セリカST-162

セリカのトラックバック

RX-7の所に来てたので、トラックバックのリンクは削除しましたが、勿体ないのでここで挙げておきます。

セリカが欲しかった でもセリカが買えなった

ブログを書き始めて「セリカ」の車自体への記事以外のこともこれから書き込んでいきたいと思っています。

書けるうちはバンバン書いちゃってください。

ST-16x系の記事はこちら。

セリカが気にならなくなった

拙記事については、

2005年5月27日 (金) My ST-162 セリカ (その1)

2005年5月28日 (土) My ST-162 セリカ (その2)

2005年6月11日 (土)  my セリカ … 修復歴

2005年6月30日 (木) では162セリカのどこがいい?

主なのはこの辺り。

セリカと言うより5ナンバー リトラ車にこだわりがあったこと、維持に限界を感じたこと等から手放しましたが、思い出の詰まった車でした。

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セリカのスタッドレスが余っている

既に何度も書いていますが、去年、ST-162セリカからRX-7 FCへ乗り換えました。

その際、FCのあった車屋が遠く、山を越えて行かなければならなかったので、スタッドレスは処分に出しませんでした。

カー用品店あたりでFCのスタッドレスを買う際にでも処分してもらおうと思ってたのですが、金がギリギリで処分まで頼めず。

Vfsh0514 未だにセリカのスタッドレスが一セット余ったままになっています。

タイヤはかなり坊主。
ホイール(純正アルミ)も傷だらけ。(しかも傷が深い。苦笑)
しかも、セリカのホイールは他車との汎用性がない。
(セリカ同士でも、16系以外はサイズが合わない。
 同時期のカリーナEDくらいにしか使えない。)
なので、中古屋に売るのは多分無理。

サイズは、185/65-15
誰か、福岡近辺で使おうっていう人いないでしょうか。
あと一冬ぐらいは余裕で使えますよ。(笑)


関連してそうな記事:
My ST-162 セリカ (その1)
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2005/05/my_st162__1_f78c.html

RX-7 FCに乗るまで、
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/08/rx7_fc_fc0d.html

比較 RX-7 FC3S & CELICA ST-162
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/09/_rx7_fc3s_celic_112c.html

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また重量化(^_^;)

軽合金ナットからノーマルナットに換えました。。
乗り味は、、逆のときもそうだったけど、気にしないとわからん。(苦笑)

ノーマルのは予備に取っていた奴なので、見た目は却ってピカピカ。
既にこのセリカの先行きを知っている親は「なんでわざわざ新品に」といぶかしがってました。(笑)

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軽量化

我がセリカ、また若干軽くなりました。

ステレオ・フォグランプ・APEX AFCを外してきました。
これで若干、走りも軽くなりました。
カーブで盛大に音がするので(おそらくドライブシャフトが逝きかけてる)、ガシガシ走る訳にもいかないのですが。。
そんなだから全開することもなく、AFC外してパワーダウンしてる影響は実質ない。

フォグやAFC付けたときに重くなった感じはなかったので、ステレオが重いのでしょうね。
これだけ変わるのなら、次の車もステレオなしにしようかとも思いますが、、
ステレオの空間ががらんどうなのは相当スパルタンに見えるし、オーディオ聴けないと公道ドライブは寂し過ぎて気分が萎えるので、やはりステレオなしの車生活は無理そうです。

ステレオとフォグは、次の車に移植します。
(http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/06/mr2__a76c.html)
この記事書いてからも、車探ししていて、とうとう決めてしまいました。
(http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2006/03/post_bddf.html)
ここでの条件をある程度満たしています。

次の車については、実際に来て、ある程度乗ってインプレが書ける程度になってから書いてみたいと思います。

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軽合金ナット

先週、タイヤをスタッドレスから夏タイヤに換える際に、ジュラルミンナットを使ってみました。
オートバックス等で売っているものです。

この手のナットは強度に不安があったので、ずっと敬遠していました。
が、今乗ってる162セリカでサーキット復帰するのを断念したので、公道だけなら「ちょっと試してみようか」と思い立ちました。
夏タイヤに使っているアルミ OZラリー が重くて、オンロードではネックになので。

