボルクレイズですけど、こいつはどうせなら、サーキットに復活する時に専用に欲しい。(^_^)
ステアリング:
モモレーシング、 35パイ。
一応、車検ギリギリの小径ステアリングのようです。
換えた当初は小径過ぎたか?とも思いましたが、慣れれば十分使えます。
滅多に乗らない妹も普通に扱えていたし、、要は換えた直後に違和感があるだけなんですね。
操作系で換えてるのはステアリングだけですね。ペダルにも付けた方が良いとか聞いたり、シフトノブも探していましたが、換えないまま今に至っています。
シフトノブは、よくあるアルミ削り出しには換えたくないですね。
夏は焼けるように熱くなるの確実ですもん。(^_^;)
取りとめもなく書いてきたので、以下にまとめておきます。
| プラグコード |
ツインコア |
| プラグ |
HKS 8番 |
| 燃調 |
AFC |
| エアクリーナー |
Blitz ノーマル形状 |
| 燃調 |
AFC |
| 他動力系 |
進角ハイオク仕様化 |
| クラッチ |
TRD ノンアス |
| フライホイール |
TODAレーシング |
| LSD |
TRDヘリカル |
| スプリング |
TANABE |
| ショック |
TRD ストリート用 |
| Fスタビブッシュ |
ARC |
| アルミ |
OZ-Racing Rarry |
| ステアリング |
MOMO Racing(35) |
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