又、高額なチューンパーツは今後つけないでしょうから、このぐらいのアイテムは使ってみようって気になりました。
車に対する(最後の)プレゼントと言ってもいいかも。。

使ってみた感じは、、同じホイールで比較した訳ではないので、実の所はよくわかりません。(爆)
冬タイヤには14インチホイール、夏タイヤには15インチを使っているので、そのタイヤ交換では体感しようがありません。
ナット自体は、ノーマルナットより明らかに軽いのですけどね。
その分の効果は「あるはず」と思うことにしています。(笑)

強度については、今の所は特に問題なさそうです。
ナットを締めた後は、さわったぐらいでは軽合金とはわからない。
しかし、段差をガツーンと乗り越えたりはまだしていません。(走り続けていると、よくある)
締め付けトルクも指定があるので、いくらかは確実に弱いはずで、まだ気になっています。

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今のセリカの維持、、もうこの辺までかも、

やはり乗り換え時なのかなー、と感じるようになってきています。
あと1~2年は乗り続けようとは思ってますが。。

きっかけは、ショックを交換した際に、スプリングもヘタっているとの指摘を受けたことです。
なるほど、ブヨブヨ揺れ続ける感覚はなくなったものの、足が柔い感じはまだ残っている。

今入れているタナベのスプリングが、事実上唯一の選択肢でしたが、もはや生産されていない。

# ビルシュタインの車高調なら何でもありなんだそうですが、ノーマル足下取りで、金がかかり過ぎるのがちょっと。。
  ショックを換えてすぐなので、そこまで検討する気にはならない。

この車は好きだから維持し続けていたというのもありますが、サーキット復帰もずっと見据えてました。
クラッチ交換などをしたのも、その為です。単に待ち乗り車として維持する為だけではない。

参考: ピーのよろず屋 : My ST-162 セリカ (チューン編2)
http://pcastle.cocolog-nifty.com/p_castle/2005/05/my_st162__2_4200.html

元々最低限の中でも更に最低限のパーツしかなかったのが、月日と共にますますなくなってジリ貧になっていく。

尤も、サーキットなど視野に入れず、街乗りでトコトコ使う程度にしておけば、まだまだ持たせることはできます。
しかし私の中では、車は走ってナンボのもの。
公道は「本当に走る」場ではなく、公道を転がすだけでは「本当に走る」ことにはならない。
、等と言うとカッコつけ過ぎですが、サーキットは走りたいのです。サーキットを走らないと腕が上がらないし。。
要は自分の趣味趣向の為に車を換えようか? ということになりますね。(*_*;)

まー、このセリカを入手したばかりの頃や、これでサーキットを走ってた頃は、今の時期まで維持してるとは思わなかったので、十分維持してきた方でしょう。

古い車だし、買い替えを全く検討しなかった訳ではなく、これまでもいくつか検討してきました。
目星をつけている車について、ぼちぼち記事のネタにしてみたいと思います。

※サーキット・サーキットと連呼していますが、実際にはミニサーキットでフリーの走行会に出たことがあるだけです。(^_^;)
  それでも、ちょっとやそっとの腕では、ノーマル車で満足に走ることなどできず、ヘタったバネで走るなど論外なのですが。。

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ショックアブソーバ交換した

ようやく我がセリカのショックを買い、取り付けまでにこぎつけました。

注文・取り付けはディーラーでしてもらいました。(普通ですよね。笑)
正午前に車を預けて、取り付け完了までに半日(*)かかりました。
その間、足がない(自身の日本の足だけ。笑)ので、パチンコ屋の休憩室や古本量販店で時間をつぶしてました。
ディーラー、パチンコ屋、量販店はそれぞれ、歩くと結構な距離になり、それでかなり疲れました。
次の日は仕事。思えばここから体調が悪化したような気がします。(^_^;)

ここで以前書いたように、去年(2005年)の11月頃からショックが抜けてきて、ずっと足がボヨンボヨンしていたのですが、交換してからはかなりおさまりました。
スプリングもかなりヘタっているらしく(店の人の話にて)、足が柔らかい感じはまだ残っています。

まー、公道で平均的な走り方をする分には問題なくなりました。
とりあえずは良かったのですが、スプリングの問題がまだ残っていたりします。

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わがセリカ近況、、ショックが、

ここでは久々の、ST-162 セリカ君の近況です。

出張日記の方に書いてるように、日は開くものの、ちょくちょくドライブしています。

先週より、どうも乗り味がぷよんぷよんと言うかふわんふわんと言うか、足の弱った一般車かバスのように揺れるようになってきました。
どうもショックアブソーバーが寿命のようです。
我慢すれば乗れないことはありませんが、私的にはもはやショックの役割を果たしていない状態と言えます。

さて、ショックなんて単なる消耗品なのだから当然交換ということになりますが、ここでいくつかの問題があります。

・(貧)である。
いつものベタなネタです。(笑)
単に金がないというだけでなく、どうせなら、ずっと行ってなかったサーキットへの復帰を考えてアルミとタイヤをもう1セット買って、、、と思うと今はとても手が出ません。
てことで、

・サーキット復帰を視野に入れるか?
ほんのちょっとマジです。(・_・)
具体的にはカヤバを考えているのですが(普通に買えるものは、他ではあまりない。カヤバでさえ今あるかどうか怪しいけど、、)、前後ともストリート用(SRスペシャルとかいうの)にするか、前をクライムギアにするかです。
クライムギアはゲロるくらい固いという話があり、調整もできないので躊躇するのですが、サーキットを走るなら少しでも走りの性能を上げたいので、考えてしまうのです。
(まークライムギアも扱いはストリート用みたいだけど)

今みたいにドライブ程度で終わるのなら、前後ストリート用でも、今ついているTRDでも良いのですけどね。

# なんて言いつつカヤバのHP見たら、クライムギアが終わってました。(*_*)
  選択肢はSRスペシャルだけになってた。。

ちなみにノーマルは駄目。バネとのバランスを崩すから。

・日程の調整
お給料と相談するのは当然ですが、注文に行く日と取り付けに行く日を確保しておかなければなりません。
出張がはじまると当分は手がつけられなくなるので、早めに片付けるか後回しにするかも考え所です。

いつも車検している車屋はちょっと信用できない所があるから、トヨタネッツ店かJMSでの注文を考えてます。
オートバックスは却って高くつくのでパス。

ショック交換の話だけなのに、割と長くなりました。
こういうことだけでも結構ワクワクするんですよね。(^ー^)

========================================
参考: うちのセリカについての記事
My ST-162 セリカ  (チューン編1), (チューン編2), 修復歴

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では162セリカのどこがいい?

前の記事では、なんか良くない車のような印象になってますが。
あれはまー、パーツが少ない、チューンして速い車にするのに向かないということです。

ではどこがいいのか?
何と言ってもカッコがいい
セリカ好きなら車の新旧を問わず、概ね車のカッコに惚れるようです。
私も然り。

ゆえに、別にカッコよくない、カッコなど2の次だと考える人には、それこそ良くない車かも知れません。
個性的ゆえに好き嫌いの分かれるデザインではあります。

しかし、ただ単にカッコだけでなく、現在でも十分に通用する空力特性も○です。
リトラが閉まっているとき限定なのが、時代を感じさせますが。>空力

また、走り味も悪くはない。
絶対的な走行性能は他車に負けるけど。
昨今の車や、同世代でもターボや軽量な車など。

ただ個人的には、バランスの良い走りであるとも思っています。
重量バランスは良くないけど絶対的な重量では、2リッターエンジンの車としては軽い部類に入ります。
ゆえに公道を走る分には、十分に軽快に走ることができます。それが心地良い。
低速トルクもあるので、日常の運転でもまず走りに不足ありません。

軽快さを追求していくと、スペシャルティクーペとしてのしっとり感がスポイルされるんですけどね。
うちのは既にしっとり感みたいな感覚はなくなってたりして。(笑)

相変わらずグダグダでまとまらない文章ですが要は、そういった風な味のある車であるということです。
これは、車をただの足としか思ってない人にはもちろん、絶対性能にとりつかれたり、洋もの的な濃い味にしか満足できない「自称」車好きにも、わかりにくい味なのだろうと思います。

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ST162と他のセリカで、

こちらの記事の、

後にフルモデルチェンジ前のモデルとわかり、その差は決定的に大きかったのですが、、

についてです。

まー、ST162182なら、わかる人ならすぐわかりますけどね。(^_^;)
見比べると全然違うし。(笑)
見た目が硬派の16#は、販売(特に後半)でも不利だったようです。

本当に大きいのは、アフターパーツの量の違いです。
182にしても、ハチロクやシルビアあたりと比べれば少ない方ではありますが、162はもっと少ない。(-_-)
これは162が規制緩和前の車、182は緩和後であったであろうという面が大きいかと思われます。

ただ、フロント荷重は18#の方が重いようですけど。。

では、162より前のセリカは?
それ以前はFRでした。
日本のスポーティカー好きの多くはFR好きなので、こちら相手にも不利。
とは言え、FRの*A63も旧車の類ですから、今は16#より見ないですけどね。
アフターパーツでは、162になくて*A63のパーツがあるものもあり、こちらの面ではやはり不利か。。

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my セリカ … 修復歴

日が開きましたが、またマイカーの話です。
我がセリカ君は、1989年式と古く、修理回数も結構なものとなっています。

では、

・左側ドライブシャフト交換
 (車輪をヒットしたせいか、単にゴムの劣化のせいか不明)
 右側ドライブシャフトブーツ交換。
  7万キロぐらいの頃。

・エンジンガスケット3ヵ所交換。
 エンジンを降ろされて思わぬ出費に。(*_*;)
  上記ドラシャ交換と1~2ヵ月違いぐらい。

・フロント ブレーキローター交換。
 片側に段付きができていた為。
 8万キロぐらいの頃。

・フロントスポイラー。
 6万キロ時に継ぎ目を破損。
 ガムテープ等でごまかし続けつつ、11万キロ時に交換。

シートベルト交換。
 上記と同時に処理。
 差込がちょっと割れていただけなのに全交換に。(*_*;)
 ディーラー使えねー、、ディーラー頼みの自分も使えんけど。(苦笑)

・パワステ修理。すぐ後に右前輪ベアリング交換。
 12万キロ近くになった頃、去年の冬。

・エアコン交換。
 費用がなかった為、要交換宣告から3年後に着手。
 12万キロぐらいの頃、去年の車検時。
 今年、早くもガスが抜けてきている。(爆)

板金は一切してないです。(ビ)なので。(~_~;)
タッチペンとか手叩きとか。。近くで見ると丸かわり。(爆)
車屋の巨大吸盤を借りて直したこともあります。

今、写真でも目立つ所は直そうかとも思ってますが、、
My ST-162 セリカ (その2)
の写真参照。(^_^;)

まー、車を長く乗れば故障、トラブルはつきものだってことで。
恥を晒しているだけのような気もするけど。(^_^;)

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車、乗り換えないの?

'89年式 セリカに乗ってます。GT-4 ではありません。FFです。
と言うと大抵は言われます。

「乗り換えないの?」, 「次の車は?」
しまいにゃ「セリカにこだわっても先はないよ。」 (・_・;) サキッテナニヨ?

まー、他の車に興味がない訳でもないのですけど。
今までマイカーはFFだけで、ドライビングの腕を上げるには後輪駆動を経験する必要もあるとは思ってます。
その手の中古車は価格が上がる一方、新車も車種が減る一方ですけど。

又、理詰めで突き詰めれば、うちのセリカは、走る・曲がる・止まる で、近年の車には勝てるべくもありません。
歴代レビトレほど軽くもない。
パワーも、今の同排気量ファミリーカーに負けるし、並み居るターボのスポーツカーとは比べるべくもない。

逆に言えば、次の車候補として考える車は、つい理詰めで見えてしまって、買い換えよう

という意欲が膨らまない、という面があります。
車でも何でも、好きになるのは理屈だけではないですからね。

さらに、、人が言ったり理屈で考える程に不満には思ってなかったりします。
走る・曲がる・止まる は、公道で走るには十分だし、自分の腕を考えても十分。CELICA_B2

又、4.4mをきる手頃なボディに2リッターエンジンが載っかっているのは、今ではとても特徴的で、かつ乗りやすい車となっています。

好き嫌いの分かれるスキンは、気に入っていて飽きず、車を持つ喜びを長く感じさせてくれる。
車に乗り込む前に「やはりセリカはいい」と思う短い時間がいいのです。(^_^)

まー、自分の性格によるものもありますけど。
ものは大事に、長く使う性分ですので。

# 写真は、チューン編の記事でUPする予定だったものです。
 記事をUPしてたら、ホストが重くで断念していました。(^_^;)CELICA_B1

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My ST-162 セリカ (チューン編2)

クラッチまわり:

走行距離 9万キロを越えたらクラッチ交換をしようと思っていました。
このとき、ミッションを開けるから、換えられるものを一気に換えました。
その為の費用は、一年以上かけておとなしく貯金。ことが終わったらまた文無しになって、 さらに一年以上おとなしくすることに。(笑)

で具体的に換えたのは、クラッチ(カバー共)、フライホイール、LSD です。

とは言っても劇的に変わるほどのものではありません。
クラッチは、メタル等とは恐れ多い、ノンアスベストでノーマルに毛の生えた程度。

LSD は、ヘリカルというタイプの、ここ十年ぐらいのスポーツタイプの車なら標準で付いているもの。
フライホイールは 4.5kg 。これと機械式LSD との組み合わせは扱いにくいとのこと。
フライホイールの軽量化を優先して LSD はヘリカルにしました。

元のフライホイールは 10kg と思っていましたが、実際には 8kg 。思ったほどの軽量化にはなりませんでした。

足回り:

スプリングとショックはポン付けのと交換しているだけです。
既製品の車高調はない為、車高は固定。
なぜかノーマルの頃より前傾姿勢に。(笑)
この姿勢がアダとなり、フロントスポイラー(これはノーマルで付いてるもの。笑)をよくコスるようになりました。(泣)

アフター品に換えてるとは言え、近年のスパルタンなスポーツカー(タイプRとかエボとか)よりはソフトな足です。

あとスタビライザーブッシュも交換し、これも効いています。

ホイールは中古のOZラリー15インチ。
WRCのセリカが付けてたのと同じものを、と思いまして。
しかし、ラリー仕様に仕上げるならともかく、うちのは悪路が苦手なオンロード仕様状態で、ラリータイヤを履く予定もなし。
そうなると、このホイールは重く(ノーマルの14インチと大差なし)あまり有利とは言えない。

ボルクのグループCあたりの方が良かったか、と後悔することも。(^_^;) まー、写真にすると今のホイールでホクホク顔なんだけど。(大笑)

軽いと言えばボルクレイズですけど、こいつはどうせなら、サーキットに復活する時に専用に欲しい。(^_^)

ステアリング:
モモレーシング、 35パイ。
一応、車検ギリギリの小径ステアリングのようです。
換えた当初は小径過ぎたか?とも思いましたが、慣れれば十分使えます。
滅多に乗らない妹も普通に扱えていたし、、要は換えた直後に違和感があるだけなんですね。

操作系で換えてるのはステアリングだけですね。ペダルにも付けた方が良いとか聞いたり、シフトノブも探していましたが、換えないまま今に至っています。

シフトノブは、よくあるアルミ削り出しには換えたくないですね。
夏は焼けるように熱くなるの確実ですもん。(^_^;)

取りとめもなく書いてきたので、以下にまとめておきます。

プラグコード ツインコア
プラグ HKS 8番
燃調 AFC
エアクリーナー Blitz ノーマル形状
燃調 AFC
他動力系 進角ハイオク仕様化
クラッチ TRD ノンアス
フライホイール TODAレーシング
LSD TRDヘリカル
スプリング TANABE
ショック TRD ストリート用
Fスタビブッシュ ARC
アルミ OZ-Racing Rarry
ステアリング MOMO Racing(35)

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My ST-162 セリカ (チューン編1)

今回はチューン状況についてです。(笑)
とは言え、普通にチューンしている人から見れば、うちのセリカなど全くいじっていない等しいんですけどね。(^_^;)

んで、、今回は動力系の話をば。

点火系:

前の車でも、プラグコードにかまして火花を強めるパーツが効果あったので、真っ先にプラグコードを交換しました。
コードのついでにプラグも交換。プラグは何度か交換していますが、今はHKSの8番です。
8番ともなれば、カブるの低速トルクが落ちるのとよく言われますが、我がセリカ君では殆ど問題なく走っています。
やや低速トルクが落ちた気はします。

燃調:

これ、エアフロで調整する方法を教わったのですが、後に燃調コントローラ AFC で、全回転域を適正化してます。調整中には、高回転でノッキングさせたことも。(爆)

吸排気系:

これこそノーマルに等しいのですが、、エアクリーナーは社外品ノーマル形状のものです。
以前は、HKS, Apex と使ってきて、今は Blitz。糸で補強されてて長持ちしそうなのが○。(^ ^)V

マフラーは、、アフター品はもう在庫がないらしい。(σσ)シクシク
去年の車検時に穴が開いていたので交換したけど、それは純正の交換部品でしかない。
ただ、AT-160なる、同じセリカでも4AG版のマフラーで、完全な適合品ではない。
車屋いわく「これしかモノがない」のだそうで、、おかげで安かったし、異常もないからいいけど。
抜けは少し良くなったような気がします。(大笑)
があくまで補修パーツであってチューンパーツではありません。(キッパリ)

その他動力系:

進角して点火時期を早め、廃屋ハイオク仕様になってます。(笑)
これからの時期は、財布に厳しい。(苦笑) まー、戻せばレギュラー戻るんですけど。

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My ST-162 セリカ (その2)

セリカとの出会い編です。(^_^)
2台目という話ではなひ。(爆)

1989年式 セリカ。MT。
この車を見つけたのは、1996年頃だったでしょうか。
その頃もクーペに乗っていましたが、パワーがないのとATであることが不満でした。

その日は日商の試験で惨敗し、沈んだ気分で街を歩いていました。
帰り道の途中にトヨタU-Car店があり、この車を見つけました。
既に次の車を検討してはいたのですが、探していたのは'90~'91年式レビン/トレノ。

CELICA_A2

当時、セリカについては殆ど無知でしたが、レビトレより排気量が大きくパワーもあることぐらいは知っていたので、価格面から購入対象外としていました。が、、

既に低年式とは言え、走行距離3万キロ少々の中級グレード。しかもディーラーもので車体価格約40万。先日、ボーナス前で諦めたトレノ並の価格 !
後にフルモデルチェンジ前のモデルとわかり、その差は決定的に大きかったのですが、、

この時は、車の調子さえ良ければ滅多にないチャンスと思いました。
よりパワーがあってMTクーペ。次の車の要件クリアしている。
ジロジロと車を見回してチェックし、試乗し、これなら良しと見て契約。
サンルーフが動かないのを発見し、無料修理のオマケ付き。気付かないで納車されていたら、多分有償。(苦笑)

その後、夜のドライブに出向くことが増え、サーキット走行会にもデビューし、、
リアがハッチゲートなので引越しや荷物運びにも重宝し、、(笑)
駐車場で何度か立て続けに当て逃げされ、傷を全部直せないで未だに残り(写真参照)、、(>_<)
とずっと付き合ってきました。

買った当時は、今日まで本当に乗り続けられるとは思いませんでした。
ここ数年、金欠生活を続けているせいもあるけど。(^_^;)

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My ST-162 セリカ (その1)

私の車の紹介です。
自分としても、やっと紹介できるといった感じ。(爆)

CELICA_A1

メーカー    ト ヨ タ
車名   セ リ カ
グレード   2000 GT-R
型式    ST-162
カラー   スーパーホワイト2
タイプ    2ドアクーペ
トランスミッション     MT
年式    1989年式
新車販売期間   1985年 10月 ~ 1989年 9月
エンジン     3S-GELU
最大出力 NET 140ps (グロス 160ps) / 6200rpm
最大トルク NET 17.0kg-m (グロス 18.5kg-m) / 4800rpm
サスペンション 形式     4輪ストラット
車重       1,170 kg
外寸 4,365mm × 1,690mm × 1,290mm

* 嘘はかいてないつもりですが、間違いはあるかも知れません。ご了承ください。

この車との出会いも書いてるのですが、長くなっているので、次の記事にします。
楽しみに、、、してくれる人がどれくらいいるやら、(^_^;;)


以下にトラックバックを送信させてもらいました。

http://yabecchi.cocolog-nifty.com/affiliate/2005/05/post_7c3b.html

http://odacle.cocolog-nifty.com/d/2005/05/ae100_9e35.html

追記(2007/01/15): ↑今思うとスパムでしたね。
トラックバックの意義もわからず、ブログはじめて舞い上がっていた頃とは言え恥ずかしい。。
恥を忘れないように残しておきますが、相手先でリンク削除されたものについてはこちらもリンク削除しました。


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